【みんなのうた】時代を越えて愛され続ける懐かしの名曲・人気曲
数々の名曲を生み出しつづける『みんなのうた』の懐かしい楽曲を紹介します。
みなさんにも「『みんなのうた』といえばこの曲!」という1曲があるのではないでしょうか。
年代によって記憶に残っている作品はさまざまだと思いますが、この記事では誰もが知る名曲を中心に集めました。
誰もが懐かしいと感じ、曲名を見ると思わず口ずさんでしまう曲ばかりです。
「『みんなのうた』の名曲を聴きたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。
世代を超えて愛される名曲たちを家族や友達と一緒に聴いて、これからも歌い継いでいきましょう。
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【みんなのうた】時代を越えて愛され続ける懐かしの名曲・人気曲(21〜30)
コンピューターおばあちゃん

コンピューターとおばあちゃんという一見ミスマッチにも感じますが、実はこのおばあちゃんがすごかった!
コンピューターを使うおばあちゃんではなく、コンピューター並みに何でも知っているおばあちゃんだったんです!
明治生まれでいろいろなことを知っている博学で、勉強もできて……。
そんなおばあちゃんへの愛が感じられる孫からの温かなメッセージもこめられています。
切手のないおくりもの
ニューミュージックを開拓したバンド、チューリップの財津和夫が作詞・作曲をした1曲。
南沙織や森山良子などのアーティストにも歌われました。
童謡独特の雰囲気ではないポップなメロディーで聴きやすい、歌いやすい曲です。
多くのアーティストがカバーしたり、CMソングとしても使われていることから今でも多くの人に愛されています。
山口さんちのツトム君

山口ツトムくんというがっつり個人名が登場するインパクトのあるタイトルが特徴的な曲。
ママが田舎に帰っていることで元気のないツトムくんを思う女の子の気持ちが描かれています。
タイトルのインパクトや子供がなじみやすいメロディーについ目も耳もいってしまいますが、歌詞をしっかり見ると相手を思いやる優しい気持ちを感じられます。
小さな木の実

小さな木の実を握りしめて、少年が走っていく。
今はない思い出を胸に生きていく子供を題材にした曲です。
子供ながらに恐怖と悲しみを感じたのを覚えています。
なくしてから父や母が言っていた大切なことを思い出す。
なくしてから気づくという人間の愚かさを子供目線で伝えてくる胸が苦しくなる曲です。
メトロポリタン美術館

最初はまったく怖くない曲なのですが、だんだん不気味な雰囲気になる曲。
そして最後はトラウマを生み出すほどの結末なので、すこし大きくなってからでないと怖すぎるかもしれませんね。
タイムトラベルという夢のある旅行を続けていた結果の結末は、いろいろなアニメよりも怖いかもしれません。
優しい女性の声で歌われたほうが怖さが倍増しますね。
さとうきび畑

森山良子が歌う沖縄の情景を描いた曲です。
戦争の悲惨さを伝えている曲で、多くの人たちに衝撃を与えました。
こういった曲は替え歌にされやすいですが、大人になって聴くと「そんなことしちゃいけない」と思いますね。
二度と戦争はしてはならないとあらためて教えてくれる曲です。
手のひらを太陽に作詞:やなせたかし/作曲:いずみたく

やなせたかしさんといずみたくさんのコンビによって生まれたこの童謡は、1962年にNHK『みんなのうた』で初めて放送されました。
ミミズやアメンボといった小さな生き物も同じように生きている仲間なんだと歌う温かな歌詞が印象的です。
やなせさんが自分の手を太陽にかざして血のめぐりを感じ、そこから命の尊さを見つめ直した経験が歌詞に込められています。
1965年にはボニージャックスのシングル盤が発売され、紅白歌合戦でも歌われました。
学校行事や地域のイベントで歌うと自然とみんなの心が一つになるような温もりを感じられます。



