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【みんなのうた】時代を越えて愛され続ける懐かしの名曲・人気曲

数々の名曲を生み出しつづける『みんなのうた』の懐かしい楽曲を紹介します。

みなさんにも「『みんなのうた』といえばこの曲!」という1曲があるのではないでしょうか。

年代によって記憶に残っている作品はさまざまだと思いますが、この記事では誰もが知る名曲を中心に集めました。

誰もが懐かしいと感じ、曲名を見ると思わず口ずさんでしまう曲ばかりです。

「『みんなのうた』の名曲を聴きたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。

世代を超えて愛される名曲たちを家族や友達と一緒に聴いて、これからも歌い継いでいきましょう。

【みんなのうた】時代を越えて愛され続ける懐かしの名曲・人気曲(31〜40)

手のひらを太陽に作詞:やなせたかし/作曲:いずみたく

やなせたかしさんといずみたくさんのコンビによって生まれたこの童謡は、1962年にNHK『みんなのうた』で初めて放送されました。

ミミズやアメンボといった小さな生き物も同じように生きている仲間なんだと歌う温かな歌詞が印象的です。

やなせさんが自分の手を太陽にかざして血のめぐりを感じ、そこから命の尊さを見つめ直した経験が歌詞に込められています。

1965年にはボニージャックスのシングル盤が発売され、紅白歌合戦でも歌われました。

学校行事や地域のイベントで歌うと自然とみんなの心が一つになるような温もりを感じられます。

ちいさい秋みつけた

秋の曲の代表作でもあるこの曲。

子供向けの曲でありながら、秋の物悲しい雰囲気を哀愁ただようメロディーとともに歌われています。

少し冷えてきた秋の頃にこの曲を歌いながら家の周りにある小さい秋を探すのもいいですね!

日本ならではの四季をひしひしと感じられる1曲です。

馬のシッポ ぶたのシッポ作詞:阿部日登美/作曲:山本直純

1983年8月、NHK『みんなのうた』で放送されたこの曲は、馬とぶたのしっぽを題材にしたユーモラスな童謡です。

作詞の阿部日登美さんと作曲の山本直純さんのコンビによる本作は、NHK『こどものうた』作詞作曲コンクールの優秀曲に選ばれました。

気になる女の子の前でついついからかってしまう男の子の恋心を、動物のしっぽに例えて描いたストーリーは微笑ましく、おさげ髪を引っ張りたくなるような幼い気持ちが愛らしく表現されています。

坂本九さんとNHK東京児童合唱団による歌唱で親しまれ、2010年と2015年には再放送もされました。

田中星児さんをはじめ、さまざまな歌手によるカバーも存在し、幼稚園や保育園での合唱でも広く歌われています。

軽快なメロディと覚えやすいリフレインは、親子で一緒に歌うのにぴったりですよ。

南の島のハメハメハ大王作詞:伊藤アキラ/作曲:森田公一

南の島のハメハメハ大王|夏の歌・おかあさんといっしょ|ダンス・発表会|歌詞付|いちごくらぶ
南の島のハメハメハ大王作詞:伊藤アキラ/作曲:森田公一

南の島でゆったりと暮らすハメハメハ大王と家族のほのぼのとした日常を描いた、心が軽やかになる楽曲です。

島の住民みんなが同じ名前という設定がユニークで、のんびりした南国の暮らしぶりが温かいメロディにのせて歌われています。

1976年にNHK『みんなのうた』で初放送され、水森亜土とトップギャランが歌唱を担当しました。

人形劇による映像も話題となり、同年6月に両A面シングルとしてリリースされています。

家族みんなで歌えば楽しいひとときを過ごせること間違いなし!

ドラキュラのうた

みんなのうた ドラキュラのうた
ドラキュラのうた

ドラキュラの気持ちを歌った曲です。

ドラキュラは子供たちの中でも人気の高いキャラクターですよね。

子供たちを狙う悪いドラキュラは、実際にいたら恐怖しかないですが、こういう少し怖いキャラクターは子供たちには大人気。

ビニールなどを黒く塗ってドラキュラごっこをしたなんて方もいるのではないでしょうか?

