ゆとり世代の方におすすめしたい女性アーティストの失恋ソング
失恋ソングの名曲は、J-POPシーンの歴史に数多く存在していますよね。
聴いているだけで感情移入してしまうようなリアリティーのあるものから、想像をかき立てるような詩的で美しいものまで、どれもそのストーリーに心が震わされるのではないでしょうか。
そこで今回は、そんな失恋ソングの中からゆとり世代の方におすすめしたい女性アーティストのナンバーをリストアップしました。
カラオケの選曲としてもおすすめですので、ぜひチェックしてくださいね!
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ゆとり世代の方におすすめしたい女性アーティストの失恋ソング(31〜40)
あたしを選ばなかった君へコレサワ

失恋の痛みと未練、そして相手への願いをポップに表現した、コレサワさんらしいナンバーです。
アルバム『あたしを選んだ君とあたしを選ばなかった君へ』のリード曲として2025年2月に発表。
キャッチーなメロディーと、失恋の感情をストレートかつかわいらしく表現した歌詞が特徴。
切なさの奥に潜む前向きさと強さが、聴く人の心に響く仕上がりです。
失恋から立ち直りたいときの味方になってくれますよ!
ウソツキ上戸彩

恋人との別れを経て、自分の気持ちに嘘をつきながら前に進もうとする人の姿を繊細に描いた心に響く楽曲を上戸彩さんが歌い上げています。
フォルクローレ調の哀愁漂うメロディと透明感のある歌声が、強がっているけれど本当は相手を思い続けている心情をみずみずしく表現しています。
2004年11月に上戸彩さんの10枚目のシングルとしてリリースされた本作は、作詞作曲を織田哲郎さんが手がけ、アルバム『Re.』に収録されました。
失恋を経て心の奥に秘めた思いを隠しながら前向きに歩もうとしている方に、深く共感していただける楽曲です。
強がりながらも切なさを感じさせる歌声に、きっと心が温かくなるはずです。
会いたくない、会いたい上野優華

思い出すだけで胸が痛くなるような切ない失恋の情景を、ピアノを主体としたシンプルなメロディに乗せてつづった上野優華さんのバラード作品。
別れから半年がたった主人公の心には、相手を忘れられない気持ちからくる、会いたいのに会いたくないという矛盾する感情が渦巻いています。
2019年1月にリリースされたアルバム『好きな人はあなただった』に収録された本作は、恋人との別れを経験し、いまだ心の整理がつかない方の心に深く響くはずです。
ふとした瞬間に相手を思い出してしまうとき、この曲を聴いて素直な気持ちと向き合ってみませんか?
First Love宇多田ヒカル

叙情的なピアノの音色と透明感のある歌声が心に染み入る、宇多田ヒカルさんの青春ラブソングです。
別れの哀しみと大切な思い出が丁寧に紡がれ、まるで心の中の映画のように初恋の記憶がよみがえってきます。
恋の終わりを迎えた主人公が、たとえ次の恋が訪れても初恋の相手を忘れられないという気持ちに、多くの人が共感を覚えるはずです。
1999年3月、アルバム『First Love』に収録され、同年放送のドラマ『魔女の条件』の主題歌として使用されました。
大切な人との別れを経験し、その思い出を心の奥底に抱きながら前に進もうとしている方に、心から寄り添ってくれる楽曲です。
センチメンタル・キス汐れいら

甘く切ない思いを温かなアコースティックサウンドに乗せて届ける、汐れいらさんの優しいバラード。
終わりを迎えてしまった恋人との距離感や、心と体の間で揺れ動く感情を繊細に描いた歌詞が胸に響きます。
熱にうなされたような恋の記憶と、かすかに残る温もりを、まるで小説のように美しく紡ぎ出す歌声は、誰もが一度は経験したことのある切なさを優しく包み込んでくれます。
本作は2022年3月に発表され、ABEMAの恋愛番組『彼とオオカミちゃんには騙されない』のBGMとしても起用されました。
大切な人との思い出に浸りたい夜や、心に抱えきれない思いを誰かに聴いてほしい時に、きっと寄り添ってくれる1曲です。
最低な君浜野はるき

失恋の痛みから立ち直ろうとする女性の複雑な心情を繊細に描いた、浜野はるきさんの胸に迫る楽曲。
自己犠牲的な恋愛から抜け出そうとする葛藤や、深夜に1人でドライブしながら思い出す過去の記憶など、誰もが一度は経験したことのある感情がつづられています。
2023年12月に発表された本作は、6ヶ月連続リリース企画の第2弾として生まれました。
過去の恋愛に未練を感じながらも、その気持ちを整理して前に進もうとする強さが印象的で、失恋の痛手を乗り越えたい人の心に寄り添う温かさを感じられます。
今の恋愛に悩んでいる人や、もう一度自分の気持ちと向き合いたい人にオススメの1曲です。
恋心相川七瀬

切ない恋心と不安な気持ちが織り込まれた名曲を、相川七瀬さんの力強い歌声が見事に表現しています。
過去の幸せな記憶を振り返りながらも、現在の関係に戸惑う主人公の心情が、波の音や夜の闇といった効果的な情景描写によって美しく描き出されているのが印象的です。
1996年10月に発売された本作は、カメリアダイヤモンドのCMソングとして起用され、オリコンチャート2位、累計売上112.9万枚を記録する大ヒットとなりました。
J-POPにフォルクローレの要素を取り入れた斬新なサウンドも話題となり、相川七瀬さんの代表曲として多くの人々に愛され続けています。
失恋の痛手から立ち直れない時や、大切な人との関係に悩みを抱えている時に聴いてほしい1曲です。
Believe西野カナ

思い切ってイメチェンをして、自分磨きを始めた主人公が、元恋人の幸せそうな姿を目にして動揺しながらも、前向きに生きようと決意する様子が印象的な、西野カナさんの楽曲。
アップテンポな曲調とともに自分を信じる大切さを訴えかけるメッセージは、心に深く染み渡ります。
2013年6月にリリースされた本作は、ハウスウェルネスフーズ『C1000』のCMソングとして起用され、アルバム『Love Collection 〜mint〜』にも収録。
失恋の傷を癒やしながら自分の未来を信じたい人、新しい一歩を踏み出そうとしている人の背中を、優しく押してくれる1曲です。
おわりに
いかがでしたでしょうか、今回はゆとり世代の方におすすめしたい除セーアーティストが歌う失恋ソングをご紹介しました。
ストーリー性ももちろんですが、哀愁を感じさせるメロディーも相まって、その世界観を構築している楽曲が多いのも特徴ですよね。
名曲ばかりですので、一人で浸りたい時間にもおすすめですよ!


