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【みんなのうた】時代を越えて愛され続ける懐かしの名曲・人気曲

数々の名曲を生み出しつづける『みんなのうた』の懐かしい楽曲を紹介します。

みなさんにも「『みんなのうた』といえばこの曲!」という1曲があるのではないでしょうか。

年代によって記憶に残っている作品はさまざまだと思いますが、この記事では誰もが知る名曲を中心に集めました。

誰もが懐かしいと感じ、曲名を見ると思わず口ずさんでしまう曲ばかりです。

「『みんなのうた』の名曲を聴きたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。

世代を超えて愛される名曲たちを家族や友達と一緒に聴いて、これからも歌い継いでいきましょう。

【みんなのうた】時代を越えて愛され続ける懐かしの名曲・人気曲(11〜20)

大きな古時計

平井 堅 『大きな古時計』MUSIC VIDEO
大きな古時計

有名アーティストなどによって時折カバーされており、合唱曲としても親しまれている『大きな古時計』。

特に、平井堅さんの感動的な歌唱は、幅広い世代の心をつかみました。

独特なリズムで楽しげな雰囲気を出していますが、歌詞の内容はおじいさんが天国へ旅立って時計も止まってしまったというもの。

そんな暗い歌詞と時計の音の組み合わせによって、おじいさんへの思いや切ない胸の内を表現しています。

あなたがどこかで安全地帯

安全地帯「あなたがどこかで」Official Lyric Video
あなたがどこかで安全地帯

2022年6月から7月の新曲として放送され、玉置浩二さんの温かい歌声が大反響を呼んだ1曲です。

安全地帯のメンバーの出身地である、北海道旭川市の市制施行100年記念楽曲として提供されました。

「いつでも見守っているよ」「そばにいるから孤独を感じないで」利便性の追求によって、人と人とのコミュニケーションが希薄になりつつある現代。

子供、大人問わず、すべての人が抱えがちな孤独感をそっと解きほぐしてくれる、温かさにあふれた楽曲です。

お弁当ばこのうた ~あなたへのお手紙~半崎美子

NHKみんなのうた 半崎美子「お弁当ばこのうた〜あなたへのお手紙〜」ライブ映像(歌詞入り)
お弁当ばこのうた ~あなたへのお手紙~半崎美子

明るい曲調なのに泣けてくる、母親の愛情を感じられる1曲です。

シンガーソングライター、半﨑美子さんが書き下ろし2017年の『みんなのうた』で放送されました。

学生の頃、毎日お母さんのお弁当を食べていた人は、きっと涙なしには聴けないはず。

お弁当には嫌いなものが入っていたり残り物が入っていることもありますが、この曲の歌詞のように、お母さんは子供の健康を考えて愛情込めて作っているんですよね。

曲の最後に、子供からのメッセージが入っているのも感動的です。

おばけなんてないさ作詞:槇 みのり/作曲:峯 陽

恐れを笑い飛ばす勇気と、未知のものを楽しむ心を教えてくれる歌詞が印象的な本作。

軽快でポップなメロディは、子供から大人まで誰もが口ずさめる親しみやすさがあります。

1966年7月の放送以来、半世紀以上にわたって愛され続けており、2016年には保育士の実技試験の課題曲に選ばれるなど、教育的な価値も高く評価されています。

みんなで歌えば、子供たちのおばけという得体の知れないものに対するイメージがガラッと変わるかも!

翼が今作詞:遠山歌乙/作曲:森元奨六

2009年2月から3月に放送された本作には、新しい門出を祝う明るく前向きなメッセージが込められています。

遠山歌乙さん作詞、森元奨六さん作曲によるこの曲は、ピアノや弦楽器を中心とした穏やかで感動的なメロディが特徴。

NHK『みんなのうた』で放送され、広く親しまれるようになりました。

現在では、卒業式でたびたび歌われ、旅立ちを象徴する定番曲としても愛されています。

卒業や新たな人生のスタートを迎える人々に向けた応援歌として、多くの人々の心に響く1曲です。

コンピューターおばあちゃん

Ryuichi Sakamoto + Syuko Sakai – コンピューターおばあちゃん (Computer Grandma)
コンピューターおばあちゃん

コンピューターとおばあちゃんという一見ミスマッチにも感じますが、実はこのおばあちゃんがすごかった!

コンピューターを使うおばあちゃんではなく、コンピューター並みに何でも知っているおばあちゃんだったんです!

明治生まれでいろいろなことを知っている博学で、勉強もできて……。

そんなおばあちゃんへの愛が感じられる孫からの温かなメッセージもこめられています。

【みんなのうた】時代を越えて愛され続ける懐かしの名曲・人気曲(21〜30)

おんまはみんなアメリカ民謡

【童謡】おんまはみんな / 横山だいすけ
おんまはみんなアメリカ民謡

19世紀のアメリカで生まれたフォークソングを日本向けにアレンジした一曲です。

中山知子さんによる日本語詞は、馬がぱっぱかと走る様子や、こぶたのしっぽがちょろりとしている理由を「どうしてなのか、だれも知らない」と問いかける構成になっています。

幼児にも覚えやすいオノマトペがリズムに乗せて繰り返され、替え歌も作りやすい点が魅力です。

NHKの子ども番組でも歌われてきた本作は、神崎ゆう子さんや坂田おさむさんの歌唱で多くの家庭や保育の場に届けられてきました。

手遊びや行進の動きと組み合わせて、親子で楽しむのにぴったりの童謡です。