RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

ゆとり世代の方におすすめしたい女性アーティストの失恋ソング

失恋ソングの名曲は、J-POPシーンの歴史に数多く存在していますよね。

聴いているだけで感情移入してしまうようなリアリティーのあるものから、想像をかき立てるような詩的で美しいものまで、どれもそのストーリーに心が震わされるのではないでしょうか。

そこで今回は、そんな失恋ソングの中からゆとり世代の方におすすめしたい女性アーティストのナンバーをリストアップしました。

カラオケの選曲としてもおすすめですので、ぜひチェックしてくださいね!

ゆとり世代の方におすすめしたい女性アーティストの失恋ソング(1〜10)

366日HY

HY – 366日 (Official Music Video)
366日HY

切ない歌声とメロディーが心に響く、HYの珠玉の失恋ソング。

5thアルバム『HeartY』収録の楽曲で、映画『赤い糸』の主題歌としても起用されました。

別れた恋人への強い思いを綴った歌詞は、ボーカルの仲宗根泉さんの実体験がもとになっているそうです。

シングルカットされていないにもかかわらず、本作はHYの代表曲として多くのリスナーに愛されています。

カラオケで歌えば、その切ない歌詞に共感する人も多いのではないでしょうか。

失恋の痛みを癒したい時や、思い切り泣きたい時におすすめの一曲です。

星屑ビーナスAimer

切なくも美しい別れのバラードとして心に残る楽曲です。

別れを選んだ女性の複雑な心情を描いた歌詞は、笑顔で別れを告げる勇気と相手への深い愛情が表現されており、聴く人の心に響きますよね。

2012年8月にリリースされたAimerさんの4thシングルに収録され、フジテレビTWOのドラマ『恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?』の主題歌としても起用されました。

本作は、失恋の痛みを乗り越えて前を向こうとしている人や、大切な人との別れを経験した方に寄り添う曲として、心に響くのではないでしょうか。

カラオケでも、感情を込めて歌いたくなる一曲です。

恋愛写真大塚愛

ゆとり世代の心に響く、切なさと繊細さを詰め込んだバラードナンバー。

大塚愛さんの13作目のシングル曲として2006年にリリースされたこの曲は、東芝携帯電話のCMソングや映画『ただ、君を愛してる』の主題歌としても起用されましたね。

ピアノとストリングスが織りなす幻想的なメロディーに乗せて、恋人との思い出の瞬間を写真に収めたいという切実な想いが綴られています。

失恋を経験した方や、大切な人との時間を永遠に留めておきたいと願う方の心に寄り添う、カラオケでも歌いたくなる叙情的なラブソングです。

Love Story安室奈美恵

【Love Story】(stage-MIX 2011-2018) | Namie Amuro 安室奈美恵 | chd
Love Story安室奈美恵

複雑な感情を描いたこの楽曲は、失恋の痛みと希望を見事に表現しています。

フジテレビ系月9ドラマの主題歌として2011年12月にリリースされ、大ヒットとなりました。

ロンドンで撮影されたミュージックビデオも印象的です。

安室奈美恵さんの力強くも繊細な歌声が、恋の終わりと新たな始まりを感じさせる歌詞を見事に引き立てていますね。

カラオケでも挑戦しやすい曲調なので、失恋を経験した方や、人生の岐路に立つ方におすすめです。

心に響く歌詞と美しいメロディーが、きっとあなたの心を癒してくれるはずです。

君とゲレンデSHISHAMO

冬のゲレンデを舞台に、恋する女性の切ない想いを描いた楽曲。

軽快な8ビートとポップなメロディーが特徴的で、SHISHAMOらしいキュートでありながら骨太なサウンドを楽しめます。

2015年12月にリリースされたこの曲は、冬の季節感あふれるウィンターポップソングとなっています。

待ち望んでいた特別な日を過ごす喜びと、言葉にできない想いのもどかしさが表現された歌詞は、多くの女性の共感を呼ぶのではないでしょうか。

恋愛の切なさと冬の爽快感が見事に調和した、カラオケでも盛り上がる一曲です。