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あの頃の気持ちがよみがえる!ゆとり世代の方におすすめの青春ソング

1987年から2004年前後に生まれたであろうゆとり世代の方にとって、青春時代というと2002年から2019年くらいといったところでしょうか。

青春時代に聴いた音楽は、どれだけ時間が経ってもその時代に呼び戻されるような不思議な感覚がありますよね。

そこで今回は、ゆとり世代におすすめしたい青春ソングの名曲をリストアップしました。

誰もが知る有名曲から隠れた名曲まで、幅広くご紹介しますので、要チェックですよ!

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あの頃の気持ちがよみがえる!ゆとり世代の方におすすめの青春ソング(31〜40)

トリセツ西野カナ

西野カナ『トリセツ』MV Full
トリセツ西野カナ

2015年9月に公開された映画『ヒロイン失格』の主題歌として起用された西野カナさんの27thシングル。

女性の繊細な心情を取扱説明書に見立てたユニークなリリックが話題を呼び、第57回日本レコード大賞でグランプリを受賞しました。

自分自身のことを取扱説明書になぞらえて紹介する歌詞は、聴いているだけでクスッと笑えると同時にキュンとしてしまいますよね。

本作は6thアルバム『Just LOVE』に収録され、結婚式の定番ソングとしても定着しました。

片思いや恋愛中の方はもちろん、パートナーに自分の気持ちを伝えたいときにもピッタリなラブソングです。

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    真っ赤な空を見ただろうかBUMP OF CHICKEN

    BUMP OF CHICKEN「真っ赤な空を見ただろうか」
    真っ赤な空を見ただろうかBUMP OF CHICKEN

    藤原基央さんがスランプの最中に目撃した夕焼けから生まれたこの楽曲は、疾走感あふれるロックナンバーながら、童謡のような優しさを湛えた歌詞が印象的です。

    相手がその赤い空を見たかどうかわからない距離感が、切ない片思いのような感情を生み出しています。

    2006年11月にシングル『涙のふるさと』のカップリングとして収録され、その後カップリング集『present from you』にも収められました。

    曲が書けずに苦しんでいた時期を経て完成した背景もあり、創作の葛藤や表現への渇望が歌詞に色濃く反映されています。

    きれいな夕焼けを見て心が動いた経験のある方、また何かに行き詰まりを感じているときにこそ聴いてほしい一曲です。

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      The Autumn SongELLEGARDEN

      ELLEGARDEN – The Autumn Song LIVE 2007 (4/26)
      The Autumn SongELLEGARDEN

      秋の寂しさと切なさをロックサウンドで表現したこの曲は、2007年7月にコンピレーションアルバム『Figureheads Compilation』に収録され、その後ベストアルバム『Ellegarden Best (1999–2008)』にも選ばれた人気楽曲です。

      ELLEGARDENらしいエネルギッシュなサウンドと疾走感あふれるメロディーが魅力的ですが、英語でつづられた歌詞をじっくり読んでみると、秋という季節に感じる孤独や喪失感が丁寧に描かれているんです。

      友人と過ごした学生時代を思い出しながら聴くと、当時の記憶が鮮やかによみがえってくる不思議な1曲。

      夜長にひとりで音楽に浸りたいとき、ぜひ聴いてみてください。

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        セプテンバーさんRADWIMPS

        RADWIMPSが2006年に世に送り出したメジャー1stアルバム『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されている本作。

        タイトルが示す9月3日は、彼らが初めてワンマンライブを行った記念日です。

        夏の熱狂が静かに幕を閉じ、秋へと移ろう季節の狭間で感じる切なさや、そこから前へ踏み出そうとする決意が歌詞に込められています。

        野田洋次郎さんの詩的で抽象的な言葉選びが、聴く人それぞれの記憶や感情を呼び起こします。

        シンプルなバンドサウンドの中に漂う哀愁が心地よく、秋の夜長にじっくりと浸りたくなる1曲です。

        学生時代の思い出とともに口ずさめば、あの頃の気持ちがよみがえってくるでしょう。

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          茜色の約束いきものがかり

          いきものがかり 『茜色の約束』Music Video
          茜色の約束いきものがかり

          水野良樹さんが作詞作曲を手がけた本作は、死が二人を分かつまでという誓いをあえて「別れ」という言葉で表現し、限りある時間だからこそ大切にしたい想いを丁寧に紡いでいます。

