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ドイツ民謡 の検索結果(201〜210)
かえるの合唱訳詞:岡本敏明 / 作曲:ドイツ民謡

輪唱と聞いて最初に『かえるの合唱』を思い出される方、多いのではないでしょうか。
歌詞も短くシンプルですし、メロディも覚えやすいということで小さなお子さまでも輪唱に挑戦しやすい曲の筆頭と言えそうですよね。
昔から伝わる日本人なら誰でも知っているくらいに有名な童謡ですが、実は19世紀のドイツの童謡『Froschgesang』が原曲だということはご存じでしょうか。
またかえるの鳴き声については地域によってばらつきがあり、実際に輪唱する際には参加される方々がどのような形で『かえるの合唱』の最後の鳴き声パートを覚えているかは事前に確認したほうがよさそうですね。
ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずらデイヴィッド・ジンマン/チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団

吹奏楽出身者にもなじみがあるリヒャルト・シュトラウスの作品、それが『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』です。
吹奏楽コンクール全国大会でも強豪校がこぞって演奏される名曲で、原曲はもちろん管弦楽編成で書かれたオーケストラの曲です。
ホルンのソロがとてもおいしく活躍する曲ですね。
曲名にある『ティル・オイレンシュピーゲル』とは14世紀ごろに北ドイツに実在したとされる伝説の奇人であり、さまざまないたずらをする人物だったそうです。
作品を聞くと交響曲とオペラをほどよく混ぜたオーケストラで物語るように聞こえて、この曲が交響詩というジャンルの代名詞とも言える曲となっていることがわかります。
時折出てくる滑稽なフレーズはまさしくティル・オイレンシュピーゲルの様相を表してます。
吹奏楽コンクールなどで演奏される方はスコアも見ながら聞くと勉強になるでしょう。
いちもんめのいすけさんフェアリー・ニート女性アカペラ
テンポがよくて軽快に進んでいく、明るい曲です。
匁(もんめ)や斗(と)など、今どきには聞きなれない数字の単位がたくさん出てきます。
昔の寺子屋で勉強する子供たちは手毬をつきながらこの唄を唄って、単位について身に付けたのでしょうか。
そういうことを考えると聴いている側まで気持ちがはずむ唄です。
貝掛音頭

大阪の泉州地方、貝掛地区で大切に歌い継がれている盆踊りの音頭です。
戦後に一度途絶えてしまいましたが、1990年に地元有志の手によって見事に復活。
笛と太鼓の長い間奏をはさむ7・7・7・5調の調べは、踊りの輪と呼吸を合わせるかのようです。
曲が持つ温かい響きには、故郷の伝統を守り抜こうとする人々の心が宿っているような気がしませんか?
2008年3月には阪南市の無形民俗文化財に指定。
夏に開かれる貝掛納涼祭りでは、今も地域の人々が輪になって踊る光景が見られます。
木曽節森昌子

「木曽節」は長野県木曽地域の民謡です。
木曽地域に近世から伝わる民謡で、木曽の材木を河川に流して運ぶ「川流し」をモチーフに、木曽川や周囲の山々と人情を歌っています。
木曽節が全国に広まったのは大正から昭和戦前にかけて福島町(現在の木曽町)の町長を務めた伊東淳の尽力が大きいと言われています。
村祭り唱歌

明治45年に発表されたこの「村祭り」は、古くより人々に愛されてきました。
現在ではお祭りに外せない1曲として、大切に歌い継がれています。
聴いているだけで、お祭りで賑わう町の風景が今にも目に浮かんでくるような、とても楽しい曲調が印象的です。
雪のおどり間庭小枝

チェコの民謡「Týnom Tánom」に油井圭三が日本語の歌詞を付けたものです。
雪が降る様子をダンスに例えているのがおもしろいですね。
雪が積もると雪遊びができるので子どものころは楽しみでしたが、大人になると降りすぎるとそれはそれで困るということに気づきます。
セブン・ステップス

軽快な2拍子のリズムに乗って、前に7歩進んで後ろに7歩下がる。
そんな特徴的なステップで親しまれている、フォークダンスの大定番です。
ドイツ語圏の民俗舞踊をルーツに持つ伝承曲ですが、日本では古くから教育現場に紹介され、長きにわたり踊り継がれてきました。
世界各国で多くの作品に収録されていることからも、本作が世代を超えて愛され続けていることが分かるはず。
シンプルな動きの繰り返しとパートナーチェンジが生む一体感は、集団でのアイスブレイクにも最適ですよ。
明るいメロディに合わせて、みんなで輪になって楽しんでみてはいかがでしょうか。
徳之島民謡「島かんちみ節」川本栄昇

三味線の音と男性の唄、そこに女性の掛け声が時折入る、聴いていて気持ちよくなる民謡です。
他の徳之島民謡と比較して、より演歌的に歌い上げているのがこの曲の特徴だと思います。
良い曲にはジャンルや時代なども関係ないでしょう。
徳之島節徳原大和

