恋愛、応援、人生をテーマにしたいい歌。歌詞に共感できる曲
音楽を聴いて心が軽くなったり、幸せな気持ちになったり、自分を肯定してもらえた気持ちになったり……きっとあなたも音楽があってよかった!と感じたことがあると思います。
そして、何か悩み事があったり、うれしいことがあったときや誰かをお祝いしたいとき、そんないい歌を探すと思います。
いつも聴いているお気に入りのいい歌のほかにもすてきな曲を聴いてみませんか?
この記事では、いい歌としてあなたにオススメしたい曲を編集部が厳選して紹介しています!
ぜひ、あなたにピッタリのすてきな1曲を見つけてくださいね!
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恋愛、応援、人生をテーマにしたいい歌。歌詞に共感できる曲(21〜30)
ヒモと愛ヤングスキニー

好きな人のためなら何でもしてあげたい、そんな盲目的なまでの愛情を抱いたことはありませんか?
一見すると過激な関係性を連想させる言葉が並びますが、じつはヤングスキニーが歌う、ひたむきで純粋な想いが詰まったロックナンバーです。
2022年5月のライブで披露されて以来、ファンのあいだで大切に育てられてきた本作。
2023年3月に発売されたアルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』の冒頭を飾る1曲として収録されています。
かやゆーさんの切実な歌声と疾走感のあるバンドサウンドが、不器用な恋心を鮮烈に描き出しています。
相手への気持ちがおさえきれない夜や、まっすぐな愛の言葉に浸りたいとき、この曲があなたの心に寄り添ってくれるでしょう。
知らないままでロクデナシ

日常のふとした瞬間に感じる迷いや、言葉にできない感情をそっとすくい上げたような、繊細なピアノサウンドが印象的です。
ボーカルのにんじんさんを中心としたプロジェクト、ロクデナシさんが歌う本作。
2022年6月に公開された楽曲で、作詞作曲はボカロPのMIMIさんが担当しています。
淡く消えてしまいそうなメロディと、透明感あふれる歌声が重なり合い、聴く人の心に静かに寄り添います。
現状を変えたいけれど動けないもどかしさや、誰かの優しさを求める切実な世界観に胸を打たれるんですよね。
「あいまいなままの自分でもいい」と許されているようで、救われる気持ちになります。
なかなか一歩を踏み出せず、不安を抱えているときにこそ聴いてほしい一曲です。
Bedtime Story西野カナ

昔話の始まり、お話の読み聞かせのように始まるこの曲『Bedtime Story』。
かわいいラブストーリーがお話をすすめるように展開されますがサビはストーリーの内容を、読んでいる、という風ではなく感情が弾けるようなイメージです。
二部構成になっているような1曲です。
だから僕は音楽を辞めたヨルシカ

ピアノの美しい音色が心に響きます。
人気ボカロP、n-buna率いるロックバンド、ヨルシカの楽曲です。
2019年にリリースされたコンセプトアルバムの表題曲で、音楽をやめた「僕」から「エルマ」という人物に向けてのメッセージが込められています。
物語性がとても強いので、ぜひともアルバムごと聴いてみてください。
じぶんROCKONE OK ROCK

周囲の雑音に惑わされず、自分を貫くことの尊さを教えてくれるONE OK ROCKのナンバー。
疾走感あふれるエネルギッシュなロックサウンドに乗せて、自分にウソをつかずに生きろと鼓舞する熱いメッセージが胸に響きます。
2010年4月にTSUTAYA限定のレンタル盤として世に出て、後に名盤『Nicheシンドローム』のリード曲として収録された本作。
他人の顔色を伺って疲れてしまったとき、人生の主役はあくまで自分自身なのだと再確認させてくれる応援歌です。
モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしたいときに聴いて、明日への活力をチャージしましょう!
生きてることが辛いなら森山直太朗

冒頭の衝撃的な歌い出しに誰もが耳を疑い、そして心をつかまれるバラードです。
独自の視点で世界を切り取る森山直太朗さんが歌う本作は、生きる苦しみと喜びを包み隠さず表現した名曲。
詩人の御徒町凧さんが1997年ごろに書いた詩を、森山さんが偶然目にしたことで楽曲化されました。
2008年8月に16枚目のシングルとして発売され、首都医校、大阪医専、名古屋医専のCMソングとしても話題になりましたよね。
逆説的な言葉で「生きること」を肯定するメッセージは、深い悩みを抱えている人の心にこそ響くはず。
無理に元気を出そうとするのではなく、静かに自分の心と向き合いたい夜に、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
ファンファーレ玉置浩二

故郷を離れて新しい場所へ向かうとき、期待と不安が入り混じる気持ちを力強く後押ししてくれるような応援歌です。
玉置浩二さんの圧倒的な歌声が、疾走感あふれるメロディに乗って心に響きます。
北海道での幼少期の記憶や、馬が成長する姿を人生に重ねて制作された本作は、2025年11月に発売されたシングルで、TBS系日曜劇場ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌として書き下ろされました。
ときに傷つきながらも大切なもののために生きようとするメッセージは、新生活のスタートにピッタリ。
これから未知の世界へ飛び込む方に聴いてほしい1曲です。


