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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!

運動会や体育祭の幕開けを飾る、クラスや団体ごとでの入場行進。

以前はクラシック作品がメインでしたが、近年では定番のマーチから人気のJ-POPまで、さまざまな楽曲での入場シーンをSNSなどで見かけますよね。

この記事では、行進曲として作られた名曲をはじめ、行進曲用に編曲されたJ-POPやアニソンを紹介していきます。

「メロディは思い浮かぶけれど曲名が……」という方は、ここで解決できるかも!?

入退場の行進を盛り上げる1曲が見つかりますように。

【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(21〜30)

星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

スーザ 行進曲「星条旗よ 永遠なれ」 1976
星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

世界に数多く存在しているマーチの中でも、名曲として大変な有名な1曲です。

作曲を担当したのは数多くの人気曲を手掛けてきたジョン・フィリップ・スーザさんです。

彼の手掛けた楽曲の多くは力強くて「マーチらしさ」を感じさせるスタンダードな曲調が特徴的で、もちろんこの曲でも彼らしい作風が味わえます。

アメリカではもっとも親しまれている行進曲の一つであり、国内の吹奏楽団やマーチングバンドの間でもよく演奏されている定番曲ですので、聴き覚えがある方も多いと思います。

マーチ・エイプリル・メイ矢部政男

1993年度課題曲(Ⅳ) マーチ・エイプリル・メイ
マーチ・エイプリル・メイ矢部政男

1993年度の吹奏楽コンクール課題曲です。

「March=3月」「April=4月」「May=5月」という、移り変わる季節が表現されているこの曲は、とてもさわやかで晴ればれしい気持ちになれますね。

小太鼓が「いかにも行進曲!」という雰囲気を出してくれているので、運動会にはぴったりです!

雷神John Philip Sousa

マーチといえばこの人!!と言われるほど有名なスーザの1曲。

学生時代に吹奏楽部に所属していた方なら演奏したことがあるのではないでしょうか?

木管楽器のトリルが美しい旋律、そのあとに続く金管楽器の元気いっぱいな旋律も印象的ですね。

また、その後の流れるようなメロディも曲の展開に華を添えています。

明るい雰囲気の「これぞマーチ!!」といった曲をお探しの方にはとてもオススメです。

錨をあげてCharles Zimmerman

アメリカ海軍 公式行進曲「錨を上げて」 / Anchors Aweigh
錨をあげてCharles Zimmerman

アメリカ海軍の公式行進曲ですね。

時間は短いのですが、インパクトがあり、学校の運動会で吹奏楽部が生演奏する定番の1曲としても人気です。

最後の方に出てくるファンファーレのような音の並びがかっこいいので、オススメですよ。

ボギー大佐Kenneth Joseph Alford

行進曲 4/26  ボギー大佐 ( Colonel Bogey )
ボギー大佐Kenneth Joseph Alford

この曲のメロディ、聴き覚えがある方も非常に多いのではないでしょうか?

ポップで軽やかさがあって、かわいらしい感じのメロディがいいですよね!

小学校の運動会のBGMにピッタリだと思います。

その主旋律の裏の金管楽器のメロディも流麗ですが、そのあとのパートの力強い低音楽器の旋律とのギャップもお楽しみください。

スポーツショー行進曲古関裕而

スポーツショー行進曲/古関裕而の世界
スポーツショー行進曲古関裕而

野球好きにはおなじみではないでしょうか。

作曲家、古関裕而さんによる『スポーツショー行進曲』です。

曲が生まれたのは1949年。

それから長年、日本中で愛され続けています。

よくNHKがスポーツ中継のオープニングテーマとして使用されているので、そこで知っている人もいらっしゃるでしょう。

もしかしたら、昔自分の運動会で流れていた、と思い出す大人の方もいるかもしれませんね。

聴いているとなんだか歩き出したくなりませんか?

史上最大の作戦Paul Anka

史上最大の作戦マーチ/ミッチ・ミラー楽団
史上最大の作戦Paul Anka

『史上最大の作戦』は、第二次世界大戦における連合国軍のノルマンディー上陸作戦を描いた、1962年のアメリカの戦争映画です。

主題歌はこの映画に出演した歌手、ポール・アンカさんが撮影中に作詞作曲し、ミッチ・ミラーさんが行進曲風に編曲して自身の楽団で演奏しました。

テーマは重たいですが、行進曲としてはとても軽やかでオススメの曲です。