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昭和懐かしい の検索結果(121〜130)
味の素 クノールカップスープ「朝ごはん、ちゃんと飲んでる?」
小泉今日子さんが出演する1987年に放映されていた味の素のクノールカップスープのCMです。
この頃の正統派アイドル、小泉今日子さんがものすごくアイドルらしさを見せているCM。
カップスープを一口飲んで「ウッ」と苦しそうに倒れ込みますが、次に出てくる言葉は「うまい」。
朝ごはんとしてカップスープをすすめていて、かわいくて朝から元気になれるCMですよね。
週刊新潮

新潮社から発行されている週刊誌『週刊新潮』の今週号が発売中だということをストレートに伝えるCMです。
軽やかなサウンドにのせて谷内六郎さんの表紙絵を見せるというシンプルな映像で、中身には言及していない点で、何が載っているのかも気になってきますね。
発売中を教えてくれる元気な子供の声も、あたたかさを感じさせる大切なポイントではないでしょうか。
日本国有鉄道「エキゾチック・ジャパン」

1983年に日本国有鉄道の最後のCMとして登場したのが、郷ひろみの「2億4千万の瞳」です。
作家の五木寛之さんの手書きの文字による「いま日本はどきどきするほど刺激的だ」のキャッチコピーと、ドラマチックでアグレッシブな「2億4千万の瞳」をバックに高野山の仏像が紹介されるCMでした。
この後国鉄はJRになっています。
イタリアーノ
パッケージも懐かしい!
イタリアーノをご紹介します。
株式会社ロッテが初めて発売したラクトアイスクリームでもあるイタリアーノは、記憶に残っている方も多くいるのではないでしょうか。
昭和40年代に発売して以降1965年から1974年頃まで愛されていた商品だったようです。
ストロベリーやチョコレート、バニラの味付けなどバラエティも豊かなのが人気な理由のひとつだったのでは。
CMを検索してみると、より懐かしさがよみがえ理想ですよ!
ポテトチップス
ポテトチップスはスナック菓子の定番、さまざまな企業によって多くのブランドがあるものの、カルビーのポテトチップスをまっさきにイメージする人も多いかと思います。
そんなカルビーのポテトチップスが登場したのは1975年、長い歴史もあって日本を代表するスナック菓子ともいえる商品ですよね。
日本で最初のポテトチップスではなく、後発のブランドではあるものの、日本の定番までのし上がった点で企業の努力が感じられますよね。
バリエーションも魅力なので、何が出ていたのかも含めて、歴史をたどってみるのはいかがでしょうか。
ちびまる子ちゃん

さくらももこさんの漫画を原作とした作品、1990年の放送開始以来、国民的アニメとも呼べるほどに幅広い世代に愛され続けています。
昭和の懐かしい風景や、子供の頃によくある小さなできごとが、主人公のまる子の視点を通してユーモラスに描かれます。
作者のさくらももこさんを投影した主人公というところもポイントで、その周りの個性的な友人たちも含めて、当時の子供たちの日常がリアリティを持ってコミカルに伝わってきますね。
家族との絆、友達との友情、そして日常の小さな幸せなど、日々を過ごすうえでの大切なものを思い出させてくれるような作品です。
ホームランバー
銀の紙で包まれたパッケージが目印!
ホームランバーをご紹介します。
キャッチーな名前と手頃な価格で人気のホームランバー。
1960年代に発売されてから現在まで、子供も大人も思い出深いアイスクリームなのではないでしょうか。
バニラやチョコチップの味付けの印象があると思いますが、現在ではソーダやイチゴの味付けによるアソートパックの販売もあるようです。
アイスの棒に「当たり」の文字が印字されているのも嬉しいですよね。
現在では期間限定のキャンペーンなどで当たり棒を活用できるようですよ。
吉野家「明日はホームランだ」

