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作詞:阪田寛夫/作曲:山本直純 の検索結果(221〜230)
てぃーんずぶるーす原田真二

「ズック」なんて、今は死語かもしれませんね……。
松本隆作詞のこの曲、情景は浮かんでくるけれど、何を言いたいのかはよくわからない曲。
ただ、その情景を原田真二の甘い声で歌われるとなんとなく説得力があるんですよね。
未来絵福山雅治

2025年の日本生命のCM「未来を育てる」篇のために書き下ろされた1曲で、タイトルには未来像と未来へという2つの意味が込められているんだそうです。
未来を作る当事者であるからこそ今日を一生懸命に生きていかなきゃと歌われる歌詞は、きっと多くのリスナーの心を打つはず。
そしてこの曲において、福山さんの温かくて深みのある歌声が聞けることも欠かせない魅力ですね。
未来のために大切な人と自分を大切にしていきたいという思いが込められた温かいバラードです。
東京砂漠のかたすみで黒沢年男/叶和貴子

都会の孤独と人々の温かさを見事に描いた、黒沢年男さんと叶和貴子さんの珠玉のデュエット作品です。
1984年1月に日本コロムビアから発売された本作は、作詞家なかにし礼さんと作曲家浜圭介さんという実力派コンビが手掛けています。
都市に生きる人々の孤独感や寂しさを砂漠に例えた斬新な表現に、時代を超えて共感する声が多く聞かれます。
低音の魅力を持つ黒沢年男さんと繊細な歌声の叶和貴子さんによる息の合ったハーモニーは、まるで暗闇に差し込む一筋の光のよう。
夜のスナックやカラオケで、大切な人と心を通わせながら歌いたい1曲です。
ポカポカの日曜日一寸法師

1970年前半のかぐや姫の曲です。
何気なく語りかけるような日常の歌は初めてのデートの様子なんですが、純情で素朴で微笑ましいのですが、曲の最後に20才を過ぎても、自分に自信がない男の子を歌っています。
この時代はこれでいいかもしれませんが、今はこの男の子なら次のデートはないかも?
しれません。
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ阿木燿子

1969年に作詞家としてのキャリアをスタートした、阿木燿子さん。
彼女は1971年に同じく作曲家の宇崎竜童さんと結婚されました。
彼がリーダーを務めていたダウン・タウン・ブギウギ・バンドの『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』の作詞を担当し、その深い歌詞が大ヒットにつながりました!
また、中森明菜さんの『DESIRE -情熱-』などに代表されるように男女関係のかけ引きの表現力、これも阿木さんの書く歌詞の魅力だと言えますね!
花は咲く花は咲くプロジェクト

2011年3月11日に起こった東日本大震災の復興を応援するために制作されたチャリティーソング。
作詞は宮城県仙台市出身の岩井俊二さん、作曲は同じく宮城県仙台市出身の菅野よう子さんが手がけています。
震災で亡くなった人たちの目線で作られており、100年たってもあのときを忘れないように、たとえどんなきっかけで作られた曲か忘れられてしまっても歌だけは残ってほしいという思いが込められているそうです。
命の大切さを教えてくれる、ぜひたくさんの人に聴いてほしい1曲です。
空へ山崎まさよし

山崎まさよしさんが手掛けた本作は、映画『新・のび太の日本誕生』の主題歌として2016年3月にリリースされました。
飛行感や巣立ちをテーマにした歌詞は、まるで大空を自由に羽ばたく鳥のよう。
山崎さんの温かな歌声にのせて、ドラえもんの世界観がぐっと広がっていきます!
大雪の日に撮影されたMVでは、プロジェクターを駆使した幻想的な演出にも注目です。
子供から大人まで、誰もが心に描く「新しい世界への一歩」を後押ししてくれる1曲になっていますね。
残酷な天使のテーゼ及川眠子

エッセイストやコラムニストとしても活躍する及川眠子さん、Winkの『淋しい熱帯魚』、高橋洋子さんの『残酷な天使のテーゼ』などが代表的な楽曲ですね。
Winkをはじめとしたアイドルへの歌詞の提供も多く、どこかクールな印象の世界観が特徴ではないでしょうか。
難解な歌詞というオファーを受けて、哲学的な歌詞にしたと語られる『残酷な天使のテーゼ』のような世界観も持ち味のひとつで、アーティストのことを深く知りたくなるようなミステリアスさを演出しています。
アニメソングの作詞家としても活躍していたりと、持ち味をいかしつつ幅広いジャンルで活躍する作詞家です。
PretenderOfficial髭男dism

