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憂鬱な時に聴く刺さる歌。邦楽の名曲たち

「漠然とした不安感があって元気が出ない」「人間関係に悩んでいる」憂鬱でどうしようもないときって、ありませんか?

ただただ幸せな気分にひたって暮らしたいだけなのに……それが難しい。

そんなときは、耐えて耐えて耐え抜くよりも、無理せずいっそ振り切って涙を流しきった方が楽かもしれません。

今回は憂鬱でどうしようもない、あなたの心に寄り添ってくれる邦楽の名曲をまとめてみました。

この記事があなたの助けになれば幸いです。

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憂鬱な時に聴く刺さる歌。邦楽の名曲たち(21〜30)

オリーブ川崎鷹也

川崎鷹也-オリーブ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
オリーブ川崎鷹也

眠れない夜の焦燥感や孤独をストイックに描いた本作。

シンガーソングライターの川崎鷹也さんが歌うこの楽曲は、2026年4月にリリースされました。

日常の温もりを歌うイメージが強い彼ですが、本作では不安や孤独を抱えながらも歯をくいしばって前へ進もうとする切実な姿が表現されています。

美しいビブラートとハスキーな歌声が、暗い感情にそっと寄り添ってくれるんですよね。

同年5月に控えていた大阪城ホールという大きな舞台へ向かう決意も込められた本作。

どうしようもない不安に押しつぶされそうな夜、じっくりと聴いてみてください。

つらい気持ちを抱える方にオススメです。

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    ブルーアンバーback number

    back number – ブルーアンバー 【カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『あなたを奪ったその日から』主題歌】
    ブルーアンバーback number

    back numberの真骨頂である、深い悲しみと複雑な感情を描ききったバラードソング。

    この楽曲は2025年4月にリリースされた作品で、重厚な内容を描くドラマ『あなたを奪ったその日から』の主題歌として物語に寄り添いました。

    本作は、見る角度で色を変える希少なこはくのように、人の心の多面性をテーマにしています。

    強い覚悟を決めて行動していても、心の中ではもう一人の自分が叫んでいる、そんな心の揺れ動きが痛いほど伝わってきますね。

    どうしようもない運命に引き裂かれた哀しみと、それでも消えない愛の記憶が美しいメロディにのせられており、聴いているうちに感情移入してしまうでしょう。

    誰にも言えない思いを抱えて眠れない夜に聴きたくなる1曲です。

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      憂鬱な時に聴く刺さる歌。邦楽の名曲たち(31〜40)

      X JAPAN

      この曲を知らない日本人の大人は居ないのではないでしょうか?

      高校野球の応援で非常によく使われてきた、X JAPANの代表曲。

      現在でも国内海外含め根強いファンがおり、日本の音楽シーンの伝説となっていると言っても過言ではないでしょう。

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        鬱くしき人々のうたマキシマム ザ ホルモン

        マキシマム ザ ホルモン『鬱くしき人々のうた』Music Video
        鬱くしき人々のうたマキシマム ザ ホルモン

        生きづらさを感じること、それが生きているということなのかもしれません。

        マキシマム ザ ホルモンによる楽曲で、2013年7月にリリースされたアルバム『予襲復讐』に収録されています。

        激しいサウンドと対照的な、鬱病や憂うつな気持ちを抱える人々へのメッセージが込められた歌詞が印象的。

        「薄っぺらい応援ソングを歌ったつもりはない」と語るバンドメンバーの思いが伝わってきます。

        日常生活での苦痛や内面的な葛藤を描写しており、深い感情表現が特徴的。

        自分の影と向き合いたい時に聴きたい1曲です。

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          イルミナティMALICE MIZER

          有名ヴィジュアル系バンドの楽曲の中から一曲。

          年代を感じさせられる選定となりましたが、一部の熱狂的なファンから支持が高かったのではないでしょうか。

          コード進行から歌唱、そしてそのプロモーションビデオまで実に良くできています。

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            DropCornelius

            CORNELIUS – Drop – Do It Again
            DropCornelius

            一度聴くと耳から離れなくなる、不思議な魅力を放つ楽曲です。

            Corneliusさんによる2001年10月リリースの作品で、アルバム『POINT』からのシングルカットとなっています。

            シンプルな歌詞ながら、物を投げる行為から広がる世界観が印象的。

            エクスペリメンタルなサウンドと相まって、聴く人の心に静謐さをもたらします。

            憂鬱な気分を和らげたい時、新しい視点を得たい時にぴったり。

            ミュージックビデオは2003年のRESFestでベスト・オーディエンス賞を受賞するなど、映像面でも高い評価を得ています。

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              誰も居ない家MUCC

              ムック – 誰も居ない家 [朽木の灯]
              誰も居ない家MUCC

              90年代後半から活動されている、ビジュアル系ロックバンドの楽曲から。

              暗い曲が多く、陰鬱な内容のメロディと歌詞が続きます。

              ビジュアル系ロックバンドは比較的、病んだ作詞作曲をされることが多いのは気のせいでしょうか。

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