RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

【みんなのうた】時代を越えて愛され続ける懐かしの名曲・人気曲

数々の名曲を生み出しつづける『みんなのうた』の懐かしい楽曲を紹介します。

みなさんにも「『みんなのうた』といえばこの曲!」という1曲があるのではないでしょうか。

年代によって記憶に残っている作品はさまざまだと思いますが、この記事では誰もが知る名曲を中心に集めました。

誰もが懐かしいと感じ、曲名を見ると思わず口ずさんでしまう曲ばかりです。

「『みんなのうた』の名曲を聴きたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。

世代を超えて愛される名曲たちを家族や友達と一緒に聴いて、これからも歌い継いでいきましょう。

【みんなのうた】時代を越えて愛され続ける懐かしの名曲・人気曲(1〜10)

クラリネットこわしちゃった

クラリネットをこわしちゃった(おかあさんといっしょ)/速水けんたろう&茂森あゆみ
クラリネットこわしちゃった

フランスの民謡を原曲とする、世界中で愛される童謡です。

クラリネットの音が出ないことに困る子供の様子を、ユーモラスに描いています。

1959年にダークダックスによって歌われた日本語版が大ヒット。

1970年代から80年代にかけて、NHK『みんなのうた』で放送され、親しまれました。

軽快でリズミカルなメロディと、楽器の音色を独特な音で表現した印象的なフレーズが特徴的。

「一緒に頑張ろう」という励ましのメッセージが込められた本作は、子供から大人まで世代を超えて愛され続けています。

線路は続くよどこまでもアメリカ民謡

キッズソング | せんろはつづくよどこまでも | 童謡 | I’ve Been Working on the Railroad (coverd by うたスタ)
線路は続くよどこまでもアメリカ民謡

いつの時代も人々の心に響く、聴く者を旅に誘う名曲。

19世紀後半のアメリカで生まれたこの楽曲は、鉄道建設に携わる労働者たちの思いを歌った民謡でした。

日本では1950年代から60年代にかけて広まり、NHK『みんなのうた』やテレビドラマの主題歌としても話題に。

佐木敏さんによる日本語版では、過酷な労働のテーマは姿を消し、楽しい旅を描く童謡へと生まれ変わりました。

鉄道が紡ぐ冒険へのワクワクした気持ちや希望に満ちた1曲です。

日々吉田山田

日々 / 吉田山田【MUSIC VIDEO】
日々吉田山田

ストレートなメッセージが老若男女の胸を打つ曲。

2013年に『みんなのうた』として書き下ろされ、放映直後からNHKに問い合わせやリクエストが相次いだのだそうです。

おじいさん、おばあさんをテーマに、これまでの人生を振り返るかのようにつづった歌詞が、美しいメロディとともに心に染み入ります。

優しく響く2人のボーカルも相まって、じっくり聴き入るには、涙腺崩壊の覚悟が必要な1曲ですよ。

友 〜旅立ちの時〜ゆず

卒業ソングとして有名なゆずの曲『友 〜旅立ちの時〜』。

「第80回NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)」中学校の部の課題曲であったことから、合唱曲としても親しまれています。

卒業式にこの曲を歌ったり聴いたりして、涙した方も多いのではないでしょうか。

これまで一緒に過ごしてきた友達に向けたメッセージは、胸にグッとくるものがありますよね。

別れは寂しいものですが、大切な友達とぜひ聴いてほしい1曲です。

魔法の料理 〜君から君へ〜BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN『魔法の料理 〜君から君へ〜』
魔法の料理 〜君から君へ〜BUMP OF CHICKEN

2010年4月から5月まで放送された、BUMP OF CHICKENの17枚目のシングルです。

ボーカルの藤原基央さんが、幼い頃の自分に語りかけるというコンセプトで制作された本曲。

歌詞カードには、実際に幼い頃祖父からプレゼントされたぬいぐるみの写真が使われ、歌詞に出てくるエピソードも、すべて実体験に基づいているそうです。

「ボロボロになったおもちゃの記憶や家族との数々の思い出、そのすべてが宝物になるよ」という歌詞は、大人になった今、誰しも共感できるのではないでしょうか?