奄美に伝わる島唄の一つで、徳之島全土で唄われています。
奄美大島では徳之島節の他に犬田布節、伊良部諸島では犬田布嶺節と呼ばれ、犬田布(インタブ)は地名で、発端は農民が黒糖の横流しの罪に問われ、拷問を受けたこととされ、薩摩時代に受けた島民の恨みうたとされている。
ドイツ民謡 の検索結果(211〜220)
ぶんぶんぶん童謡

もともとはなんとボヘミア民謡であったこちらの曲、ドイツの詩人ホフマン・フォン・ファラースレーベンさんが歌詞をつけたものをもとに村野四郎さんが日本語の作詞をつけられました。
ドイツ語の歌詞は養蜂について触れたものですが、日本語の歌詞はただハチが飛び回る様子を詩にしています。
シンプルですが印象に残り、情景が目に浮かびそうな曲ですよね。
こちらの曲を使った赤ちゃん向けのリトミックで歌詞に合わせて子供を振ったり、上げ下げしてあげることで、不思議な感覚が体感できますよ。
故郷の空

スコットランド民謡のメロディに「鉄道唱歌」などで有名な大和田建樹の詞を乗せた唱歌です。
1888年に、大和田と奥好義が編集した唱歌集「明治唱歌 第一集」中の1篇として発表されました。
“鈴虫”の描写があります。
違う歌詞がついたものが多数存在しており、中でもドリフターズの「誰かさんと誰かさん」が有名です。
交野節

江戸時代中期に生まれたとされる、河内地方の伝統的な盆踊り歌です。
『河内音頭』のルーツとしても知られています。
地域ごとに節や踊りが少しずつ違う形で受け継がれてきた歴史があり、その素朴な響きに故郷の原風景を思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
2018年10月に、オーケストラ伴奏で構成された音源『交野節~石川五右衛門~』が発売。
さらに2025年には「大阪・関西万博」関連の企画で、若者にも届くようアップテンポに編曲された本作が紹介されました。
いとまき香山美子

こちらは元々外国のフォークダンスとして親しまれていた曲となっています。
ダンスとして踊られる時は歌は歌われないことが多いようです。
本場では木の靴を履いて踊られます。
振り付けもかわいらしく楽しい気分になる曲ですね。
置賜盆踊り唄

山形県置賜地方で古くから歌い継がれてきた、心おどる盆踊り唄です。
農作業の際に口ずさまれた唄がルーツとされ、歌詞には収穫の喜びや人々の強い絆といった、土地に根ざした暮らしへの思いが込められています。
太鼓や三味線の速いテンポと威勢の良い掛け声は、祭りの賑わいや高揚感を色濃く感じさせてくれますね。
この楽曲は、昭和10年頃に成立したと伝わる民謡。
故郷の風景に思いをはせたいと感じている方にとって、まるで自分の心が帰る場所を見つけたかのように感じられるのではないでしょうか。
日本の祭りが持つ温かい一体感に触れたい方にもオススメですよ。
谷茶前節ティンクティンク

「谷茶前節」は沖縄県恩納村の海岸「谷茶前」での漁を題材にした民謡です。
250年程前に万座毛に立ち寄った琉球王を歓迎するための曲と言われています。
男が櫂で魚を捕り、女はバーキに魚を入れ頭に載せて売り歩く様子が描かれた雑踊りの一つです。
「こきりこ」富山県民謡八戸市立根城中学校合唱部

青森県八戸市の地元中学校・合唱部が披露している民謡「こきりこ」です。
まず驚くのは、この透き通る様な存在感ある声です。
この声があるだけで、この民謡をワンランク上げて別の曲にしています。
まずは、一度聴いてみる価値があるでしょう。
大家庄田植え祝い唄

『大家庄田植え祝い唄』は、富山県下新川郡朝日町の大家庄地区に伝わる民謡で、特に田植えの時期に関連する歌です。
この地域は古くから米の生産が盛んで田植えを祭りの一環として捉えられており、地主の家でおこなわれる宴会で『大家庄田植え祝い唄』が歌われてきました。
農業は時代とともに近代化されてきましたが、この伝統的な唄と踊りは現在でも地域住民によって大切に受け継がれています。
南部俵積唄

青森県三戸郡に伝わる民謡が『南部俵積唄』です。
そのタイトル通り、米俵を積み上げるという、おめでたい雰囲気が満載の祝い唄。
民謡の中には歌詞が分かりづらい曲もあるかと思いますが、この曲は歌詞が分かりやすいのも特徴です。
高齢者が聴いても歌っても楽しめる楽曲ではないでしょうか。
青森県三戸郡ではお正月や節分などのお祝い事や行事に歌われていたそうなので、イベントで選曲してみるのもオススメ!
民謡に親しみがないという方にも受け入れてもらえると思いますよ。
黒田節赤坂小梅

「黒田節」は福岡県福岡市の民謡であり、酒宴などでよく歌われる定番の曲です。
筑前今様と呼ばれた福岡藩の武士たちに歌われていたものが日本全国に広まったもので、雅楽の越天楽のメロディーにさまざまな歌詞を当てはめて歌う越天楽今様が元になっています。

