【高齢者向け】デイサービスで楽しむ。5月の工作アイデアまとめ
5月は新緑が心地良い季節ですよね。
そんな5月にオススメの、デイサービスで手軽に楽しめる工作アイデアをご紹介します。
5月はこどもの日や母の日などのイベントが盛りだくさん。
そんなイベントにちなんだ工作アイデアをそろえてみました。
こちらで紹介するのは、持ち帰って飾れるものも多いので、おうちで眺めて楽しめますよ。
また、お孫さんへプレゼントすると喜ばれそうです。
さらにお庭でのお茶会やお散歩でも活用できるものもあるので、ぜひ作ってみてくださいね。
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【高齢者向け】デイサービスで楽しむ。5月の工作アイデアまとめ(121〜130)
お花紙で作る菖蒲

お花紙を使って、菖蒲の花の壁面飾りを作ってみませんか?
青または紫と黄色のお花紙、緑の色画用紙を用意します。
青と黄色のお花紙を小さな正方形になるように切りましょう。
青と黄色の1枚ずつをそれぞれ貼り合わせ、お花を作っていきますよ。
ハサミを使う工程が何度かあるので、ハサミが苦手な方にはスタッフさんがフォローしつつ進めてくださいね。
緑の画用紙で茎と葉を作り壁面に飾ります。
濃い青や紫と、黄色のコントラストがすてきな菖蒲の花の出来上がりです。
工作レクは手指のリハビリや認知症予防に最適です。
ぜひみなさんでチャレンジしてみてくださいね!
かしわ餅の飾り

5月の工作レクにピッタリ!
100円ショップの材料で作る、かしわ餅の飾りをご紹介します。
発泡スチロールのボールに目印を書き入れ、カッターで半分にします。
線に沿い、切断面も丸みをおびるよう角をとっていきましょう。
接着剤で白い布を貼り、余分な布はハサミを使って整えていきます。
緑のフェルトで作った柏の葉を巻いたら、あっという間にかしわ餅の飾りの完成です。
高齢者施設ではあらかじめ刃物を用いる部分を用意しておくと安全に作れますので、レクリエーションとしてもご活用いただけますよ。
すずらんのコサージュ

お祝いの席やおめでたい席で、着用する洋服に付けるコサージュ。
主に、女性のドレスや衣服に着ける花の飾りのことをさしますよ。
自分で作ったコサージュを付けてハレの日に出席するのもいいかもしれませんよ。
格別の思いを高齢者の方も感じるのではないでしょうか?
フェルトを使って縫わずに作る、すずらんのコサージュのアイデアをご紹介します。
フェルトを丸めてすずらんを作っていきますよ。
かわいらしい作品に、制作をしながら高齢者の方も胸が躍ったり、周りの方と会話もはずみそうですね。
帽子やバッグにもアレンジをして付けても、すてきですよ。
ちりめん細工でこいのぼり

ちりめん生地は、着物を裁ったあとの残りや、最近では100均でも販売していますよね。
やわらかくしなやかさもある上品な風合いもある、ちりめん生地。
ちりめん生地を使った、こいのぼりの飾りをご紹介します。
ちりめん生地の裏面にこいのぼりの型を描き、同じサイズのちりめん生地を合わせてください。
布がずれないように、まち針をして2枚縫っていきます。
縫い終わったら、余分なところをカットして裏っ返して綿を詰めましょう。
頭や目やヒレを付けて完成です。
裁縫がお好きな高齢者の方にも、制作が楽しめる作品ですね。
【高齢者向け】デイサービスで楽しむ。5月の工作アイデアまとめ(131〜140)
つつじと蝶々

鮮やかなピンクやむらさき色の花を咲かせるツツジは、4月中旬から5月中旬にかけて見頃を迎える花です。
5月の壁面飾りのアイデアとして、ツツジと蝶々を作るのはいかがでしょうか。
赤やピンクの折り紙でツツジを折っていきましょう。
最初に折り線をつけ、それを頼りに折り進めていきます。
折り紙を畳んだ状態で、花びらの形になるようにハサミをいれますよ。
切った花びらにハサミを使って丸みを帯びるように形付けていきましょう。
蝶々は和柄の折り紙を使うと存在感がでますね。
色鮮やかなツツジの花畑をヒラヒラと蝶々が舞う様子は、見ている人の気持ちを明るくしてくれそうです。
ぜひ参考にしてくださいね!
つまみ細工で鯉のぼり

さわやかな五月晴れの空を雄大に泳ぐ鯉のぼり。
最近は地域によっては、鯉のぼりを見る機会も減ってきていますよね。
高齢者の方の中には、こどもの日や端午の節句といえば、鯉のぼりをイメージする方も多いかもしれません。
そこで本当に泳いでいるような、鯉のぼりのフレームの飾りを作ってみましょう。
鯉のぼりの胴体に、つまみ細工という技法で作るとうろこの雰囲気がでますよ。
つまみ細工は日本の伝統工芸の一つです。
小さな生地を三角形に折って作る、丸つまみがうろこには合いそうですよ。
手先を使って作る作品は、脳を活性化することにも期待が出来そうですね。
しょうぶの花もつまみ細工で作ってフレームに飾ると、さらにすてきに仕上がりますよ。
のぼり旗

こいのぼりや五月人形と一緒に、端午の節句にはのぼり旗をあげるご家庭もあるのではないでしょうか?
特に、初節句となる端午の節句では欠かせないものですよね。
そんなのぼり旗を手作りで作ってみましょう。
高齢者の方ものぼり旗を作りながら、今までの端午の節句を思い出すかもしれませんよ。
ちりめん生地や和柄の生地など、折って旗を作っていきます。
両面テープで接着するので、縫わずに作れますよ。
家紋は手芸用の金属パーツを使うと楽に付けられます。
名前も入れられるので、お孫さんのお名前を入れるのもいいですね。



