【保育】お月見の製作アイデア
秋にはお月見がありますね。
十五夜とも呼ばれ、キレイな満月を見ながら夜を楽しむ行事です。
この記事では、保育に役立つお月見の制作アイデアを紹介しています。
お月見には欠かせないお月様やススキ、お団子やうさぎなど、かわいいアイデアがたくさんあるので、お月見前の制作遊びに活用してみてくださいね。
お月様やお団子は、年齢によっていろいろな作り方をしてみましょう。
完成したら壁飾りにして、9月の壁面を作ってみるのもオススメです。
- 【十五夜】保育に取り入れたい製作アイデア。導入の活動も紹介
- 【保育】かわいいうさぎの製作アイデア。イースターやお月見にも!
- 【9月】秋の製作!保育に使えるアイディアを紹介
- 【保育】秋の製作アイデア
- 【保育】11月の壁面飾りや秋の製作アイディア
- 【10月】保育に使える!秋の製作アイディアを紹介
- 【保育】11月にオススメの秋を感じる製作アイデア
- 9月の保育が盛り上がる!秋のイベント&遊びを楽しめるアイデア集
- 【秋の遊び】保育に取り入れたい秋の自然遊びや製作アイデア!
- 9月の壁面や秋の壁面飾り、部屋飾りのアイディアを紹介
- 9月のぴったりの折り紙アイデア!保育に取り入れたいモチーフ特集
- 5歳児さんの9月の製作にオススメ!秋を楽しむアイデア集
- 【保育】5歳児さん向け!秋の製作アイデア
【保育】お月見の製作アイデア(11〜20)
お月見だんごの折り方

お月見だんごは秋の十五夜の日にかかせないお団子ですね。
折り紙1枚を準備したら三角に折り、中心線に向かって左右を折り上げて折っていきましょう。
角を下の角に合わせて折ったらふくらますようにお団子を作っていきましょう。
はさみで少し切り込みを入れる部分もポイントです。
角を折り曲げてお団子の丸い形を作っていきましょうね。
最後にお団子を乗せる台を作ったら上にお団子を貼り合わせて完成です。
十五夜に向けてぜひ子供達と作ってみてくださいね!
折り紙2枚で折るウサギ

月の白い模様が餅つきをしているウサギに似ているということから、お月見と共に描かれることの多いウサギ。
そんなウサギを折り紙2枚で作ってみましょう。
まず1枚目の折り紙を2回三角に折ったら、三角を開いて四角に折ります。
次に1番上の1枚を半分に折り下げます。
裏返して同じ作業を繰り返しましょう。
両側の耳を中心に向かって折り、片側の耳の先端を外側に向かって折れば顔の完成です。
次にもう1枚の折り紙を半分の三角に折って開きます。
折り線に合わせて4つの辺を内側に折りひし形のような形にしてください。
下部分を折り上げて少し下に折り下げます。
上部分も内側に折ったらさらに半分に折れば体の完成です。
最後に顔と体をのりで固定して顔を描けばウサギのできあがり!
【紙皿】お月見かざり製作

紙皿を使ったお月見制作のアイデアです!
まず紙皿の真ん中部分をくり抜きます。
子供がくり抜く場合は、ハサミで切れるようにカッターで切り込みを入れたり、一度外側から切って、後でテープでくっつけても良いでしょう。
中心がくり抜けたら、破った黄色い折り紙を紙皿に貼っていきます。
次に、折り紙でうさぎを作って、紙皿の真ん中に固定しましょう。
最後に紙皿の上部にパンチで穴を空け、リボンを通して結んだら完成です。
うさぎは大人が見本を見せながら、子供と一緒に折ってみてくださいね!
【指スタンプ】レースペーパーのお月見
満月を作る時、いろいろな方法があると思いますが、こちらで紹介するのは、レースペーパーで作る満月です。
レースペーパーは元から黄色のものが売っているので、そちらを購入しても良いですし、白いレースペーパーを使って絵の具やスタンプで色付けしても良いでしょう。
黒の台紙に、画用紙で作った三方を貼り、白いスタンプでお団子を作ったら、レースペーパーの満月を貼ってお月見制作の完成です。
空いているスペースにススキを描いたり、指スタンプでお星様を表現するのも良いですね。
たぬきととんぼのお月見
お月見の壁面飾りは、十五夜を迎える秋にピッタリ!
すすきやお月見団子、とんぼ、お月さまなどのパーツを用意し、壁面にお月見の風景を描いていきます。
子供たちに喜んでもらえる壁面飾りに仕上げるなら、ぜひともたぬきやうさぎなどの動物モチーフをプラスしたいところ!
パーツを先生が用意しておき、子供たちが貼り付けたり顔のパーツを描き入れたりして一緒に完成させるのもよいのではないでしょうか?
「お月見にはこんな意味があるんだよ」と絵本を読み聞かせするのもオススメですよ。
とんぼとうさぎのお月見
9月のイベントと聞かれて、あなたは何をイメージしますか?
多くの方はお月見をイメージするのではないでしょうか?
こちらのとんぼとうさぎのお月見はそんな楽しいお月見をうまく表現した作品です。
お月見の定番といえばウサギですが、うさぎと月と月見団子だけでは、少しばかり迫力にかけると思います。
造形が複雑なため、少しだけめんどうではありますが、稲や雲などの装飾を足すことで一気に映えるので、ぜひ試してみてください。
【保育】お月見の製作アイデア(21〜30)
【お花紙】びりびりお月見団子

お花紙をくるくる丸めて、お団子を作りましょう!
まずは黒の台紙を用意して、三方とお月さまを画用紙で作ります。
ハサミを使える年齢の子には練習として、補助線の上から自分たちで切ってもらいましょう。
切れたら台紙に貼って、お団子をつける部分全体にのりを塗ります。
細長く破ったお花紙を両手でくるくる丸めたら、のりの部分に貼っていきましょう。
丸める時はボールのように丸くするより、平べったい形にすると全体がのりにくっついて取れにくいですよ。


