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あの頃の気持ちがよみがえる!ゆとり世代の方におすすめの青春ソング

1987年から2004年前後に生まれたであろうゆとり世代の方にとって、青春時代というと2002年から2019年くらいといったところでしょうか。

青春時代に聴いた音楽は、どれだけ時間が経ってもその時代に呼び戻されるような不思議な感覚がありますよね。

そこで今回は、ゆとり世代におすすめしたい青春ソングの名曲をリストアップしました。

誰もが知る有名曲から隠れた名曲まで、幅広くご紹介しますので、要チェックですよ!

あの頃の気持ちがよみがえる!ゆとり世代の方におすすめの青春ソング(11〜20)

青春アミーゴ修二と彰

#山下智久#亀梨和也#修二と彰#青春アミーゴ
青春アミーゴ修二と彰

青春時代の友情と夢を歌い上げた楽曲が、今なお多くの人々の心をつかんでいます。

ドラマ『野ブタをプロデュース』の主題歌として2005年11月にリリースされたこの曲は、オリコン初登場1位を獲得し、わずか4日間で出荷枚数100万枚を突破する大ヒットとなりました。

亀梨和也さんと山下智久さんによるユニット・修二と彰が歌うこの楽曲は、友情や夢、そして別れという普遍的なテーマを通じて、聴く人の心に深く響きます。

困難な時も互いに支え合う二人の強い絆が描かれており、共に過ごした日々や、大きな夢に向かって励む姿勢が歌われています。

本作は、ゆとり世代の方々に懐かしさと勇気を与えてくれる、心温まるポップチューンです。

ヘビーローテーションAKB48

【MV full】 ヘビーローテーション / AKB48 [公式]
ヘビーローテーションAKB48

2010年に17枚目のシングルとしてリリースされた本作は、AKB48を象徴する1曲として国民的ヒットとなり、カラオケやテレビなどで毎日のように耳にしましたよね。

爽快なロックテンポに乗せて好きな人へのまっすぐな恋心を歌ったキュートな歌詞は、誰もが一度は経験する恋するドキドキをストレートに表現しています。

サビから一気に盛り上がる展開は思わず口ずさみたくなる中毒性があり、友達や仲間と一緒にコーラスやダンスを楽しめる設計になっているのも魅力です。

UHA味覚糖「ぷっちょ」のCMソングとして大量オンエアされ、カラオケでは2012年に通算81週首位という記録も樹立しました。

恋に夢中な気持ちをみんなで共有したいときや、カラオケでみんなで盛り上がりたいときにピッタリのナンバーですね。

Good-bye daysYUI for 雨音薫

2006年に公開された映画『タイヨウのうた』で、YUIさんが演じた雨音薫の名義でリリースされたこの曲は、儚く切ない別れの情景を描いた青春の名曲です。

太陽の光を浴びることができない少女の恋を通して、限られた時間の中で交わされる想いと、いつか来る別れへの覚悟が丁寧に歌われています。

アコースティックギターの音色とYUIさんの透明感ある歌声が、忘れられない夏の記憶を鮮やかによみがえらせてくれます。

オリコン週間3位を記録し、のちにアルバム『CAN’T BUY MY LOVE』にも収録されました。

大切な人との別れを経験したすべての人に寄り添ってくれる1曲です。

まっさらSaucy Dog

Saucy Dog「まっさら」Music Video(「radiko15周年記念ブランドムービー タイアップ楽曲」)<9th Mini Album「カレーライス」2025.12.17 Release>
まっさらSaucy Dog

3ピースロックバンド、Saucy Dogの楽曲。

radikoの15周年記念ブランドムービーのタイアップ曲として起用、2025年12月にリリースされた9thミニアルバム『カレーライス』に収録されています。

迷いを手放して一歩踏み出す瞬間を描いたリリックは、過剰な比喩を使わず手触りのある言葉でつづられており、聴く人それぞれの生活や決断の場面に寄り添ってくれます。

再出発の気持ちを肯定してくれるロックチューンです。

Happy Days大塚愛

2004年7月にリリースされた大塚愛さんのシングルで、森永製菓『ICE BOX』のCMソングと日本テレビ系『第24回全国高等学校クイズ選手権』のテーマソングとしてダブルタイアップがついた夏らしいナンバーです。

拡声器を持って歌う姿がとても印象的で、あの頃の夏の記憶がよみがえってくる爽快なロック・チューンですよね!

仲間や大切な人と過ごす日々が、どんどんハッピーになっていく様子を等身大の言葉で歌っていて、サビのフレーズはみんなで歌えば一気に場が盛り上がります。

女子会やカラオケでテンションを上げたいときに最適で、明るくて前向きな気持ちにさせてくれる定番曲です!