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長渕剛の歌いやすい曲。カラオケでオススメの楽曲まとめ

シンガーソングライターの長渕剛さんは1970年代から音楽活動をスタートさせ、これまでにたくさんの名曲を手掛けてきました。

キャリアの中で歌い方や楽曲の雰囲気も常に進化し続けてきたのも彼の魅力の一つですよね。

そんな彼の楽曲をカラオケで歌ってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

そこでこの曲では、長渕剛さんの楽曲の中から比較的歌いやすい曲を紹介していきますね。

ゆったりとしたメロディラインの曲や音域が広すぎない曲を中心にピックアップしましたので、ぜひカラオケでの選曲の参考にしてください。

長渕剛の歌いやすい曲。カラオケでオススメの楽曲まとめ(1〜10)

素顔長渕剛

しゃがれた声で熱く歌う長渕剛さんしか知らない方であれば、きれいなハイトーンで美しいメロディを歌うこちらの『素顔』のような曲を聴いたら驚くかもしれませんね。

長渕さんにとっては初期のキャリアにおいて出世作となった1979年のアルバム『逆流』に収録された楽曲で、フォークロック調の哀愁を帯びた旋律が70年代らしさ全開といった雰囲気。

カラオケで歌うポイントとしては、全体的に音域の幅がやや広く、特にサビのラストに出てくるファルセットは多少の練習が必要かもしれません。

1番は女性で2番は男性と視点が入れ代わる、いかにも70年代らしい私小説のような物語性のある歌詞をしっかり読みこむこともお忘れなく!

明日へ向かって長渕剛

自分らしさを信じて前に向かって進んでいく、強い応援のメッセージも感じさせる楽曲です。

1985年に発売されたアルバム『HUNGRY』に収録され、のちにセルフカバーアルバム『NEVER CHANGE』にも収録されました。

分厚いバンドサウンドにのせた走り続けることの大切さを伝える歌詞が、心の中にある希望をパワフルに奮い立たせてくれますね。

歌いやすいポイントは曲のテンポと独特な歌唱で、ぶっきらぼうに思えるゆっくりと流すような歌唱を意識すれば、あまり音程を気にせずに曲の雰囲気も演出されるのではないでしょうか。

ひとつ長渕剛

2011年の12月31日に放送された第62回NHK紅白歌合戦で、こちらの『ひとつ』を東日本大震災の被災地である石巻市立門脇小学校より長渕剛さんが歌った姿を今も覚えている方は多くいるでしょう。

翌年の2月には、通算45枚目のシングルとしてもリリースされました。

ピアノの伴奏と厳かなストリングス、優しくも力強く歌いかける長渕さんの歌声とメロディは聴いているだけで涙が出てきてしまいますね。

音域の幅が広くサビはそれなりに高音も登場しますから、カラオケで歌うとなれば全体的にはやや難しいかもしれません。

メロディ自体はシンプルで歌いやすいですから、ごまかしのきかないバラードだからこそ、気持ちを込めて歌い上げることを優先してみてくださいね。

順子長渕剛

長渕剛さんの初期のキャリアを決定付けた名曲中の名曲であり、1980年にシングルカットされて8週連続でオリコンチャート1位を獲得した大ヒット曲の『順子』。

失恋した男性の恨み節が全編に渡って繰り広げられる、なんとも寂しくどこか滑稽でもある歌詞と哀愁のメロディは長渕さんのシンガーソングライターとしての突出した才能を物語りますよね。

メロディはフォーキーな雰囲気ですが、サウンド・アレンジはファンク風で跳ねているところに注意しつつ、サビに登場する高音までしっかりと呼吸を整えて歌えばそれほど難しものではないでしょう。

カラオケでも鉄板の定番曲ですから、ぜひ歌いこなして盛り上がってください!

乾杯長渕剛

結婚する友人のために制作され、3rdアルバムの表題曲としてリリースされた楽曲『乾杯』。

オリジナルバージョンはもちろん、小学校の音楽の教科書に掲載されたり、数多くのアーティストによってカバーされたりなどの背景から、幅広い世代のリスナーに支持されている代表曲です。

テンポがかなりゆったりしており、メロディーもシンプルであることから、ご自身に合ったキーに設定すればどなたでも気持ちよく歌えますよ。

イベント後のカラオケに大合唱しても盛り上がる、ハートフルなナンバーです。