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昭和懐かしい の検索結果(101〜110)
サッポロ一番
サンヨー食品のサッポロ一番はインスタントラーメンの定番のひとつ、シンプルだからこそのアレンジの幅でも親しまれていますよね。
そんなサッポロ一番のしょうゆ味が1966年、みそラーメンが16968年、塩ラーメンが1971年に登場と、昭和の時代からどの味も愛されています。
そのまま作ってもおいしく、入れる具材やアレンジを考えるのも楽しいという点で、インスタントラーメンの可能性も広げてくれましたよね。
定番の3種類のほかにどのようなものがあったのかなど、歴史をたどってみるのもオススメですよ。
ハンコください!!

昭和のおもしろいチョコレート菓子といえばこちら。
1980年にカネボウフーズから販売された「ハンコください!!」。
商品名の通り、ハンコの形をしたチョコレート菓子なのです。
チョコレート部分には名前が彫ってあり、なんとその種類は108個!
自分の名字を探しながら食べていた人も多いのではないでしょうか?
電卓と時計とハンコを持っていればもう大人、というCMも印象的でしたね。
イチゴチョコレートの「お返事ください」という姉妹商品も販売されていました。
赤いきつねと緑のたぬき
マルちゃんのブランドから発売されている赤いきつねと緑のたぬきは、東洋水産の代表、和風のカップめんの代表として長く愛されていますよね。
そんな赤いきつねの登場は1978年、緑のたぬきの登場は1980年と、どちらも昭和に登場したカップめんですよね。
カップめんのうどんという部分が特に画期的だったと語られていて、歴史を開いた勢いこそが、その後も長く愛される理由なのかもしれませんよね。
元祖といえるのはうどんの方ではありますが、そばも同様に愛されている点から、味のクオリティもしっかりと感じられますよ。
富士写真フイルム フジカラーN100 お正月を写そう

フジカラーの定番CMとして長年親しまれている「お正月を写そう」シリーズ。
このCMの放送が始まったのは1966年にもさかのぼります。
そして1978年からは樹木希林さんが起用されるようになり、彼女が出演しているフジカラーのCMをよく覚えているという方も多いのではないでしょうか?
金鳥 かとりせんこう
金鳥のかとりせんこうは蚊対策としてはもちろん、日本の夏の風物詩として長年多くの人から愛され続けていますよね。
こちらのポスターでは当時のトップスターである美空ひばりさんが起用されており、彼女の明るく健康的なイメージが商品への信頼度を高めています。
また涼しげな浴衣姿が日本の伝統的な文化の美しさを表現しており、昭和らしさあふれる配色や手書き風のフォントなどが時代を感じさせてくれます。
魅力的な要素がたくさん詰まった一枚ですね。
森永コーラス
昭和2年から販売された、森永コーラス。
乳酸菌飲料で甘酸っぱい味で販売当時は人気がある飲み物だったそうですよ。
雑誌の裏表紙に掲載されたコーラスを飲む姿を描いたポスターからは、当時の昭和の和風と洋風をおり交ぜた、モダンな様子が感じられますね。
ちなみに、販売当初のコーラスは瓶入りで希釈タイプだったそうです。
販売当初、瓶入りの希釈タイプは珍しく大注目されました。
多くの家庭で、愛用されたそうですよ。
ポスターからも、紙で包まれたコーラスが入った瓶の様子がわかりますね。
セブン-イレブン「あいててよかった」1978年
1976年から「あいててよかった」のキャッチフレーズで展開されてきたセブンイレブンのCMです。
昭和っぽさ全開のストーリーがなんとも懐かしく、子供時代にこのCMのマネをしていた方も多いのではないでしょうか?
このころから「セブンイレブン、いい気分」というコピーも使用されていたのですね。
キリンビール
昭和の「キリンビール」のポスターは、それまでにない大胆でモダンな表現が魅力です。
洋装や断髪、水着姿の女性など、新しい時代の女性像を取り入れ、ビールの印象をより洗練されたものへと変化させました。
また、ポスターにはビールがさまざまな場面で楽しめる存在として描かれ、日常に自然に溶け込む様子が伝わってきます。
時代の変化とともに、ビールが広く親しまれていたことを感じさせる一枚です。
ポスターを通して、時代の価値観や暮らしの変化が伝わる魅力あるビジュアルです。
あずきバー
おなじみのアイス!
あずきバーをご紹介します。
1896年に創業開始である井村屋のロングセラー商品『あずきバー』は、子供から大人まで人気な商品ですよね。
和菓子の製造技術を生かすことで完成したこの商品ならではの、風味や舌触りのファンは多いはず。
50周年を越えてこれから先も、さまざまな人たちに愛されていくアイスになることでしょう。
あえて変えない、変わらない良さを改めて感じるあずきバーを、この夏も口にしてみてはいかがでしょうか。
I feel Coke 87佐藤竹善

昭和のCMの中でも、広告業界においてとくに名作との呼び声が高いのが1987年のコカコーラのCM。
この当時の空気感がぎゅっと詰め込まれたノスタルジーあふれる映像は、一目観れば当時の思い出がよみがえるのではないでしょうか?
BGMに起用された『I feel Coke 87』も時代を超えて語り継がれるCMソングの名曲で、2023年にはこの曲のカバーバージョンが新たにCMに使われたことで話題を集めました。
昭和懐かしい の検索結果(111〜120)
SONY Walkman「猿の瞑想」

