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あの頃の気持ちがよみがえる!ゆとり世代の方におすすめの青春ソング

1987年から2004年前後に生まれたであろうゆとり世代の方にとって、青春時代というと2002年から2019年くらいといったところでしょうか。

青春時代に聴いた音楽は、どれだけ時間が経ってもその時代に呼び戻されるような不思議な感覚がありますよね。

そこで今回は、ゆとり世代におすすめしたい青春ソングの名曲をリストアップしました。

誰もが知る有名曲から隠れた名曲まで、幅広くご紹介しますので、要チェックですよ!

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あの頃の気持ちがよみがえる!ゆとり世代の方におすすめの青春ソング(21〜30)

ベイビー・アイラブユーTEE

TEE – ベイビー・アイラブユー
ベイビー・アイラブユーTEE

素直な愛の言葉を紡いだ本作は、アコースティックギターの温かな響きに乗せたラブバラードです。

不器用な男性が大切な人へ向けて伝えたい想いが、スモーキーで心地よい歌声とともに胸に届きますよね。

インディーズ期の楽曲をメジャー仕様で再構築し、2010年10月に2作目のシングルとしてリリース。

TBS系『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマや読売テレビの番組テーマ曲に起用され、多くのアーティストにカバーされるなど、長く愛される楽曲となりました。

恋人への素直な気持ちを伝えたいとき、結婚式のBGMとして選びたいとき、大切な人との時間をかみしめたいときにぜひ聴いていただきたい一曲です。

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    わたがしback number

    夏祭りの情景を舞台に、好きな人への気持ちを伝えられない男性の心情を描いた甘酸っぱいラブソングです。

    2012年に6枚目のシングルとしてリリースされ、3rdアルバム『blues』やベストアルバム『アンコール』にも収録されました。

    TBS系『COUNT DOWN TV』の2012年7月度オープニングテーマに起用され、多くの人の耳に届きました。

    手をつなぎたいけれど躊躇してしまう、好きと伝えたいけれど言葉にできない、そんな切ないもどかしさが詰まった本作は、学生時代に誰もが経験したような淡い恋心を思い出させてくれます。

    祭りの賑やかさの中で感じる静かな想い、甘く儚い恋の瞬間が胸に響く1曲です。

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      あの頃の気持ちがよみがえる!ゆとり世代の方におすすめの青春ソング(31〜40)

      たばこコレサワ

      コレサワ「たばこ」【Music Video】
      たばこコレサワ

      2017年3月にリリースされたこの楽曲は、コレサワさんのメジャーデビュー前最後のシングルとして公開された切ない失恋ソング。

      別れた恋人が残していった嫌いだったはずのものを手に取り、その匂いに思わずむせてしまう描写が、失った関係への後悔を痛いほど伝えてきます。

      もっと相手を見ていればよかったという悔いと、もっと自分を見てほしかったという願いが交錯する歌詞は、不器用な愛情表現が招いた別れの苦しさをリアルに映し出しています。

      シンプルなアコースティックサウンドに乗せたコレサワさんの歌声が、言葉にできなかった想いの重さをじんわりと心に染み込ませてくれる一曲です。

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        青いベンチサスケ

        2004年に発売されたシングルには、駅ホームの夕暮れに佇む切なさがにじんでいます。

        当時アコースティックギターと二声のハーモニーで口コミ人気を集めたサスケによる本作は、クラス会の案内を手に後悔をかみしめる失恋譚です。

        ストリート出身らしい素朴な編成ながら、言葉の間とコーラスのためで立ち上がる情動は世代を越えて胸に届きます。

        オリコン週間8位ながら64週もチャートインし続け、のちに合唱曲として教科書にも掲載されました。

        淡い恋の記憶を抱えたまま大人になってしまった人や、卒業シーズンに昔の気持ちを思い出したいときにそっと寄り添ってくれる名曲です。

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          愛のうた倖田來未

          倖田來未-KODA KUMI-『愛のうた(album version)』
          愛のうた倖田來未

          2007年9月に37枚目のシングルとしてリリースされた本作は、倖田來未さんが友人やファンからの恋愛相談を通じて気づいた「愛は与えるもの」という新しい視点を歌い上げた、深い共感を呼ぶバラードです。

          休日に訪れた温泉宿で海沿いを走りながらインスピレーションを受け、宿に到着後すぐに書き上げたという歌詞は、別れを予感しながらも変わらぬ愛を伝えようとする切ない乙女心を繊細に描いています。

          エムティーアイ「music.jp」のCMソングや、フジテレビ系列『世界柔道2007』の応援ソングにも起用されました。

          コーラスを一切使わず倖田來未さんの歌声だけで構成された本作は、中低音を中心としたメロディーで高音が苦手な方でも歌いやすく、恋の終わりを経験した方なら誰もが共感できる1曲です。

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            SAKURAドロップス宇多田ヒカル

            桜の花びらが舞い散る季節と心の揺れを重ねた、2002年5月に発売された宇多田ヒカルさんの代表曲。

            『Letters』との両A面シングルとしてリリースされ、TBS系ドラマ『First Love』の主題歌としても起用されました。

            失われてしまった恋と、それでもまた誰かを好きになってしまう気持ちを、春の訪れと別れに託して描いた歌詞が胸に響きます。

            ミディアムテンポの繊細なビートと宇多田さんの透明感のある歌声が、切なさと希望の両方を運んでくれるような仕上がりです。

            卒業や別れの季節を迎える人、過去の恋を思い出したくなる春の日に聴きたくなる一曲ですね。

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              三日月絢香

              2006年にリリースされた絢香さんの代表曲は、NHK『未来観測 つながるテレビ@ヒューマン』のテーマソングおよびau「LISMO」のCMソングに起用されたナンバー。

              遠く離れた大切な人を想う気持ちを歌った切ないラブバラードで、ピアノの旋律と力強くも繊細な歌声が胸に染み渡りますよね。

              タイトルは携帯電話の形を表しており、物理的には離れていても心は繋がっているというメッセージが込められています。

              学生時代に友達と夜空を見上げながら聴いた思い出がよみがえる、懐かしさでいっぱいになる楽曲。

              遠距離恋愛を経験した方や、離れて暮らす大切な人を想うときにそっと寄り添ってくれる名曲です。

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