もう戻ることはない2人の関係性であるにもかかわらず、忘れられない彼女への思いを純粋な言葉で歌った歌詞が魅力の失恋ソングです。
何をどう頑張っても手が届かない彼女に対して募らせる思いと、何をどう頑張っても思った理想にたどり着けない歯がゆさ、このふたつの対比が絶妙なバランスで描かれた歌詞にはいやみったらしさも熱苦しさも感じられず、多くの若者から支持と共感を集める要因となりました。
この歌詞を自分自身に重ねる人々も多く、失恋の時には優しく寄り添ってくれる1曲です。
SOMEDAY佐野元春

1981年シングルとしてリリースされた曲。
翌年に発売された同名のアルバムがヒットして有名になった曲です。
ストリングスとサックスが耳に心地よい曲です。
約束してくれた君を信じる主人公の純粋さと強さを感じさせる歌詞がいいですね。
佐野元春の特徴ある少しこもった声が、どこかノスタルジーを感じさせる曲です。
作詞:阪田寛夫/作曲:山本直純 の検索結果(231〜240)
タイムボカンの歌山本正之

タツノコプロのタイムボカンシリーズの記念すべき第1作が『タイムボカン』で、最高視聴率が26.3%という人気作となりました。
オープニングテーマの『タイムボカンの歌』は、作詞作曲を手がけた山本正之さん本人が歌っています。
ホウヨウ川原田進一

日本の俳優、川原田新一さんの2ndシングルで2020年10月21日リリース。
そして、実はこの曲、筆者が手がけた楽曲で、アレンジとサウンドプロデュース、ボーカルディレクション、そしてキーボード演奏を担当しています。
基本的にはミドルテンポの歌いやすいものに仕上げたつもりですが、フレーズの終わり方のメロディ展開などにところどころ仕掛けがあるので、そのあたりの音程や発声に注意して歌っていただければと思います。
One more time,One more chance山崎まさよし

1990年代を代表するバラードソングとしても名高い、山崎まさよしさんの楽曲『One more time,One more chance』。
アコースティックギター弾き語りの名作としても知られていますが、やはりシンプルな演奏だけに歌詞がありありと耳に入ってきます。
なんといってもサビの歌詞は聴いていると映像が頭に浮かぶような、グッと世界観に引き込まれてしまう作品です。
どこか生活感も感じられる、なんでもない日常にそっと添えておきたい名曲です。
ああ、レディハリケーン近田春夫 & BEEF

近田春夫&BEEFが1979年9月にリリースしたシングルで、漫画家としても有名な楳図かずおが作詞を担当しています。
作曲は近田春夫本人です。
資生堂から発売されたレディバスボンのCMソングとして起用されました。
Summer of 1985清水宏次朗

本人出演のロート製薬「ロートZi:」CMソングとして使用されました。
作曲とプロデュースが織田哲郎です。
織田哲郎ファンなら彼の作品とすぐにわかるであろう、織田哲郎独特の作曲の癖がたくさんでている、極上の大人のAORに仕上がっています。
作詞は秋谷銀四郎。
We love RUNNERサンプラザ中野くん

甲府市生まれです。
第4回高橋尚子杯ハーフマラソンのテーマソングでもありました。
Runnerの続編といった感じですが、力強く走り続ける感じは変わりません。
それにしても楽しいキャラクターで老若男女が中野くんと一緒に走ってみんなが一つになったような感じです。
青春サイクリング作曲:古賀政男/作詞:田中喜久子

タイトル通り、サイクリングをテーマにしたアウトドアにもってこいの1曲です。
1957年に作曲を古賀政男、作詞を田中喜久子が手かけてリリースされました。
原曲を歌ったのは「和製プレスリー」との異名も持つカントリー歌手、小坂一也がつとめています。
北風小僧の寒太郎

作詞は井出隆夫、作曲は福田和禾子で1972年の作。
子供向けの演歌というコンセプトで作られたとのことである。
「かんたろう~」と呼びかけるところや口笛の擬音のところなど、小学校低学年が喜びそうな要素がいっぱい入った曲である。
汽車ポッポ作詞:富原薫/作曲:草川信

懐かしい思い出がよみがえる、富原薫さんと草川信さんが手掛けた思い出深い1曲です。
窓の外を流れる景色や、列車が走るリズミカルな音を表現した軽快なメロディが魅力的ですね。
1937年にリリースされた本作は、多くの人々に愛され、2007年には「日本の歌百選」にも選出されています。
世界の童謡を代表する名曲として、川田正子さんをはじめ、多くのアーティストがカバーしてきました。
音楽レクリエーションの時間に、列車の思い出話で盛り上がってみてはいかがでしょうか。
高齢者の方と一緒に、思い出の中の懐かしい車窓からの風景を共有できるすてきな時間になりそうです。
忘れません高山厳

高山厳は1971年にばんばひろふみ、今井ひろしと「バンバン」を結成しており、1975年にバンドを脱退後にこの曲でソロデビューを果たしました。
作詞・作曲は高山厳自身が手掛けており、その後ソロ歌手として精力的に活動をしています。

