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憂鬱な時に聴く刺さる歌。邦楽の名曲たち

「漠然とした不安感があって元気が出ない」「人間関係に悩んでいる」憂鬱でどうしようもないときって、ありませんか?

ただただ幸せな気分にひたって暮らしたいだけなのに……それが難しい。

そんなときは、耐えて耐えて耐え抜くよりも、無理せずいっそ振り切って涙を流しきった方が楽かもしれません。

今回は憂鬱でどうしようもない、あなたの心に寄り添ってくれる邦楽の名曲をまとめてみました。

この記事があなたの助けになれば幸いです。

憂鬱な時に聴く刺さる歌。邦楽の名曲たち(31〜40)

うめぼしスピッツ

90年代音楽シーンからヒットを飛ばし続けている、実力派男性バンドです。

Vocalは草野マサムネ。

比較的、昔の楽曲となりましたが、そのダウナーな曲調が印象的。

歌詞の意味を問うと、なんとも言えない憂鬱さを覚えることもあるかも知れません。

Answer幾田りら

幾田りら 「Answer」 Official Music Video
Answer幾田りら

つらい時期に前を向くための力をくれる、温かな応援歌です。

幾田りらさんの楽曲で、2021年3月に配信リリースされ、のちに2023年のアルバム『Sketch』に収録されました。

東京海上日動あんしん生命のCMソングに起用。

弱さや孤独を抱えながら前に進もうとする心情が丁寧に描かれていて、誰もが経験する迷いや不安に寄り添ってくれます。

答えの見えない毎日を過ごしている方、進路や人間関係で悩んでいる方に聴いてほしい1曲です。

LonelinessMrs. GREEN APPLE

2023年7月にリリースされたアルバム『ANTENNA』に収録されたこの1曲は、孤独とどう向き合うかを真正面から問いかけています。

弱さや閉塞感を抱えながらもそこから一歩踏み出そうとする主人公の内省が描かれていて、孤独を否定するのではなく受け入れることで生まれる鼓動を感じさせる歌詞が印象的です。

ライブでは暗闇の中で炎柱が上がる演出とともに披露され、アルバム曲ながら会場の熱量を一気に高める存在感を放っています。

ダークな情緒とダンスミュージックの推進力が同居するサウンドは唯一無二。

自分と向き合いたい夜や、心の奥底にある感情を確かめたいときにそっと寄り添ってくれる1曲です。

きっとこの命に意味は無かったキタニタツヤ

きっとこの命に意味は無かった / キタニタツヤ – There Must Be No Meaning in My Life / Tatsuya Kitani
きっとこの命に意味は無かったキタニタツヤ

自分がいかにちっぽけな存在であるかの考えや、みじめな生きざまへの苦しみを描いたキタニタツヤさんの楽曲です。

さまざまな楽器が激しくかき鳴らされるサウンドが、まとまらない心や不安定な感情をまっすぐに伝えていますね。

歌声も荒々しいイメージを強調している印象で、苦しみの感情を飾らずに吐き出している様子を感じさせます。

救いのない世界を苦しみつつ生きていく葛藤が伝わってくる歌詞が、落ち込んだ気持ちに寄りそってくれるのではないでしょうか。

あかりMy Hair is Bad

日常の疲れや葛藤を抱えながらも前を向こうとする心情を描いた心温まる楽曲です。

My Hair is Badが2024年7月にリリースしたアルバム『ghosts』に収録された1曲で、映画『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』主題歌なども収められた注目作です。

オルタナティブロックの響きとハスキーな歌声が織りなす世界観で、心の奥底にある弱さや不安、それでも頑張ろうとする強い意志が表現されています。

仕事や人間関係で疲れを感じている時、心が折れそうになった時に聴いてほしい楽曲です。

きっとあなたの心に寄り添い、明日への活力をくれることでしょう。

憂鬱な時に聴く刺さる歌。邦楽の名曲たち(41〜50)

オムライスReoNa

ReoNa「オムライス」 -Music Video-
オムライスReoNa

学校に行けなかった経験のある方には刺さるはず。

ReoNaさんが2024年5月に配信リリースした本作は、作詞作曲をボカロPの傘村トータさん、編曲を荒幡亮平さんが担当しています。

問いかけから始まる歌詞は、お弁当のある情景を通して主人公の孤独や存在の否定感を象徴的に表現。

そして物悲しさを湛えたメロディーが心に染み入ります。

つらさを抱えながらも前を向きたいと願うあなたに、そっと手を差し伸べてくれる1曲です。

わたしの代わりヒグチアイ

ヒグチアイ / わたしの代わり 【Official Music Video】| Ai Higuchi ‘Instead of me’
わたしの代わりヒグチアイ

できない自分を抱きしめ、歩き続ける勇気を灯してくれる楽曲です。

ヒグチアイさんが2025年8月に配信リリースした「独り言三部作」の第2弾。

奥行きのあるサウンドとやわらかな歌声がベストマッチしている作品です。

歌詞には自己嫌悪をくり返しながら一歩ずつ前へ進んでいく、その心情がつづられています。

静かな夜や教室へ向かう足が重い朝に聴いてみてください。

心の速度を自分の歩幅へ戻してくれますよ。