少年海賊団の唄

NHKみんなのうた 少年海賊団の唄 歌:クニ河内、東京放送児童合唱団
少年海賊団の唄

少年海賊と聞いて麦わら帽子の人たちを思い浮かべがちですが、それとはまったく関係ありません。

大人になってから聴くと、なぜかごっこ遊びを思い出しますね。

元気のいい曲なので、これからの子供たちにも人気になりそうな曲です。

いろいろな保育園や幼稚園のお遊戯として使われています。

山の音楽家ドイツ民謡

【童謡】やまのおんがくか / 横山だいすけ
山の音楽家ドイツ民謡

森の動物たちが音楽家になって演奏会を開く、絵本のように愛らしい作品です。

この楽曲では、リスや小鳥といった山の仲間たちが次々と登場し、得意な楽器を披露する様子が歌われています。

楽器の音色を表現した言葉が加わっていく構成で、聴いているだけで自然と体が動き出すような楽しさがありますね。

本作が日本で広く知られるようになったのは、1964年4月にNHK『みんなのうた』でダークダックスの歌唱によって紹介されたことがきっかけ。

以来、教育番組などでも長く歌い継がれています。

身振り手振りを交えながら楽しめるのも、魅力的ですよね。

おんまはみんなアメリカ民謡

【童謡】おんまはみんな / 横山だいすけ
おんまはみんなアメリカ民謡

19世紀のアメリカで生まれたフォークソングを日本向けにアレンジした一曲です。

中山知子さんによる日本語詞は、馬がぱっぱかと走る様子や、こぶたのしっぽがちょろりとしている理由を「どうしてなのか、だれも知らない」と問いかける構成になっています。

幼児にも覚えやすいオノマトペがリズムに乗せて繰り返され、替え歌も作りやすい点が魅力です。

NHKの子ども番組でも歌われてきた本作は、神崎ゆう子さんや坂田おさむさんの歌唱で多くの家庭や保育の場に届けられてきました。

手遊びや行進の動きと組み合わせて、親子で楽しむのにぴったりの童謡です。

いぬのおまわりさん作詞:佐藤義美/作曲:大中恩

【♪うたアニメ】いぬのおまわりさん〈うた:いっちー&なる〉- まいごの まいごの こねこちゃん あなたの おうちは どこですか? 〜♫
いぬのおまわりさん作詞:佐藤義美/作曲:大中恩

迷子になってしまった子猫を優しく助けようとする犬のおまわりさんの心温まる物語を描いた本作は、佐藤義美さんの温かな作詞と大中恩さんの親しみやすい楽曲が絶妙に融合した日本を代表する童謡です。

困った表情で「ニャン、ニャン、ニャン」と鳴く子猫の気持ちに寄り添いながら、カラスやスズメにも助けを求める犬のおまわりさんの優しさと奮闘ぶりが、聞く人の心をほっこりと温めてくれます。

1950年代から1960年代にかけて制作されたこの楽曲は、NHKの『みんなのうた』や『おかあさんといっしょ』などの教育番組で親しまれ、多くの子供たちに愛され続けています。

虫歯のこどもの誕生日

虫歯のこどもの誕生日(♬明日の朝は僕の誕生日~)byひまわり🌻歌詞付き|NHKみんなのうた|童謡|The birthday of a child with a decayed tooth
虫歯のこどもの誕生日

誕生日前に虫歯になってしまった悲劇を歌った曲です。

楽しいイベントの前日に起こった最悪の出来事を前に、神様にお願いするしかない子供のリアルな心境を描いています。

子供たちに虫歯の恐ろしさと歯磨きの大切さを歌った曲です。

虫歯によって前歯がなくなるのは想像しただけで恐怖ですよね。