【みんなのうた】時代を越えて愛され続ける懐かしの名曲・人気曲
数々の名曲を生み出しつづける『みんなのうた』の懐かしい楽曲を紹介します。
みなさんにも「『みんなのうた』といえばこの曲!」という1曲があるのではないでしょうか。
年代によって記憶に残っている作品はさまざまだと思いますが、この記事では誰もが知る名曲を中心に集めました。
誰もが懐かしいと感じ、曲名を見ると思わず口ずさんでしまう曲ばかりです。
「『みんなのうた』の名曲を聴きたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。
世代を超えて愛される名曲たちを家族や友達と一緒に聴いて、これからも歌い継いでいきましょう。
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【みんなのうた】時代を越えて愛され続ける懐かしの名曲・人気曲(11〜20)
おなかのへるうたNEW!作詞:阪田寛夫/作曲:大中恩
新緑の中を元気に走り回ると、ついついお腹が空いてしまう5月ですよね!
そんなときにぴったりなのが、誰もが感じる空腹をユーモラスに描いた童謡です。
作詞の阪田寛夫さんと作曲の大中恩さんが手がけたこの楽曲は、1960年10月に雑誌で発表され、1962年8月にNHK『みんなのうた』で放送されたのをきっかけに人気を集めました。
空腹でお腹と背中がくっついてしまいそうな様子が子供たちの笑いを誘い、元気いっぱいに歌えるのが魅力ですね!
母親を「かあちゃん」と呼ぶ言葉選びも、家庭の温かさを感じさせてくれます。
たくさん遊んでお腹がペコペコになったときや、給食の前に歌うとご飯がもっと美味しくなるかもしれませんね!
園での活動やピクニックで、空腹さえも楽しんで歌ってみてくださいね!
手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

卒業ソングの定番でもありますよね!
シンガーソングライター、アンジェラ・アキさんの代表曲で2008年に8枚目のシングルとしてリリースされた本作。
同年『みんなのうた』で放送され、NHK全国学校音楽コンクールの中学校の部、課題曲にも起用されました。
15歳の自分から届いた手紙に返事をするその歌詞の世界観には、誰しもの心を打つパワーがあります。
「明日も一生懸命がんばろう」という勇気や希望が湧いてくる、感動的な応援歌です。
ありがとう さようなら中井貴一、吉田直子
1985年に『みんなのうた』にて放送され、今や卒業ソングの定番となっている名曲『ありがとう さようなら』。
作詞は井出隆夫さん、作曲は福田和禾子さんです。
当たり前だった学校生活。
楽しいばかりではなかったはずなのに、卒業となると寂しくて、まだその時間が続いてほしいと感じる方も多いでしょう。
この曲には、そんな切ない思いと、自分を助け成長させてくれた周囲の人への感謝がつづられています。
今まさに卒業を迎える人、すでに大人になった人、すべての人の心に届く、感動の1曲です。
YELLいきものがかり

卒業や新しい門出に寄り添う応援ソングがみなさんの心に染み渡ります。
いきものがかりが紡ぎ出すメロディと歌詞は、未来への希望と別れの切なさを見事に表現しています。
2009年9月にリリースされた本作は、NHK全国学校音楽コンクールの中学校の部で課題曲として採用され、多くの人々に愛されました。
卒業式や送別会など、新たな一歩を踏み出す場面で聴くと、きっと勇気をもらえるはずです。
みなさんの人生の節目に、改めてこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
WAになっておどろう ~イレ アイエ~
リズミカルな音楽とポジティブなメッセージが詰まった、心おどる1曲。
1997年5月にリリースされ、同年のNHK『みんなのうた』で初公開されました。
「みんなで楽しく踊ろう」という歌詞の通り、世代を超えて多くの人々に愛される楽曲に。
1998年の長野オリンピックでは公式キャラクター「スノーレッツ」のテーマソングに起用され、閉会式では生演奏も行われました。
家族や友達と一緒に踊って盛り上がりたいときにオススメの1曲です。
本作を聴けば、誰もが自然と体を動かしたくなるはず。