          吉岡聖恵さんの透明感あふれる歌声とストリングスが織りなす温もりが、秋の夕暮れの切なさと重なります。

          2007年10月に発売された7作目のシングルで、au「LISMO!」のCMソングおよびテレビ神奈川『saku saku』のエンディングテーマに起用されました。

          学生時代を思い出しながら聴きたくなる、秋の夜長にぴったりな1曲です。

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            あの頃の気持ちがよみがえる!ゆとり世代の方におすすめの青春ソング(41〜50)

            金木犀の夜きのこ帝国

            秋の夜、ふとした瞬間に訪れる感傷的な気持ちを繊細に描き出す、きのこ帝国のこの楽曲。

            どこか儚げで美しいギターの音色に乗せて、忘れられない人への想いが静かに語られていきます。

            金木犀の香りとともによみがえる記憶、もう戻れない時間への切なさが胸にしみる歌詞は、秋ならではのもの悲しい気分にぴったり寄り添ってくれますよね。

            2018年9月にリリースされたアルバム『タイム・ラプス』に収録されました。

            夜、一人でゆっくり過ごす時間に聴きたい、エモーショナルで優しい1曲です。

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              赤黄色の金木犀フジファブリック

              フジファブリック (Fujifabric) – 赤黄色の金木犀(Akakiiro No Kinmokusei)
              赤黄色の金木犀フジファブリック

              秋の夕暮れ、どこからともなく漂う金木犀の香りに胸が騒ぐ感覚。

              フジファブリックが2004年9月に四季シリーズの秋盤としてリリースしたこの楽曲は、香りという目に見えないものが記憶を呼び覚ます瞬間を繊細に描いています。

              冒頭のギターアルペジオから、秋の空気感がそのまま音になったかのような叙情性が漂い、時の流れへの焦燥と消えゆく記憶への諦念が交錯する歌詞世界が広がります。

              感傷的になりきれない微妙な心の揺らぎを描いた志村正彦さんの表現力は圧巻です。

              メジャー1stアルバム『フジファブリック』にも収録され、毎年秋になるとラジオでオンエアされる定番曲として親しまれています。

              学生時代の帰り道を思い出しながら、秋の夜長にじっくり聴きたい一曲です。

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                いちょう遊助

                俳優としてだけでなく歌手としても多くのヒット曲を世に送り出してきた遊助さん。

                2009年11月にリリースされた3枚目のシングルで、マルコメ『液みそ』のCMソングとして起用された楽曲です。

                ヨハン・パッヘルベルの『カノン』をベースにしたメロディが耳に残り、誰もが聴き心地の良さに心を奪われてしまうのではないでしょうか。

                余命を宣告された彼女と彼氏の物語をテーマに、「ごめんね」ではなく「ありがとう」を伝える優しさが込められた歌詞は、別れの切なさとともに深い愛や絆を感じさせてくれます。

                秋の夜長に大切な人との思い出をたどりたくなる、心に寄り添うラブソングです。

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                  思い出スクロールAKB48

                  【AKB48】思い出スクロール Lyric Video /秋元康×AI秋元康
                  思い出スクロールAKB48

                  この楽曲は、2025年9月に放送されたテレビ番組『秋元康 × AI秋元康~AKB48新曲プロデュース対決~』で、AIが生み出した歌詞が秋元さんに勝利し、リリースが決まったことが話題を集めました。

                  引き出しの奥にしまったスマホを手に取り画面をスクロールすることで見えてくる、青春の情景を描いた歌詞が特徴。

                  懐かしくなって泣いた、その涙が明日への光になるというメッセージが込められています。

                  新時代の音楽体験をぜひ!

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                    言葉の限界日向坂46

                    日向坂46『言葉の限界』MUSIC VIDEO
                    言葉の限界日向坂46

                    2025年9月リリースのシングル『お願いバッハ!』にカップリング収録されているナンバーです。

                    卒業を控えた河田陽菜さんがセンターを務めました。

                    この楽曲は、壮大な宇宙に思いを馳せながら、大切な気持ちを言葉にすることの限界や、言葉を超えた心の結びつきを歌い上げています。

                    そしてアコースティックなサウンドが温かくてステキなんですよね。

                    旅立つ人に贈ってあげたいメッセージソングです。

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