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昭和歌謡 の検索結果(201〜210)
SAND BEIGE ~砂漠へ~中森明菜

1985年に発売された中森明菜12枚目のシングルで、初登場1位、年間7位を獲得したヒットソングです。
アイドルのカテゴリーに入れられていますが、かわいいことを第一の売りにしていない中森明菜は歌もファッションも本当にかっこよかったですし、今でもかっこいいです。
六本木ララバイ内藤やす子

ムーディーな大人の雰囲気で始まるこの歌は、タフでソウルフルな歌声で知られる内藤やす子が、優しくゆったりとし雰囲気の歌唱で始まるのが実に心地よく、抜群の安定感を保ったままラストに待ってましたのあの声量を響かせる、深みのある一曲です。
川の流れのように美空ひばり

1989年にオリジナル版が発売された、美空ひばりの言わずも知れた代表曲です。
作詞はAKB48などでも知られる秋元康によって書かれています。
すべてを包み込むような美空ひばりの歌声は今もなお残り続けています。
初恋村下孝蔵

村下孝蔵最大のヒット曲で、歌詞がとてもわかりやすくストレートに伝わり共感できる名曲です。
当時の音楽番組でもランクインしていたのに、肝炎を患って入院していて、音楽番組には出演していませんでした。
天城越え石川さゆり

日本の女性にしかわからない、女の執念を描いた曲ですよね。
と言うとちょっと引いてしまいますが、この曲の素晴らしさは、本当に力強く、美しく、情の熱い日本の女性を歌っているところですよね。
石川さゆりの艶のある声がこの曲をさらに際立たせています。
かっこいいの一言。
昭和の名曲としてカラオケでは永遠に熱唱され続けてほしいですね。
みずいろの雨八神純子

音程が高いのに、圧倒的で恐ろしく安定した八神純子の歌唱力に何より感動します。
歌詞は原宿を歩いている時にふと思いついた内容だそうです。
シンガーソングライターって皆そんな感じなのでしょうか?
すっと思いついてさっとこれだけの曲にし、それがヒットするというのはすごいですよね。
夜明けのスキャット由紀さおり

昭和40年代を代表する楽曲の一つで、聴くと思わずワクワクしてしまいます。
スキャット唱法で軽快に歌い上げられるメロディは、夜明け前の清々しい空気を感じさせてくれるような爽やかさがありますよね。
この曲が1969年にリリースされた後の大ヒットにより、由紀さおりさんは一躍スターの仲間入り。
同年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、日本レコード大賞では作詞賞を受賞するなど、数々の快挙を成し遂げました。
朝の通勤や通学時に聴けば、一日を前向きな気持ちで過ごせそうです。
夜明け前の静寂を破るように、元気いっぱいに歌い上げるこの曲を聴いて、新しい一日の始まりを気持ちよく迎えてみてはいかがでしょうか?
タッチ岩崎良美

この曲は歌いたくなるトップテンに入れても良い昭和の歌ですね!
岩崎良美の歌唱力の高さがわかる楽曲です。
大人気アニメ『タッチ』の主題歌としても有名ですが、この疾走感あるサウンドが皆をひきつけました。
カラオケでイントロが流れた途端に盛り上がりそうです。
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

イントロのメロディが流れただけでその場にいる人たちのテンションが上がる、サザンオールスターズの記念すべきデビューシングル。
桑田佳祐さんによる日常の情景を織り交ぜたユーモアあふれる言葉遊びで、恋い焦がれる若者の情動を描き出したセクシーでありながらコミカルな世界観が最高にファンキーですよね。
1978年6月当時にリリースされたこの楽曲は、約80.6万枚の売上を記録した大ヒットソングです。
アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングや日本テレビ系ドラマ『おとなの夏休み』の主題歌にも起用されました。
早口で歌いきるのは大変だったりしますが、勢いで持っていきやすいのが本作!
カラオケに来た全員で合いの手を入れながら自由に歌い狂ってみるのも乙なものです。
骨まで愛して城卓矢

菊地正夫から城卓矢に改名した第一弾、骨まで愛してという強烈な表現がインパクト大なこの曲は、140万枚という大ヒットを飛ばした彼の出世作です。
作詞であり叔父にあたる川内康範は、ここでもキーパーソンぶりを発揮しています。
昭和歌謡 の検索結果(211〜220)
まちぶせ石川ひとみ

