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【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!

運動会や体育祭の幕開けを飾る、クラスや団体ごとでの入場行進。

以前はクラシック作品がメインでしたが、近年では定番のマーチから人気のJ-POPまで、さまざまな楽曲での入場シーンをSNSなどで見かけますよね。

この記事では、行進曲として作られた名曲をはじめ、行進曲用に編曲されたJ-POPやアニソンを紹介していきます。

「メロディは思い浮かぶけれど曲名が……」という方は、ここで解決できるかも!?

入退場の行進を盛り上げる1曲が見つかりますように。

【行進曲・マーチ】運動会や体育祭の入退場にオススメの人気曲を厳選!(11〜20)

ultra soulB’z

《吹奏楽ヒット》ultra soul/B’z
ultra soulB'z

2001年3月にリリースされた、輝かしい情熱と挑戦のストーリーを描く、B’zの31枚目シングル。

力強いサウンドと熱量あふれる歌声が特徴的で、自分自身の可能性を信じる勇気が詰まった心震える名曲として愛されています。

テレビ朝日系『世界水泳福岡2001』の大会公式テーマソングとして話題となり、その後も数々のスポーツイベントで起用されている本作。

松本孝弘さんの研ぎ澄まされたギターワークと稲葉浩志さんの魂を揺さぶる歌唱が、運動会や体育祭の入退場で生徒たちの士気を高めてくれますよ!

ルパン三世のテーマ大野雄二

ルパン三世のテーマ(ROCK VERSION)《吹奏楽ヒット》
ルパン三世のテーマ大野雄二

日本のジャズ界を牽引してきた大野雄二さんのピアノを基調とした楽曲。

スリリングでダイナミックな演奏とマカロニ・ウエスタンを意識した和音進行により、主人公の華麗な活躍を鮮やかに描き出しています。

1977年10月にシングルとしてリリースされ、アニメシリーズのオープニングテーマとして彩りを添えました。

インパクトのある出だしから、サビへと続くコーラス隊のリズミカルな掛け合いは、聴く人の記憶に強く刻まれていきます。

行進曲にアレンジすることで、運動会やイベントでの場面でも存在感を放つことでしょう。

第ゼロ感10-FEET

第ゼロ感/10-FEET【吹奏楽】ロケットミュージック POP454
第ゼロ感10-FEET

バスケ魂が熱く燃え上がる、激しいロックサウンドと心をグッとつかむ共感度の高い歌詞が印象的な体育館アンセム!

2022年12月リリースのアルバム『コリンズ』に収録されたこの曲は、シュートを決める弾けるような喜びやドリブルのリズム感を、10-FEETならではのエネルギッシュな演奏と重ねてダイナミックに描写しています。

アニメーション映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として、体育館をかけ抜けていく若者の情熱と夢への覚悟を力強く表現した本作は、運動会や体育祭の入退場時にみんなの闘志を奮い立たせてくれること間違いなしです。

新宝島サカナクション

新宝島/サカナクション SIT Band-札幌国際情報高校吹奏楽部
新宝島サカナクション

子供たちの未知なる冒険への期待が詰まった、元気いっぱいの楽曲です。

サカナクションが手がけたこの曲は、2015年9月に映画『バクマン』の主題歌として制作されました。

レトロなシンセサイザーサウンドと軽快なビートが印象的で、1980年代から90年代初頭をほうふつとさせる音作りは、まるでタイムスリップしたかのような気分にさせてくれます。

未来への一歩を力強く踏み出す勇気をくれる本作は、運動会の入場シーンにピッタリ!

会場全体が明るい気持ちに包まれ、みんなが笑顔になれる1曲です。

怪獣の花唄Vaundy

怪獣の花唄/Vaundy【大阪桐蔭吹奏楽部】
怪獣の花唄Vaundy

YouTubeの公式ミュージックビデオ再生回数4,900万回再生を突破、ストリーミング累計3億回再生突破などの記録を打ち立て、Vaundyさんの名を世に知らしめた1曲。

切ない歌詞とキャッチーなメロディが印象的ですよね。

2020年5月にリリースされたこの曲は、マルハニチロのWILDishシリーズ「オレらのために」編のCMソングとしても採用されています。

メロディの音域がそれほど広くなく、リズムもシンプルなので、マーチングや吹奏楽での演奏にも比較的取り組みやすいでしょう。