吉野家が大切にしている「早い!!うまい!!安い!!」のキャッチコピーを背景に、吉野家の歴史とこだわりを歌でアピールしていくCMです。
また最後には子供へのお土産というシチュエーションが描かれ、「やったぜパパ、明日はホームランだ」というセリフでも、吉野家が食べられる喜びが強調されています。
野球少年も喜ぶということで、元気をサポートする姿勢も感じられるような内容です。
ローラースルーGOGO

アニメ『ちびまる子ちゃん』の話にも出てくるローラースルーGOGO。
現在のキックスケーターのような作りで、昭和49年に販売され、大人気となりました。
自転車と同じぐらいの早いスピードは出ませんが、結構な速度が出ることが楽しさの一つだったようです。
さらに販売と同時期に健康ブームの到来もあり、面白いレジャースポーツ用機器として注目もされました。
高価でもあり、子供たちの憧れの乗り物でもあったようです。
ですが、ローラースルーGOGOに乗っていた際に交通事故が起きてしまったことから、批判が高まり製造を終了したそうです。
TOTO ウォシュレット テレビCM 1982年戸川純

ウォシュレットがどのようなものなのかを紹介、戸川純さんがそこに込められた思いを語っていくというCMです。
手が汚れたときは水で洗うのが当たり前、それと同様に紙で拭くのではなく洗い流すべきなのだという提案を投げかけています。
手に絵の具を塗り、それを紙で拭くという表現から、洗うことの必要性がしっかりと感じられますよね。
昭和懐かしい の検索結果(131〜140)
チョロQ

かわいくデフォルメされた仕様で、動かし方の斬新さも人気の秘訣でした。
チョロQは、ぜんまいばねで駆動し、グッと後ろに引いた後に手を話すと前に進んでいきます。
後ろに引いたときになる、グリグリグリという音を当時遊んだことがある方なら覚えていることでしょう。
小さなミニカーがチョロチョロ動くことから、チョロQと名前になったそうです。
1981年に販売が開始され、それまでになかった動くミニカーは大人気になりました。
販売から1年間で累計1,000万個を販売する大ヒット商品に。
その後もプログラムの入力で走行パターンが登録できたり、別売りのコントローラーでリモートコントロールができるそうです。
長年愛されているおもちゃなので、家族で楽しめそうですね。
日清チキンラーメン
チキンラーメンは日清を代表するインスタントラーメンのひとつ、商業的にはじめて成功した即席めんということで歴史にも刻まれていますよね。
そんなチキンラーメンが誕生したのが1958年、お手軽に作れる面として長く愛される商品です。
その開発の過程はドラマにもなっていて、この手軽さを実現するために努力があったことがしっかりと語り継がれています。
シンプルだからこそアレンジの幅も広く、それぞれの楽しみ方ができるところも愛され続けるポイントなのかもしれませんね。
浅田飴