ソニーのウォークマン、形を変えながらずっと愛されている商品ですよね。
こちらは1987年に放映されていたカセットテープ用のウォークマンのCMです。
ニホンザルがイヤホンを耳に当て、ウォークマンをしっかりと両手で持ちながらじっくりと音楽を聴いている姿はとても印象的で、当時も話題になりました。
薄くまばたきをするところなど、本当に音楽を聴き入っている感じがします。
ロッキングオン
昭和の音楽カルチャーを象徴した雑誌『ロッキングオン』は、当時の若者たちにとって欠かせない存在でした。
洋邦の注目アーティストやライブレポート、インタビュー記事を通して、音楽への熱気やカルチャーの息吹を誌面に詰め込み、写真やグラフィックからはライブハウスの雰囲気が伝わります。
当時の誌面を手に取れば、熱狂と自由が交差する昭和の空気が鮮やかによみがえるのです。
『ロッキングオン』は現在も発刊され続けていますが、とりわけ昭和の時代では、音楽カルチャー史の中で特別な輝きを放った一冊として、音楽好きの心をつかみ続ける一冊でありました。
聖徳太子 五千円券
「C五千円券」として知られる聖徳太子五千円券をご紹介します。
聖徳太子は、百円券や千円券に描かれたとしてご紹介していましたが、のちに五千円券としても描かれています。
発行は昭和32年にあたる1957年の10月1日から始まり、昭和61年にあたる1986年の1月4日に支払停止となっているようです。
表面に聖徳太子が描かれているのは以前と変わらないのですが、裏面には日本銀行が描かれています。
千円券までは法隆寺夢殿が描かれていたので、裏面の絵柄が変わったのも特徴のひとつですね。
カセットテープ
ラジカセやカースエレオにカセットテープを入れるとガチャっと音がなり回転しながら動くテープの音はどこか温かい温もりを感じさせてくれますよね。
思わず懐かしいと感じる高齢者の方も多いのではないでしょうか。
カラオケでの自分の歌を録音したり大好きな深夜ラジオをカセットに録音して聞き返した方も多かったですね。
お気に入りの曲を順番に入れて自分だけのオリジナルカセットを作り友達同士で貸し借りした人もいるのではないでしょうか。
今ではスマホなどで音楽が聴ける便利な時代になりましたが、カセットテープならではの音の温かさも大変貴重な昭和を代表するグッズですよね。
昭和52年に日本初の気象衛星の打ち上げに成功しました。この気象衛星の名前は何というでしょうか?
気象衛星は気象に関するさまざまなデータを宇宙から観測している衛星です。
天気や災害の予報などに役立っているそんな気象衛星は日本からも打ち上げられています。
では日本で初めて打ち上げに成功した、昭和52年に打ち上げられた衛星はなんという名前でしょうか。
日本の夏を象徴する花の名前といわれればわかりやすいかもしれませんね。
答えは「ひまわり」で、太陽に向かって花を咲かせることに由来する、初代以降も何代にもわたって打ち上げられている日本を代表する気象衛星です。
オロナミンCドリンク
オロナミンCドリンクは大塚製薬が販売している炭酸栄養ドリンク、味だけでなく小さなビンの飲みやすさも魅力ですよね。
そんなオロナミンCドリンクが登場したのが1965年、昭和の時代からユーザーの栄養を支えていました。
「元気ハツラツ!」のキャッチコピーでもおなじみで、これが使われたCMなどからも、爽快な味わいがしっかりと伝わってきます。
医薬品ではないので値段もお手頃、小さなビンでサッと栄養を補給という点も、大きな魅力ではないでしょうか。
小学館 ピッカピカの一年生
1980年代に放映されていた小学館の小学生向け雑誌「小学一年生」のCMです。
「ピッカピカの一年生」という変わらないフレーズでずっと、長く放映されているこのシリーズ、この当時のものはリアルに新一年生が自己紹介をするものでした。
台本があるわけではなく、みんな自然体で思わずクスッと笑えるかわいいCMです。
ネオンデザイン
平成レトロデザインの象徴ともいえる「ネオンデザイン」は、街の喧騒や人々の記憶を鮮やかに映し出す存在。
昭和から平成初期にかけて、ゲームセンターやカラオケ、飲食店の看板を彩ったネオンデザイン。
都市の夜を明るく照らし、独特の熱気と高揚感を演出しました。
その光は、デジタル文化が芽生えた時代の空気とも響き合い、未来を感じさせながらもどこかアナログ的な温かさを残しています。
ネオンデザインは、視覚的なインパクトだけでなく、懐かしさや人間味を感じさせられるので、世代を超えて愛され続けているのでしょう。
不二家 ミルキー
日本のロングセラーお菓子ブランド「不二家」を代表するキャラクターのペコちゃんとお菓子のミルキー。
こちらのポスターは、亀に乗って竜宮城へ向かう浦島太郎の物語と、お菓子のミルキーの玉手箱を組み合わせたユニークな世界観が魅力的です。
舌をペロッと出したチャーミングでかわいいペコちゃんの表情も時代に合わせて変化をしてきたのが分かります。
ミルキーのパッケージも当時のデザインがそのまま使われているので時代を感じることができますね。
現代ではあまり見かけないレトロな色遣いとイラストのタッチから懐かしさとかわいらしさがあふれています。
太陽族
太陽族は1950年代半ばに流行しました。
男性は慎太郎刈りと言って作家の石原慎太郎さんの髪形をマネして自由でワイルドな髪形はとても人気がありました。
アロハシャツや当時では下着の代わりに着ることが多かったTシャツをアウターとして着ることが太陽族の中では流行していました。
サングラスやスリッポンなどもワイルドな雰囲気が高まり太陽族の中で流行していました。
また、女性も男性ほどではありませんがAラインのスカートやフラットシューズ、サンダルなどがはやっていました。
太陽族は戦後の日本の若者を象徴する役割がありました。