自分から告白できない女性の心情を歌ったこの曲は、片思いならではのもどかしさやピュアな恋心が描かれています。
多くの男性ファンたちが「俺もこんなかわいい子に待ち伏せされたい……」と盛り上がったことが想像できてしまいますね。
狙いうち山本リンダ

リズミカルなブラスサウンドに、思わず掛け声に合わせて盛り上がってしまう方も多いはず!
情熱的で挑発的な言葉の選び方と、一気に高揚感を作り出すメロディが魅力的な本作は、山本リンダさんが1973年2月にリリースしたシングルです。
テレビの歌番組でもその華やかなパフォーマンスが話題となりました。
のちに明治大学の応援で採用されたことをきっかけに、高校野球のアルプススタンドやプロ野球などでも定番の応援曲に。
力強いサウンドが、ここぞという場面であなたの背中を力強く押してくれるはずです!
冬が来る前に紙ふうせん

もともと赤い鳥というフォークグループがばらばらになって、この夫婦が紙ふうせん、他がハイ・ファイ・セットとハミングバードというグループになったのですが、当時はハイ・ファイ・セットの方が人気がありました。
この曲が最大のヒット曲、合唱曲として音楽の教科書にも載ったことがあります。
卒業斉藤由貴

卒業式に好きな男の子からボタンをもらう内容で始まるこの曲は、他にも学校生活を象徴するような場面が登場し、誰もが通る青春の一ページを思い起こさせてくれます。
歌手デビュー作となったあどけなさの残る美声も、曲の雰囲気にマッチしています。
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

不良少年の自意識や反抗心をテーマにしつつ、哀愁を帯びたメロディーが心を打つ、チェッカーズの記念すべきデビューシングル。
1983年9月当時にリリースされた楽曲で、発売当初はそんなに売れませんでしたが、1984年1月のセカンドシングルの大ブレイク後に好セールスを記録しました。
アルバム『絶対チェッカーズ!!』にも収録された本作は、ポップスとロックを基調とした親しみやすいサウンドが魅力ですよね。
世代を超えて楽しめる名曲として知られており、メロディーがとてもキャッチーなため、カラオケでみんなで盛り上がりたいときに歌うのにもオススメですよ。
人生の並木路ディック・ミネ

昭和初期を代表する名曲、ディック・ミネさんの『人生の並木路』。
1937年のリリース以来、多くの人々に愛され続けています。
佐藤惣之助さんの心に響く歌詞と、古賀政男さんの味わい深いメロディが見事に調和した一曲です。
兄妹の絆をテーマにした珍しい内容も、当時の人々の心を掴みました。
ディック・ミネさんの表現力豊かな歌声が、歌詞の世界をより豊かに描き出しています。
ジャズや流行歌の世界で活躍したミネさんの代表曲として、今なお色褪せることなく輝き続けていますね。
日本の歌の奥深さを感じさせてくれる素敵な曲です。
別れても好きな人ロス・インディオス&シルビア

昭和54年発売。
紅一点のシルビアを迎えての大ヒット曲で、バブル時期の渋谷や赤坂や六本木などおしゃれな街を背景に終わった恋を思い出す曲ですが、テンポがいいので失恋ソングには聴こえないのがこの曲の魅力です。
聖母(マドンナ)たちのララバイ岩崎宏美

愛する気持ちが母性の次元に達したような、達観した深い愛情を表現したこの歌は、男性の弱さにも慈しみを示せるようになった大人の女性ならではの視点が垣間見えます。
そんな難しいテーマを見事に表現する岩崎宏美の表現力に脱帽です。
虹とスニーカーの頃チューリップ

冒頭の歌詞が印象的で耳に残る一曲です。
しばらく大きなヒットがなかったチューリップが、久しぶりにヒットを意識して作った曲だそうです。
当時深夜ラジオのリクエストランキングではしばらくトップ10に入っていてよく流れていました。
慕情中島みゆき

人生の黄昏時、後回しにしてきた愛おしい人への尽きせぬ思いを歌い上げた壮大なバラードです。
2017年8月にシングルとして登場した本作は、倉本聰さん脚本のドラマ『やすらぎの郷』の主題歌として書き下ろされました。
中島みゆきさんが強い責任感のもと、夜会の公演中に締め切りを延期しながら完成させたというエピソードも印象的です。
人生を振り返るなかで湧き上がる後悔と、それでもなお残る温かい愛情が、聴く人の心を深く打つ本作。
忙しい日々を忘れ、静かな夜にそっと自分と向き合いたいときにピッタリの1曲です。

