憂鬱な時に聴く刺さる歌。邦楽の名曲たち
「漠然とした不安感があって元気が出ない」「人間関係に悩んでいる」憂鬱でどうしようもないときって、ありませんか?
ただただ幸せな気分にひたって暮らしたいだけなのに……それが難しい。
そんなときは、耐えて耐えて耐え抜くよりも、無理せずいっそ振り切って涙を流しきった方が楽かもしれません。
今回は憂鬱でどうしようもない、あなたの心に寄り添ってくれる邦楽の名曲をまとめてみました。
この記事があなたの助けになれば幸いです。
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憂鬱な時に聴く刺さる歌。邦楽の名曲たち(51〜60)
絶対彼女大森靖子

2017年現在、爆発的な人気の大森靖子さんの2nd Albumの1st Track(?)より。
邦楽好きの方ならば、彼女をYoutubeで一度は見たことがあるのではないでしょうか。
憂鬱になるというよりも、憂鬱を吹き飛ばすような明るさが……。
生まれた意味などなかった。まふまふ

心の暗闇に浮かび上がる繊細な歌声と、虚無感や喪失感をつづった深い歌詞が印象的な楽曲です。
生きる意味を見失い、社会から疎外された心情を歌いながらも、それでも前に進もうとする意志が感じられる哲学的な内容となっています。
2019年8月に公開され、まふまふさんのアルバム『神楽色アーティファクト』に収録された本作は、彼の繊細な感性と表現力が存分に発揮された作品。
ピアノの静かなイントロから壮大なバンドサウンドへと展開していく楽曲構成も見事で、エモーショナルなロックとバラードの要素が絶妙なバランスで融合しています。
孤独や虚無感にさいなまれているとき、同じ気持ちを抱える誰かの存在を感じられる楽曲です。
死にたいわけじゃなくてアサノマチ

はかなく透明感のある歌声に、涙がこぼれ落ちそうになる楽曲。
眠りにつく前の静寂な夜に、思わずもれてしまう弱音のような歌詞が、孤独を抱えた心に寄り添います。
アサノマチさんの繊細な楽曲制作と、可不の透き通るような歌声が見事に調和し、聴く人の心を深く揺さぶる本作は、2024年8月にリリースされ、アルバム『宵ノ街』にも収録されています。
生きづらさや居場所のなさを感じている方、現代社会の中で疲れ果てた心を持つ方に、そっと寄り添う1曲。
無理に前を向こうとせず、ありのままの気持ちに向き合いたいときにオススメです。
下を向いて歩こうamazarashi

リアリティーのある人間讃歌からストーリー性のある楽曲まで、その幅広い世界観のリリックが話題を呼んでいる2人組ロックバンド、amazarashi。
7thアルバム『永遠市』に収録されている楽曲『下を向いて歩こう』は、ポップの中にも憂いを感じさせるメロディーと爽快なサウンドが印象的ですよね。
飾りのないリアリティーに満ちたリリックは、ご自身の人生と重ねて共感してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
詩的でありながらもその一言ずつが心を揺さぶる、叙情的なナンバーです。
憂鬱な時に聴く刺さる歌。邦楽の名曲たち(61〜70)
生きていたんだよなあいみょん

命の重さと向き合う心を揺さぶる楽曲です。
あいみょんさんが2016年11月にメジャーデビューをした意欲作で、切実な絶望の中に温かみのある歌詞を乗せて、生きる尊さと大切さを問いかけています。
テレビドラマ『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』のオープニングテーマに起用され、初々しくも力強い歌声が深い共感を呼びました。
本作はフォークとポップロックの要素が溶け合い、アコースティックギターの優しい音色に乗せて歌われます。
誰もが一度は感じる孤独や生きづらさを抱えた人に寄り添う歌詞は、聴く人の心に静かに響きかけます。
落ち込んだ時や悩みを抱えた時に、一人で静かに耳を傾けてみてください。
劣等生ルーザマンみゆはん

痛快なバンドサウンドが印象的なこの曲はシンガーソングライターのみゆはんさんが手掛けた1曲。
みゆはんさんといえば落ち着いた雰囲気の曲のイメージが強いかもしれませんが、この曲ではアグレッシブな歌声が堪能できます。
タイトルに『劣等生ルーザーマン』とあるように、うまくいかない人生の中であってもなんとか真っすぐ前を向いて生きていこうとする力強さを感じさせる歌詞が印象的です。
悩み事があるときに聴けば、重たかった気持ちが少し軽くなるかもしれません。
地獄でなぜ悪い星野源

深い絶望と孤独を赤裸々に歌い上げる魂の楽曲と評される星野源さんの名曲です。
病室での闘病生活から生まれた本作は、絶望的な状況の中でもがき続ける人間の姿を力強く描き出しています。
ポップスでありながら、ジャズやファンクの要素を巧みに取り入れた洗練された曲調は、生と死のはざまで揺れ動く心情を見事に表現しています。
2013年10月にリリースされた本作は、映画の主題歌として制作され、手術を控えた星野さんの切実な思いが込められています。
豪華なストリングスやホーンセクションが彩る壮大なサウンドスケープは、絶望の淵から這い上がろうとする強い意志を感じさせます。
生きることに疲れ果て、心が折れそうな時にこそ聴いてほしい1曲です。
現実の厳しさに直面しながらも、それでも前を向いて歩もうとする全ての人の心に響くはずです。