のどのトラブルに優しく寄り添ってくれる飴として長く愛される「浅田飴」の1980年代に放送されていたCMです。
おなじみの「せきこえのどに浅田飴」のフレーズが軽やかに歌われて、のどに効くことが強くアピールされていますね。
乾燥への注意をうながすアナウンサーの声が出なくなりニュース番組を中断、声がかすれる中で浅田飴を求める姿がコミカルです。
全体をとおして笑顔なところも注目で、浅田飴が身近な存在であることもしっかりと感じさせますね。
ハッピーマーチ
@miminmilk 9月10月発売予定の平成レトロファンシー💖・:*+. #平成女児#平成ファンシー#発売予定#平成シール#平成レトロ
♬ lucky girl syndrome – ⋆。°✩
「ハッピーマーチ」は、カラフルでポップ、どこかゆるくて愛嬌のあるキャラクターたちが織りなす世界観が魅力的。
1990年代から2000年代初頭の女子中高生を中心に大きな人気を集めました。
現在では「平成レトロデザイン」の代表的ブランドとしてノスタルジーを呼び起こしています。
その魅力は、まず キャラクター性の強さと親しみやすさ。
シンプルでありながらユニークな表情を持つキャラクターたちは、どこかコミカルで、持つ人に自然と笑顔をもたらしました。
日常生活をポップに彩る存在として、現在もなお、可愛いカルチャーを象徴する存在であり続けているのです。
板垣退助 百円券
「B百円券」といわれている板垣退助百円券をご紹介します。
板垣退助が描かれた百円券の裏面には、国会議事堂が描かれています。
発行は昭和28年にあたる1953年の12月1日であり、昭和49年にあたる1974年の8月1日に支払停止されているようです。
板垣退助は「いたがきたいすけ」と読み、国会の開設を求めて、自由民権運動を活発に展開したことで知られています。
また、有名な言葉として「板垣死すとも自由は死せず」と発したことも印象に残りますよね。
日本航空
「日本航空のポスター」に描かれた和装の女性は、静かな品格と、日本ならではの美を世界に伝える象徴として印象的です。
凛とした佇まいと柔らかなほほえみが、礼儀正しく温かな日本のおもてなしの心を表現しています。
国際線を利用する外国人にも旅の安心感と期待を添え、日本文化の魅力を強く印象付けました。
モダンな飛行機と伝統的な着物が同じ画面に収まることで、過去と未来、日本と世界を結ぶというメッセージが感じられる、美しく品のあるポスターです。
明治製菓 きのこの山・たけのこの里

明治のチョコレートスナックきのこの山・たけのこの里のCM、それぞれの商品に対応した動物のキャラクターが魅力的ですね。
映像のコミカルな雰囲気や、哀愁を感じる楽曲の空気から、昔話のようなあたたかさが感じられます。
このたぬきとぶたのキャラクターが登場するCMのシリーズは、1988年に販売が終了してしまったすぎのこ村も含めたみっつの商品のCMでもありました。
きのこの山・たけのこの里を食べながら、すぎのこ村も思い出してみてはいかがでしょうか。
第一回紅白歌合戦で「長崎の鐘」を歌い、白組の大トリを飾った歌手は誰でしょうか?
第1回紅白歌合戦が行われたのは、昭和26年1月3日のこと。
記念すべき第1回の白組大トリを飾ったのは藤山一郎さん、曲目は代表作の一つとして知られている『長崎の鐘』でした。
その他の出演者は『桑港のチャイナ街』を歌った渡辺はま子さん、『湯の町エレジー』を歌った近江俊郎など。
流行歌は、その当時の出来事を鮮明に思い出させてくれることがあります。
クイズで出題するのと合わせて、数曲流しながら思い出話で盛り上がるのもよいのではないでしょうか。
伊藤博文 千円券
「C千円券」と分類されている伊藤博文千円券をご紹介します。
伊藤博文の描かれた千円券は昭和38年にあたる1963年の11月1日から発行が開始され、昭和61年にあたる1986年にあたる1月4日に支払停止されるまで使用されていました。
伊藤博文は表面に描かれ、裏面には日本銀行が描かれているのが特徴です。
伊藤博文は「いとうひろふみ」と読み、内閣制度を作ったのちに総理大臣となり、日本初の憲法を作った偉人です。
レインボー柄
@h_trip みんなはレインボーかルッキーかどっちの世代🌈🐵❤️? #y2k#平成#平成リバイバル#DAISYLOVERS#ディジーラヴァーズ#ナルミヤインターナショナル#ナルミヤキャラクター
♬ Locolotion – ORANGE RANGE
美しいグラデーションのレインボーでもなく、くすみカラーを使うでもなく、とにかくポップでパキッと明るく、みんなの目を引くカラフルなレインボー。
平成ギャルたちが愛した、キラキラとどこか突き抜けるような朗らかさを持つ風合いが、今見ると逆に新鮮ですよね。
英語のメッセージやロゴ、ちょっぴりスリムなデザインも魅力的です。
一点アイテムを身に付けるだけで、気分が前向きになるような平成デザイン、ぜひ取り入れてみて自分をアゲてみてくださいね!

