【みんなのうた】時代を越えて愛され続ける懐かしの名曲・人気曲
数々の名曲を生み出しつづける『みんなのうた』の懐かしい楽曲を紹介します。
みなさんにも「『みんなのうた』といえばこの曲!」という1曲があるのではないでしょうか。
年代によって記憶に残っている作品はさまざまだと思いますが、この記事では誰もが知る名曲を中心に集めました。
誰もが懐かしいと感じ、曲名を見ると思わず口ずさんでしまう曲ばかりです。
「『みんなのうた』の名曲を聴きたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。
世代を超えて愛される名曲たちを家族や友達と一緒に聴いて、これからも歌い継いでいきましょう。
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【みんなのうた】時代を越えて愛され続ける懐かしの名曲・人気曲(31〜40)
北風小僧の寒太郎

歌を聴くだけで冬の寒さを感じる冬の定番曲。
曲中で名前をさけぶところが印象的ですね!
曲から寒さを感じられる理由は、メロディーの雰囲気と歌詞で書かれている風の音。
冬の初めに北風がビュンと吹いてきたら大人も子供も誰もが寒太郎を思い出してしまう1曲です。
南の島のハメハメハ大王

南国感あるメロディーが印象的なこの曲。
なかなか歌詞の全部を聴くことも少ないですが、実は大王だけではなくこの南の島に住む島民全員の名前がハメハメハだったという歌詞なんです!
子供の頃何気なく歌っていた曲でもあらためて歌詞を見直すといろいろな発見があるなと感じる曲の1つです。
動物園へ行こう

みんなが大好き動物園の魅力を歌った曲です。
この曲を聴いたあとに本当に動物園に連れて行くように親にねだった子もいることでしょう。
今あらためて聴いても、週末は動物園に行こうかなと思える曲。
懐かしいこの曲を聴きながら動物園にいってみてはいかがでしょうか?
手のひらを太陽に作詞:やなせたかし/作曲:いずみたく

やなせたかしさんといずみたくさんのコンビによって生まれたこの童謡は、1962年にNHK『みんなのうた』で初めて放送されました。
ミミズやアメンボといった小さな生き物も同じように生きている仲間なんだと歌う温かな歌詞が印象的です。
やなせさんが自分の手を太陽にかざして血のめぐりを感じ、そこから命の尊さを見つめ直した経験が歌詞に込められています。
1965年にはボニージャックスのシングル盤が発売され、紅白歌合戦でも歌われました。
学校行事や地域のイベントで歌うと自然とみんなの心が一つになるような温もりを感じられます。
クラリネットをこわしちゃった

パパからもらった楽器の音が出なくて困ってしまう、そんなほほえましい光景が目に浮かぶこの曲は、童謡の定番として耳なじみの深い曲ではないでしょうか?
フランスの児童歌が元になっていて、「楽器を壊した」というより「音が出ない」状況を描いています。
有名なサビのフレーズも、実はフランス語で「足並みをそろえて行こう」という優しい励ましの言葉なんですよ。
本作は1963年2月にNHK『みんなのうた』で放送され、石井好子さんの訳詞とダーク・ダックスの歌声で広く親しまれました。
親子で楽しく歌うのはもちろん、楽器の練習を始めたお子さんと聴けば、失敗を恐れない気持ちを応援できることまちがいなしですね!


