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【みんなのうた】時代を越えて愛され続ける懐かしの名曲・人気曲

数々の名曲を生み出しつづける『みんなのうた』の懐かしい楽曲を紹介します。

みなさんにも「『みんなのうた』といえばこの曲!」という1曲があるのではないでしょうか。

年代によって記憶に残っている作品はさまざまだと思いますが、この記事では誰もが知る名曲を中心に集めました。

誰もが懐かしいと感じ、曲名を見ると思わず口ずさんでしまう曲ばかりです。

「『みんなのうた』の名曲を聴きたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。

世代を超えて愛される名曲たちを家族や友達と一緒に聴いて、これからも歌い継いでいきましょう。

【みんなのうた】時代を越えて愛され続ける懐かしの名曲・人気曲(21〜30)

さとうきび畑

森山良子「さとうきび畑」(from 『Concert Tour2007-2008』)
さとうきび畑

森山良子が歌う沖縄の情景を描いた曲です。

戦争の悲惨さを伝えている曲で、多くの人たちに衝撃を与えました。

こういった曲は替え歌にされやすいですが、大人になって聴くと「そんなことしちゃいけない」と思いますね。

二度と戦争はしてはならないとあらためて教えてくれる曲です。

馬のシッポ ぶたのシッポ作詞:阿部日登美/作曲:山本直純

1983年8月、NHK『みんなのうた』で放送されたこの曲は、馬とぶたのしっぽを題材にしたユーモラスな童謡です。

作詞の阿部日登美さんと作曲の山本直純さんのコンビによる本作は、NHK『こどものうた』作詞作曲コンクールの優秀曲に選ばれました。

気になる女の子の前でついついからかってしまう男の子の恋心を、動物のしっぽに例えて描いたストーリーは微笑ましく、おさげ髪を引っ張りたくなるような幼い気持ちが愛らしく表現されています。

坂本九さんとNHK東京児童合唱団による歌唱で親しまれ、2010年と2015年には再放送もされました。

田中星児さんをはじめ、さまざまな歌手によるカバーも存在し、幼稚園や保育園での合唱でも広く歌われています。

軽快なメロディと覚えやすいリフレインは、親子で一緒に歌うのにぴったりですよ。

メトロポリタン美術館

最初はまったく怖くない曲なのですが、だんだん不気味な雰囲気になる曲。

そして最後はトラウマを生み出すほどの結末なので、すこし大きくなってからでないと怖すぎるかもしれませんね。

タイムトラベルという夢のある旅行を続けていた結果の結末は、いろいろなアニメよりも怖いかもしれません。

優しい女性の声で歌われたほうが怖さが倍増しますね。

おんまはみんなアメリカ民謡

【童謡】おんまはみんな / 横山だいすけ
おんまはみんなアメリカ民謡

19世紀のアメリカで生まれたフォークソングを日本向けにアレンジした一曲です。

中山知子さんによる日本語詞は、馬がぱっぱかと走る様子や、こぶたのしっぽがちょろりとしている理由を「どうしてなのか、だれも知らない」と問いかける構成になっています。

幼児にも覚えやすいオノマトペがリズムに乗せて繰り返され、替え歌も作りやすい点が魅力です。

NHKの子ども番組でも歌われてきた本作は、神崎ゆう子さんや坂田おさむさんの歌唱で多くの家庭や保育の場に届けられてきました。

手遊びや行進の動きと組み合わせて、親子で楽しむのにぴったりの童謡です。

ちいさい秋みつけた

秋の曲の代表作でもあるこの曲。

子供向けの曲でありながら、秋の物悲しい雰囲気を哀愁ただようメロディーとともに歌われています。

少し冷えてきた秋の頃にこの曲を歌いながら家の周りにある小さい秋を探すのもいいですね!

日本ならではの四季をひしひしと感じられる1曲です。