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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!

運動会や体育祭の幕開けを飾る、クラスや団体ごとでの入場行進。

以前はクラシック作品がメインでしたが、近年では定番のマーチから人気のJ-POPまで、さまざまな楽曲での入場シーンをSNSなどで見かけますよね。

この記事では、行進曲として作られた名曲をはじめ、行進曲用に編曲されたJ-POPやアニソンを紹介していきます。

「メロディは思い浮かぶけれど曲名が……」という方は、ここで解決できるかも!?

入退場の行進を盛り上げる1曲が見つかりますように。

【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(21〜30)

We Are The ChampionsNEW!Queen

Queen – We Are The Champions (Official Video)
We Are The ChampionsNEW!Queen

高らかなピアノの旋律と力強いボーカルで幕を開けるこの楽曲は、勝利と栄光を祝福する世界的アンセムです。

フレディ・マーキュリーさんが手掛けた本作は、勝者の歓喜だけでなく、そこに至るまでの試練や困難を乗り越えた誇りを歌い上げています。

そのため、単なる応援歌にとどまらず、多くの人々の心に響く普遍的な魅力を持っています。

1977年10月に発売されたシングルで、名盤『News of the World』に収録されています。

1994年のFIFAワールドカップ公式アンセムに選ばれるなど、スポーツの祭典や栄冠を祝う場面で幾度となく使用されてきました。

運動会の閉会式で、全力を尽くした参加者全員の健闘をたたえ、大きな感動で締めくくるBGMとして最適です。

達成感を胸に、みんなで合唱したくなるような一体感を生み出してくれます。

ワシントン・ポストJohn Philip Sousa

数々の行進曲を手掛けたスーザの1曲です。

明るくて力強い上に、キャッチーで耳に残るフレーズが何度も繰り返されるのが印象的ですね。

さらに楽曲の中盤では、やわらかいサウンドで奏でられる流麗なパートもその前後のパートとはギャップがあって印象的ですね。

そして楽曲の終盤になれば金管楽器と木管楽器のフレーズが絡み合い、曲がどんどん盛り上がっていきます。

定番の行進曲である上に、とっても耳なじみがいい曲ですので、運動会・体育祭の行進の曲として非常にオススメの曲です。

星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

スーザ 行進曲「星条旗よ 永遠なれ」 1976
星条旗よ永遠なれJohn Philip Sousa

世界に数多く存在しているマーチの中でも、名曲として大変な有名な1曲です。

作曲を担当したのは数多くの人気曲を手掛けてきたジョン・フィリップ・スーザさんです。

彼の手掛けた楽曲の多くは力強くて「マーチらしさ」を感じさせるスタンダードな曲調が特徴的で、もちろんこの曲でも彼らしい作風が味わえます。

アメリカではもっとも親しまれている行進曲の一つであり、国内の吹奏楽団やマーチングバンドの間でもよく演奏されている定番曲ですので、聴き覚えがある方も多いと思います。

マーチ・エイプリル・メイ矢部政男

1993年度課題曲(Ⅳ) マーチ・エイプリル・メイ
マーチ・エイプリル・メイ矢部政男

1993年度の吹奏楽コンクール課題曲です。

「March=3月」「April=4月」「May=5月」という、移り変わる季節が表現されているこの曲は、とてもさわやかで晴ればれしい気持ちになれますね。

小太鼓が「いかにも行進曲!」という雰囲気を出してくれているので、運動会にはぴったりです!

錨をあげてCharles Zimmerman

アメリカ海軍 公式行進曲「錨を上げて」 / Anchors Aweigh
錨をあげてCharles Zimmerman

アメリカ海軍の公式行進曲ですね。

時間は短いのですが、インパクトがあり、学校の運動会で吹奏楽部が生演奏する定番の1曲としても人気です。

最後の方に出てくるファンファーレのような音の並びがかっこいいので、オススメですよ。

スポーツショー行進曲古関裕而

スポーツショー行進曲/古関裕而の世界
スポーツショー行進曲古関裕而

野球好きにはおなじみではないでしょうか。

作曲家、古関裕而さんによる『スポーツショー行進曲』です。

曲が生まれたのは1949年。

それから長年、日本中で愛され続けています。

よくNHKがスポーツ中継のオープニングテーマとして使用されているので、そこで知っている人もいらっしゃるでしょう。

もしかしたら、昔自分の運動会で流れていた、と思い出す大人の方もいるかもしれませんね。

聴いているとなんだか歩き出したくなりませんか?

ハイホーディズニー

ディズニーアニメの中でも小人が行進しながら歌っているので、テンポもちょうどよいです。

幼稚園児、小学校低学年生がこの曲にあわせて歩いていると、かわいいですよね。

年代問わずに有名なので、使いやすくて人気です。