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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!

運動会や体育祭の幕開けを飾る、クラスや団体ごとでの入場行進。

以前はクラシック作品がメインでしたが、近年では定番のマーチから人気のJ-POPまで、さまざまな楽曲での入場シーンをSNSなどで見かけますよね。

この記事では、行進曲として作られた名曲をはじめ、行進曲用に編曲されたJ-POPやアニソンを紹介していきます。

「メロディは思い浮かぶけれど曲名が……」という方は、ここで解決できるかも!?

入退場の行進を盛り上げる1曲が見つかりますように。

【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(31〜40)

軽騎兵Franz von Suppé

喜歌劇「軽騎兵」序曲(スッペ)
軽騎兵Franz von Suppé

オーストリアの作曲家、フランツ・フォン・スッペの喜歌劇です。

途中までは聴きなじみのないメロディーが流れますが、曲の途中でCMなどでよく聴くメロディーが流れてきますよ!

その前後はわりと静かな中に急にドンと押し寄せるような流れですが、この有名な部分は勇ましくそして明るい雰囲気で「よし!」と気合いを入れられるような雰囲気です。

この有名な部分だけを使って運動会の応援の場面で流したり演奏するのもいいかもしれませんね!

海兵隊James Fulton

The Marines March/行進曲 海兵隊:川崎吹奏楽団 Kawasaki Wind Ensemble
海兵隊James Fulton

4分音符が強調されており、とっても歩きやすそうな行進曲ですね!

楽曲全体にただよう軽やかな雰囲気はこれから始まるスポーツの祭典にピッタリですね。

歩きやすい行進曲を探している場合にはとくにオススメの曲ですが、楽曲自体が短めですので、繰り返し演奏するといいと思います。

凱旋行進曲Verdi

ジュゼッペ・ヴェルディが作曲し、1871年に初演されたオペラ、『アイーダ』の中で演奏される曲がこちらです。

『アイーダ』はファラオ時代のエジプトとエチオピアに引き裂かれた悲恋について描かれています。

この『凱旋行進曲』は、サッカーの応援歌として主題部分が歌われるので、そこを聴けば「ああ、あの曲か!」と思う人も多いでしょう。

堂々とした力強い主題は、運動会の応援歌としてもふさわしい曲といえるでしょう。

タンホイザー:大行進曲Richard Wagner

ワーグナー: 歌劇「タンホイザー」:大行進曲[ナクソス・クラシック・キュレーション #元気]
タンホイザー:大行進曲Richard Wagner

こちらの曲はリヒャルト・ワーグナーが作曲しました。

1845年に初演された『タンホイザーとヴァルトブルクの歌合戦』というオペラの第2幕で演奏される曲で、ヴァルトブルク城の騎士、タンホイザーの行進曲として作られました。

行進曲の中では元気さのほかに高貴さも感じさせる曲で、まるで運動会の参加者がロールプレイングゲームの主人公になったような気持ちになるのではないでしょうか。

運動会という非日常を十分に楽しめる曲です。

キセキGReeeeN

《吹奏楽行進曲》キセキ/GReeeeN(行進曲ヴァージョン)
キセキGReeeeN

GReeeeNのヒストリーが映画になったり、出演した俳優陣で音源をリリースするなど、再ヒットを果たしたGReeeeNの代表曲がマーチに編曲されています。

スネアのロールや金管楽器のファンファーレ、木管楽器のやわらかい音による旋律など、見どころがいっぱい詰まったすてきな編曲に仕上がっていますね!

知名度も高いので運動会にもピッタリです。