いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉
座右の銘とは、自分を戒める言葉として身近に記したり心に刻むものですよね。
昔はことわざ、慣用句、四字熟語などから選ぶことが多かったと言われていますが、近年では偉人などの名言を座右の銘にしている方も多いようです。
大切なのはその方にとって人生の指針となり、それを支えにできるかどうかですよね。
そこで今回は、座右の銘にしたい言葉をリストアップしてみました。
偉人、経営者、スポーツ選手など、幅広く集めましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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いつも自分を奮い立たせてくれる、座右の銘にしたい言葉(111〜120)
ほんとうに正しいことのために戦ったのなら、負けても恥じることはない。キャサリン・アン・ポーター

ジャーナリスト、エッセイスト、短編小説作家、小説家、詩人など、幅広く活躍したアメリカ出身の政治活動家、キャサリン・アン・ポーター氏。
「ほんとうに正しいことのために戦ったのなら、負けても恥じることはない」というメッセージは、望まない結果に直面しても心を支えてくれるのではないでしょうか。
闘争だけでなく、信念を持った行動をしても結果が伴わないことはあります。
結果も大切ですが、自分が何のために頑張ったのかが重要で、全力を出したのなら悔しい結果になろうとも悔いる必要はないと教えてくれる名言です。
君の魂の中にある英雄を放棄してはならぬ。フリードリヒ・ニーチェ

実存主義の代表的な思想家として解釈されていることも多い古典文献学者、フリードリヒ・ニーチェ氏。
「君の魂の中にある英雄を放棄してはならぬ」という名言からは、自分を大切にすることの重要性が感じられますよね。
人は誰もが自分の中に才能や可能性を持っていますが、他人と比べたり、うまくいかないことが続いたりすると、心が折れてしまうこともあるのではないでしょうか。
しかし、自分が自分を諦めてしまったら、何もかもが本当に終わってしまいます。
最後まで自分を信じることを教えてくれる名言です。
このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ。フィンセント・ファン・ゴッホ
ゴッホといえば、生前はあまり評価されず、描いた絵もほとんど売れなかった事で知られていますね。
評価されたのは亡くなってからで、『ひまわり』、『星月夜』など有名な作品は晩年に描かれたものが多いんです。
そんな彼が残した名言が「このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ」です。
どんなに周りに評価されなくても、生涯画家として生きたゴッホらしい言葉ではないでしょうか。
自分らしくというのはなかなか難しい事ではありますが、ゴッホのように貫けたなら、天才の一人として名を残せるかもしれませんね。
たとえ僕の人生が負け戦であっても、僕は最後まで戦いたいんだ。フィンセント・ファン・ゴッホ
とても力強い名言ですね。
負け戦と分かっていて戦う人は、あまりいないのではないでしょうか。
負けるのも嫌ですし、負けるためにがんばるのもつらいでしょう。
しかしゴッホは、負け戦だと分かっても自分の人生を最後まで生きたいと思っていたのですね。
みなさんはいかがでしょうか?
負け戦になるかは最後まで分かりません。
ゴッホは生前評価されませんでしたが、死後とても有名になりましたよ。
それは最後まで自分を信じて生きたからかもしれませんね。
行動は言葉よりずっと影響力があるスティーブン・R・コヴィー
イギリスの経済雑誌『エコノミスト』によればコヴィーさんは今世界で最も影響力のある経営コンサルタントとされています。
「経営コンサルタントには縁がなくて……」という方にもオススメな言葉がコチラ。
この言葉は「行動力」の大切さを説いてくれているのではないでしょうか。
アレコレ考えてはいるもののなかなか行動には移せない、そんな人にぴったりの言葉だと思います。
日本にも「案ずるより産むがやすし」という似たような言葉がありますよね。
今日からの奮起期待していますよ!


