ゆとり世代の方におすすめしたい女性アーティストの失恋ソング
失恋ソングの名曲は、J-POPシーンの歴史に数多く存在していますよね。
聴いているだけで感情移入してしまうようなリアリティーのあるものから、想像をかき立てるような詩的で美しいものまで、どれもそのストーリーに心が震わされるのではないでしょうか。
そこで今回は、そんな失恋ソングの中からゆとり世代の方におすすめしたい女性アーティストのナンバーをリストアップしました。
カラオケの選曲としてもおすすめですので、ぜひチェックしてくださいね!
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ゆとり世代の方におすすめしたい女性アーティストの失恋ソング(21〜30)
ギルティtuki.

恋愛のもつれを裁判に見立て、恋人に判決を下すという世界観が特徴の、tuki.さんの楽曲です。
2025年7月にデジタルシングルとして公開された本作は、疾走感あふれるビートとクールな歌声が見事に融合。
歌詞では法廷用語を巧みに使いながら、束縛や未練を断ち切る主人公の強い決意が描かれています。
拗れた恋愛関係に悩んでいたり、過去の恋にけじめをつけたいと願う人の背中を押してくれる1曲ではないでしょうか。
楔奥華子

どうしようもない別れの痛みを、ただ静かに受け止めてくれるような奥華子さんのピアノバラード。
インディーズ時代から大切に歌い継がれ、ファンの間で長年愛されてきた1曲です。
終電後の街灯に照らされる二つの影、もう会えなくなる運命を知りながら交わす最後の口づけ。
そんなやるせない情景を描いた歌詞は、失恋を経験した人の心に、きっと深く響くはずです。
この楽曲は口コミで人気が広がり、デビュー10周年の節目である2015年7月に待望のシングル化。
後にアルバム『プリズム』にも収められました。
出口のない悲しみに沈む夜、本作に身を委ねて思いきり涙を流してみてはいかがでしょうか。
カブトムシaiko

硬い甲羅で身を守りながらも、その内側はとてももろい昆虫に自分を重ね、恋するがゆえに強がってしまう繊細な心を描いたaikoさんの楽曲です。
冬を越せないその昆虫のように、恋の終わりを予感しながらも、悲しみさえ愛おしい記憶として受け入れようとする深い愛情が胸を打ちます。
この楽曲は1999年11月に発売され、TBS系『CDTV』のエンディングテーマにもなりました。
好きな人の前でつい虚勢を張ってしまう経験がある方には、この状況が痛いほどわかるはず!
本作を聴きながら、そんな不器用さも自分の一部だと受け止めて、明日へ踏み出す勇気をもらえたらいいですよね。
今夜このままあいみょん

グラスの泡に本音を溶かし、曖昧な関係に身を委ねてしまう、そんなやるせない夜を描いたあいみょんさんの楽曲です。
多くは望まず、ささやかなきっかけさえあれば満たされるのにと願う姿は、報われない恋の諦めにも似た感情を呼び起こします。
本作は2018年11月に公開された作品で、ドラマ『獣になれない私たち』の主題歌として話題を呼び、ストリーミング再生数は1億回を超えるほど多くの人に聴かれました。
好きな人に本当の気持ちを伝えられず、いっそこのまま流されてしまいたいと感じた経験のある方には、この主人公の痛みが手に取るようにわかるはず!
この曲を聴けば、行き場のない思いを抱えた心にそっと寄り添ってくれる気がしませんか?
カサネアイSoala

失われた恋を美しく切ない言葉で描き出した、Soalaさんの心揺さぶるバラード。
異なる出会い方をしていれば続いたかもしれない恋への後悔と、永遠に交わることのない思いを、透明感のある歌声で優しく包み込んでいます。
2025年1月に発表され、EP『Bluem』に収録された本作は、モデルの折田涼夏さんと俳優の伊藤佑晟さんが出演したミュージックビデオでも話題を呼びました。
幸せだった日々の記憶と、別れを迎えるはかない恋の物語が、心に染み入るメロディとともに描かれています。
好きな人との関係に悩んでいるときや、大切な恋人を思いながら歌いたいとき、あなたの気持ちを代弁してくれる1曲になるはずです。


