【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!
運動会や体育祭の幕開けを飾る、クラスや団体ごとでの入場行進。
以前はクラシック作品がメインでしたが、近年では定番のマーチから人気のJ-POPまで、さまざまな楽曲での入場シーンをSNSなどで見かけますよね。
この記事では、行進曲として作られた名曲をはじめ、行進曲用に編曲されたJ-POPやアニソンを紹介していきます。
「メロディは思い浮かぶけれど曲名が……」という方は、ここで解決できるかも!?
入退場の行進を盛り上げる1曲が見つかりますように。
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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(41〜50)
タンホイザー:大行進曲Richard Wagner

こちらの曲はリヒャルト・ワーグナーが作曲しました。
1845年に初演された『タンホイザーとヴァルトブルクの歌合戦』というオペラの第2幕で演奏される曲で、ヴァルトブルク城の騎士、タンホイザーの行進曲として作られました。
行進曲の中では元気さのほかに高貴さも感じさせる曲で、まるで運動会の参加者がロールプレイングゲームの主人公になったような気持ちになるのではないでしょうか。
運動会という非日常を十分に楽しめる曲です。
【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(51〜60)
マーチ「ブルー・スプリング」鈴木雅史

全国の吹奏楽部を訪問し、演奏指導をおこなっている鈴木雅史さんが作曲を手掛けた『マーチ「ブルー・スプリング」』。
2022年の課題曲2番に選ばれた楽曲です。
楽曲冒頭ではトランペット、ユーフォニアム、サックスによる華やかなファンファーレが非常に印象的ですね。
それを支えるホルンやトロンボーンの伴奏が奥行きを演出し、木管楽器たちのトリルがさらに華を添えています。
そこから展開していくメロディもなめらかで優雅な雰囲気があり、課題曲らしい美しさがあるコンサートマーチに仕上がっています。
聖者の行進

こちらの曲も耳なじみのある曲ですが、ルーツを知るとその意外さに驚くかもしれません。
こちらの曲は黒人霊歌のひとつで、もともとは、アメリカ合衆国の黒人の葬儀の際に演奏された曲なのです。
葬儀の際吹奏楽の一団がいわゆるセカンドラインとして参列し、行きは暗く重々しい音楽を、帰りは明るい音楽を奏でました。
帰路の演奏の明るさには、魂が解放されて天国へ行くことを祝う意味が込められているそうです。
現在はスポーツの応援歌として使われることも多いです。
銀河鉄道999ゴダイゴ

高校野球の応援で各学校の吹奏楽部が演奏していることが多いので、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
高らかなトランペットの音色が気持ちよいですよね。
全曲使わず途中でシャットアウトするのにも、とてもタイミングをつかみやすい曲です。
エル・キャピタンJohn Philip Sousa

ジョン・フィリップ・スーザによって1895年に作曲されたオペレッタ『エル・キャピタン』からの抜粋で、1896年に作曲された行進曲がこの曲です。
マーチらしい木管楽器主体の歯切れのいいメロディと、それを支える金管楽器のなめらかな伴奏の組み合わせが魅力的。
さらにその後に続く飛び跳ねるような軽快なフレーズは聴いていて楽しく、再び木管楽器が主体となって温かい旋律を奏でるなど、次々と移り変わる楽曲展開が楽しい1曲です。
旧友Carl Teike

1889年に作曲された、ドイツを代表する軍隊行進曲です。
タイケは王国の陸軍の楽隊員として多くの曲を作りましたが、この曲が楽隊長に認められず、気を落として軍楽隊を去ることになりました。
そのときタイケの送別会を開いてくれたかつての同僚たちが、この曲を演奏してくれたそうです。
そのことに感謝し『旧友』と名付けたといわれています。
小気味のいいメロディと軽やかなリズムが行進にピッタリです。
私は最強Ado

アニメ映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌として制作されたこの楽曲は、自信に満ちたメロディとリズム、そしてAdoさんの歌声に励まされるような感覚を味わえるため、勝負の舞台である運動会にもピッタリの1曲といえるでしょう。
2022年8月に配信リリースされ、同名アルバム『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』にも収録された本作。
入場行進曲として使えば、参加者全員の気持ちを奮い立たせ、チームの団結力をさらに強めてくれること間違いなしです。
みんなで力を合わせて頑張ろうという気持ちにさせてくれる楽曲で、参加者全員のモチベーションを高めましょう!



