RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

ゆとり世代の方におすすめしたい女性アーティストの失恋ソング

失恋ソングの名曲は、J-POPシーンの歴史に数多く存在していますよね。

聴いているだけで感情移入してしまうようなリアリティーのあるものから、想像をかき立てるような詩的で美しいものまで、どれもそのストーリーに心が震わされるのではないでしょうか。

そこで今回は、そんな失恋ソングの中からゆとり世代の方におすすめしたい女性アーティストのナンバーをリストアップしました。

カラオケの選曲としてもおすすめですので、ぜひチェックしてくださいね!

ゆとり世代の方におすすめしたい女性アーティストの失恋ソング(11〜20)

LAST NOTE鷲尾伶菜

鷲尾伶菜「LAST NOTE」 (Studio Live Session)
LAST NOTE鷲尾伶菜

映画のエンドロールを見ているような、静かで深い余韻にひたれる楽曲です。

鷲尾伶菜さんが2025年11月に発売したミニアルバム『freivor』のラストを飾った本作。

香水をテーマにした3部作の完結編で、過去の恋や傷ついた記憶を無理に消し去るのではなく、肌に残る香りのように優しく受け入れていく、そんな心情が繊細に描かれています。

「もう大丈夫」と自分に言い聞かせながら、ひとりでも前を向いて歩き出そうとする姿に、胸が熱くなるんですよね。

静かな夜に1人、自分と向き合いたいとき、聴いてみてはいかがでしょうか。

私のラミンタッチオーネ(Lamentazione)モーニング娘。’25

モーニング娘。’25『私のラミンタッチオーネ(Lamentazione)』Promotion Edit
私のラミンタッチオーネ(Lamentazione)モーニング娘。'25

2025年12月に発売の両A面シングル『てか HAPPYのHAPPY!

/私のラミンタッチオーネ(Lamentazione)』収録曲で、失恋から立ち上がろうとする女性の揺れる心情を描いた冬ソングです。

鈴木俊介さんの編曲による16ビートのグルーブが特徴的なナンバーで、悲しみと強がりが交錯する繊細な感情表現が胸に迫ります。

別れを経験して自分を見つめ直している方に寄り添ってくれる、切ないダンスチューンです。

ラストシーン.eill

eill | ラストシーン. (Official Music Video)
ラストシーン.eill

透き通るような歌声と多彩な音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、eillさん。

Amazon Prime Videoの恋愛リアリティー番組『ラブ トランジット シーズン3』の主題歌として起用された本作は、2025年10月に配信リリースされました。

王道R&Bのグルーヴに乗せて、別れた相手への思いを抱えながら前へ進もうとする女性の心情を繊細に描いています。

自分を温めてくれる人ははもういない切なさと、それでもその恋をずっと心に留めておきたいという複雑な感情に胸打たれます。

過去の恋を振り返りたくなったとき、聴いてみては。

ピリオド生田絵梨花

生田絵梨花 「ピリオド」Rec Video
ピリオド生田絵梨花

圧倒的な表現力で多くの人を魅了する生田絵梨花さん。

2025年9月にリリースされた本作は、長年続いた恋に自ら終止符を打つ覚悟と、前に進もうとする切ない心情を描いたバラードナンバーです。

続けるべきか終わらせるべきか、という葛藤がリアルに表現されていて、胸に来ます。

恋愛で大きな決断をした経験がある方なら、その痛みに深く共感してしまうのではないでしょうか。

繊細なピアノの旋律と吐息のような歌声が心にそっと寄り添ってくれる、感傷的な1曲です。

君を見かけた≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/『君を見かけた』【MV full】Vertical video
君を見かけた≠ME

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEが2025年8月にリリースした夏ソングです。

この曲は好きな人が別の人と一緒にいるところを見かけてしまった時の切ない心模様が描かれています。

「≠MEに恋愛成就させたくない」という指原さんのユニークな思いが込められており、成立しない恋のもどかしさが夏の終わりの空気感と相まって胸を締め付けます。

片思いの真っ最中の方や、青春時代の淡い思い出に浸りたいときにぜひ聴いていただきたいです!