RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

ゆとり世代の方におすすめしたい女性アーティストの失恋ソング

失恋ソングの名曲は、J-POPシーンの歴史に数多く存在していますよね。

聴いているだけで感情移入してしまうようなリアリティーのあるものから、想像をかき立てるような詩的で美しいものまで、どれもそのストーリーに心が震わされるのではないでしょうか。

そこで今回は、そんな失恋ソングの中からゆとり世代の方におすすめしたい女性アーティストのナンバーをリストアップしました。

カラオケの選曲としてもおすすめですので、ぜひチェックしてくださいね!

ゆとり世代の方におすすめしたい女性アーティストの失恋ソング(11〜20)

貴方解剖純愛歌 〜死ねあいみょん

独特の視点で紡がれる歌詞世界と、どこかノスタルジックなメロディーで若い世代を中心に支持を集めているシンガーソングライター・あいみょんさんのインディーズデビューシングル。

愛ゆえの狂気が描かれた強烈な歌詞は多くのリスナーに衝撃を与え、楽曲を聴いた実の祖母から心配の電話がかかってきたという逸話もうなずけるインパクトを持っていますよね。

全体をとおして基本的なコードしか使っていないため初めてギターに挑戦する方であっても練習しやすく、弾き語りにオススメですよ。

愛する人への執着心をストレートに表現した歌詞は、共感する方も多いのではないでしょうか。

金木犀の夜きのこ帝国

2018年9月にリリースされたきのこ帝国のアルバム『タイム・ラプス』に収録されている楽曲。

秋の金木犀の香りをモチーフに、過ぎ去った恋を思い返す切ない心情と情景を描いた歌詞がエモーショナルですよね。

シューゲイザーの要素を取り入れたサウンドと、佐藤千亜妃さんの儚げな歌声が絶妙にマッチしています。

失恋の痛みを乗り越えようとする女性の気持ちに共感したい時に聴きたい、ノスタルジックな雰囲気漂う珠玉の失恋ソングです。

愛のうた倖田來未

倖田來未-KODA KUMI-『愛のうた(album version)』~ 20th Year Special Full Ver. ~
愛のうた倖田來未

切ないメロディーと情景が目に浮かぶようなリアリティーのある歌詞が特徴の、倖田來未さんの代表曲の一つとなったバラード。

2007年9月にリリースされた37作目のシングルで、音楽配信サービスサイト『music.jp』のCMソングとしても起用されました。

失恋をテーマにしたストレートな歌詞は、多くの人の共感を呼び、自分の経験と重ね合わせて胸が締め付けられる方も多いのではないでしょうか。

友人との温泉旅行中に生まれたという曲で、倖田來未さんの歌声だけで構成された珍しい楽曲です。

失恋直後のカラオケで気持ちを込めて歌いたくなる、まさに心の整理をしたいときにぴったりのナンバーといえるでしょう。

HANABI 〜episode II〜浜崎あゆみ

夏の終わりの切ない恋心を花火に喩えた、浜崎あゆみさんの名曲。

2003年7月に発売されたシングル『&』に収録された本作は、過ぎ去った恋の思い出を美しく描き出しています。

複雑な心情を、儚くも鮮やかな花火に重ね合わせた歌詞が心に響きますね。

浜崎あゆみさんの感情豊かな歌声とバラードの曲調が、切なさを一層引き立てています。

夏の夜、花火を見上げながら聴きたくなる1曲。

失恋の痛みを抱えている人はもちろん、大切な思い出を胸に秘めている人にもぴったりの楽曲です。

会いたくて 会いたくて西野カナ

西野カナ『会いたくて 会いたくて(short ver.)』
会いたくて 会いたくて西野カナ

西野カナさんの10作目のシングル曲。

ジェムケリーのCMソングとして起用された本作は、切ないメロディーと共に失恋の痛みを歌い上げています。

2010年5月にリリースされ、オリコン週間チャートで最高2位を記録。

印象的なフレーズが多くのリスナーの心を捉え、西野カナさんの代表曲として知られるようになりました。

別れた恋人への未練や会いたい気持ちを率直に表現した歌詞は、失恋を経験した人なら誰もが共感できるはず。

カラオケで歌うのもおすすめですが、一人で聴きながら過去の恋を振り返るのもいいかもしれません。