【宮城の歌】名所や名物を歌った人気曲&故郷への愛が詰まった名曲
東北地方の玄関口として栄え、日本有数の都市として発展してきた宮城県。
その風土や独自の文化、豊かな自然、そして街並みの魅力は、数々の楽曲のなかで歌い継がれています。
本記事では、歌を通して宮城県の魅力を感じられる「宮城の歌」をピックアップ!
宮城の風景を映し出した名曲から、人気アーティストによるご当地ソング、ユーモアあふれるネタソングまで、宮城愛の詰まった楽曲をご紹介します。
ぜひ、宮城の地に思いをはせながら聴いてみてくださいね!
【宮城の歌】名所や名物を歌った人気曲&故郷への愛が詰まった名曲(11〜20)
ホヤぼーやのうたTHE 肯定’s

気仙沼市観光キャラクターのテーマソングとして親しまれている、聴くだけで心が晴れやかになるポップソングです。
ワハハ本舗として震災後から気仙沼市との交流を続けてきたタマ伸也さんの温かい思いが、本作には込められています。
「気仙沼で出会ったみんなの顔を思い浮かべながら作った」という言葉通り、聴く人を優しく肯定し、笑顔にするようなエネルギーにあふれています。
この曲は2021年6月にシングルとして提供された作品で、何かを頑張る人の背中を押してくれるような応援歌です。
元気を出したいときにもピッタリですね。
仙台旅情伊達小寿々、伊達文之丞

仙台の風景や歴史を情感豊かに描き出した、郷愁を感じるナンバーです。
『仙台旅情』は伊達小寿々さんの曲で、2025年3月に発売されたシングル作品。
どこか遠くにいる好きな人への思いをつらつらと描き出した歌詞には、切なさと期待感が入り混じっていて、つい自分のことに置き換えて聴いてしまいます。
伊達小寿々さんの芯のある歌声に、ぜひじっくり耳を傾けてみてください。
Oh!みやぎかのおが便利軒

エネルギッシュなパンクサウンドにのせて、故郷への愛をストレートに歌い上げた宮城応援ソングです。
芸人の狩野英孝さんとパンサーの尾形貴弘さんによって歌われる本作。
歌詞には県内の名所や名物がたくさん登場し、聴くだけで宮城の風景が目の前に浮かび上がるような感覚を味わえます。
この楽曲は2021年6月、二人が出演する仙台放送の番組『かのおが便利軒』のテーマ曲として公開されました。
制作時にはパンク、ヒップホップ、ロックバラードという3つのアレンジ候補があったのだとか!
2人の熱いキャラクターにピッタリのパンク版が採用されたというエピソードに、制作陣のこだわりを感じますね。
勇み船ハイブリッジーズ

気仙沼の美しい風景と、そこに生きる人々の力強さを感じさせるハイブリッジーズの1曲。
どこか懐かしい昭和歌謡調のメロディが、未来への希望を明るく照らし出しているようです。
この楽曲は、東日本大震災から10年という節目にあたる2021年3月に自主制作され、500枚のCDが地元で無料配布されました。
ミヤギテレビの番組で生披露されたり、高齢者向けの健康体操として活用されたりもしています。
故郷を思う心や、困難に立ち向かう勇気がほしいと感じている方にとって、本作はそっと背中を押してくれる応援歌のように感じられるかもしれませんね。
愛しの仙台吉川団十郎

仙台への深い郷愁をしっとりと歌い上げた、心に染みるバラードです。
作詞作曲は宮城を愛するシンガーソングライターの吉川団十郎さん。
吉川さん自身が“令和の団十郎渾身の1曲”と語るほど、長年の地元への思いが込められた本作は、2019年8月に公開されました。
吉川さんの代表作『ああ宮城県』の系譜を継ぐ、新たな宮城ソングともいえる本作。
故郷を離れて暮らす方や、仙台の街並みに思いをはせたいときに聴くと、心にせまるものがあるかもしれませんね。
ずんだパーリナイなみぐる feat.ずんだもん

宮城名産のずんだをモチーフにした、底抜けに明るいパーティーチューンです。
ファンク、レゲエ、ユーロビートと次々に表情を変えるサウンドは、ボカロPのなみぐるさんならではのセンスが光ります。
本作は2023年3月に公開された作品で、アルバム『ずんだもんがいっぱい』にも収録。
ボカロ楽曲の投稿祭でルーキー部門2位に輝き、人気リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』でも遊べるようになりました。
気分を上げたいときや、思わず踊りだしたくなるハイテンションなときにピッタリの1曲です。
【宮城の歌】名所や名物を歌った人気曲&故郷への愛が詰まった名曲(21〜30)
ずんだまつりの歌宮城県角田市民様

「ずんだ」が主役のお祭りは日本(世界)で角田市だけと自負している市民が協力して作られたPRソングでもありますが、やはり地元角田の枝豆とお米を原料とし、本場の味を強調したずんだ餅は最高との事で、毎年収穫期の9月下旬ごろには「角田ずんだまつり」が開催されています。


