【みんなのうた】時代を越えて愛され続ける懐かしの名曲・人気曲
数々の名曲を生み出しつづける『みんなのうた』の懐かしい楽曲を紹介します。
みなさんにも「『みんなのうた』といえばこの曲!」という1曲があるのではないでしょうか。
年代によって記憶に残っている作品はさまざまだと思いますが、この記事では誰もが知る名曲を中心に集めました。
誰もが懐かしいと感じ、曲名を見ると思わず口ずさんでしまう曲ばかりです。
「『みんなのうた』の名曲を聴きたい」という方はぜひチェックしてみてくださいね。
世代を超えて愛される名曲たちを家族や友達と一緒に聴いて、これからも歌い継いでいきましょう。
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【みんなのうた】時代を越えて愛され続ける懐かしの名曲・人気曲(21〜30)
おなかのへるうた作詞:阪田寛夫/作曲:大中恩
新緑の中を元気に走り回ると、ついついお腹が空いてしまう5月ですよね!
そんなときにぴったりなのが、誰もが感じる空腹をユーモラスに描いた童謡です。
作詞の阪田寛夫さんと作曲の大中恩さんが手がけたこの楽曲は、1960年10月に雑誌で発表され、1962年8月にNHK『みんなのうた』で放送されたのをきっかけに人気を集めました。
空腹でお腹と背中がくっついてしまいそうな様子が子供たちの笑いを誘い、元気いっぱいに歌えるのが魅力ですね!
母親を「かあちゃん」と呼ぶ言葉選びも、家庭の温かさを感じさせてくれます。
たくさん遊んでお腹がペコペコになったときや、給食の前に歌うとご飯がもっと美味しくなるかもしれませんね!
園での活動やピクニックで、空腹さえも楽しんで歌ってみてくださいね!
北風小僧の寒太郎

歌を聴くだけで冬の寒さを感じる冬の定番曲。
曲中で名前をさけぶところが印象的ですね!
曲から寒さを感じられる理由は、メロディーの雰囲気と歌詞で書かれている風の音。
冬の初めに北風がビュンと吹いてきたら大人も子供も誰もが寒太郎を思い出してしまう1曲です。
【みんなのうた】時代を越えて愛され続ける懐かしの名曲・人気曲(31〜40)
動物園へ行こう

みんなが大好き動物園の魅力を歌った曲です。
この曲を聴いたあとに本当に動物園に連れて行くように親にねだった子もいることでしょう。
今あらためて聴いても、週末は動物園に行こうかなと思える曲。
懐かしいこの曲を聴きながら動物園にいってみてはいかがでしょうか?
おんまはみんなアメリカ民謡

19世紀のアメリカで生まれたフォークソングを日本向けにアレンジした一曲です。
中山知子さんによる日本語詞は、馬がぱっぱかと走る様子や、こぶたのしっぽがちょろりとしている理由を「どうしてなのか、だれも知らない」と問いかける構成になっています。
幼児にも覚えやすいオノマトペがリズムに乗せて繰り返され、替え歌も作りやすい点が魅力です。
NHKの子ども番組でも歌われてきた本作は、神崎ゆう子さんや坂田おさむさんの歌唱で多くの家庭や保育の場に届けられてきました。
手遊びや行進の動きと組み合わせて、親子で楽しむのにぴったりの童謡です。
南の島のハメハメハ大王作詞:伊藤アキラ/作曲:森田公一

南の島でゆったりと暮らすハメハメハ大王と家族のほのぼのとした日常を描いた、心が軽やかになる楽曲です。
島の住民みんなが同じ名前という設定がユニークで、のんびりした南国の暮らしぶりが温かいメロディにのせて歌われています。
1976年にNHK『みんなのうた』で初放送され、水森亜土とトップギャランが歌唱を担当しました。
人形劇による映像も話題となり、同年6月に両A面シングルとしてリリースされています。
家族みんなで歌えば楽しいひとときを過ごせること間違いなし!
手のひらを太陽に作詞:やなせたかし/作曲:いずみたく

やなせたかしさんといずみたくさんのコンビによって生まれたこの童謡は、1962年にNHK『みんなのうた』で初めて放送されました。
ミミズやアメンボといった小さな生き物も同じように生きている仲間なんだと歌う温かな歌詞が印象的です。
やなせさんが自分の手を太陽にかざして血のめぐりを感じ、そこから命の尊さを見つめ直した経験が歌詞に込められています。
1965年にはボニージャックスのシングル盤が発売され、紅白歌合戦でも歌われました。
学校行事や地域のイベントで歌うと自然とみんなの心が一つになるような温もりを感じられます。
いぬのおまわりさん作詞:佐藤義美/作曲:大中恩

迷子になってしまった子猫を優しく助けようとする犬のおまわりさんの心温まる物語を描いた本作は、佐藤義美さんの温かな作詞と大中恩さんの親しみやすい楽曲が絶妙に融合した日本を代表する童謡です。
困った表情で「ニャン、ニャン、ニャン」と鳴く子猫の気持ちに寄り添いながら、カラスやスズメにも助けを求める犬のおまわりさんの優しさと奮闘ぶりが、聞く人の心をほっこりと温めてくれます。
1950年代から1960年代にかけて制作されたこの楽曲は、NHKの『みんなのうた』や『おかあさんといっしょ』などの教育番組で親しまれ、多くの子供たちに愛され続けています。



