恋愛、応援、人生をテーマにしたいい歌。歌詞に共感できる曲
音楽を聴いて心が軽くなったり、幸せな気持ちになったり、自分を肯定してもらえた気持ちになったり……きっとあなたも音楽があってよかった!と感じたことがあると思います。
そして、何か悩み事があったり、うれしいことがあったときや誰かをお祝いしたいとき、そんないい歌を探すと思います。
いつも聴いているお気に入りのいい歌のほかにもすてきな曲を聴いてみませんか?
この記事では、いい歌としてあなたにオススメしたい曲を編集部が厳選して紹介しています!
ぜひ、あなたにピッタリのすてきな1曲を見つけてくださいね!
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恋愛、応援、人生をテーマにしたいい歌。歌詞に共感できる曲(321〜330)
つくしにしな

NHK土曜ドラマ『リラの花咲くけものみち』の主題歌として書き下ろされた楽曲。
生命のはかなさと美しさ、そして困難に立ち向かう人々の強さを優しく描いた心温まる1曲です。
2025年2月にリリースされた本作は、にしなさんが原作の舞台となった土地や学校を実際に訪れて制作。
時に孤独を感じながらも凛と生きる生命の姿や、別れを知り色づく花のように、試練をへて成長する様子が繊細に表現されています。
自然の営みや人々の生きざまに触れ、生きることの意味を深く考えさせられた経験から生まれた本作は、困難に直面したときや、人生の岐路に立ったときに、あなたの心に寄り添い、前を向く勇気をくれることでしょう。
幸せになるんだよ。まつむらかなう

TikTokに投稿した歌ってみた動画がきっかけで注目を集めている、まつむらかなうさん。
彼が歌う泣けると話題の失恋ソングが『幸せになるんだよ』です。
曲の前半は男性が元恋人との思い出を振り返る様子を、後半は元恋人の今後の幸せを願う内容に仕上がっています。
切なく悲しい曲ですが、前向きな気持ちも込められているのが魅力ですよ。
全体的にハイトーンボイスで歌われていますが、テンポがゆっくりなので歌いやすいはずです。
貴方の側に。りりあ。

デジタル配信に特化したレーベルとして誕生したVIAよりメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、りりあさん。
2023年7月6日に配信リリースされたシングル曲『貴方の側に』は、テレビアニメ『わたしの幸せな結婚』のオープニングテーマとして起用されました。
自分の価値観を変えてしまうほどの出会いを描いたリリックは、誰かを好きになったことがある方ならば共感してしまうのではないでしょうか。
キュートな歌声と繊細なピアノのコントラストが心に響く、ポップでありながらもセンチメンタルなナンバーです。
宝石の日々アイナ・ジ・エンド

BiSHの元メンバーとしても知られるアイナ・ジ・エンドさん。
彼女が手掛けた『宝石の日々』も要チェックですよ。
こちらはアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の最終回にて、挿入歌として起用され話題となりました。
その内容はこれまでの日々を宝石に例え、どんなことがあっても強く生きていくと伝えるものに仕上がっています。
切ない歌詞のバラードですが、聴いた後は前向きな気持ちになれるでしょう。
また、ハミングでさまざまな感情を表現しているのも聴きどころです。
死にたい夜にかぎってアイナ・ジ・エンド

淡々と流れる日常の中で、心が折れそうな瞬間に大切な人の笑顔が浮かぶ様を繊細に描いた心温まる1曲です。
アイナ・ジ・エンドさんが作詞作曲を担当し、Ovallの関口シンゴさんがプロデュースを手掛けています。
静かに寄り添うようなハスキーボイスと、温かみのあるアコースティックサウンドが絶妙なバランスで融合しています。
2020年2月にMBS/TBS系ドラマ『死にたい夜にかぎって』のエンディング主題歌として書き下ろされ、原作ファンだったアイナ・ジ・エンドさんが、物語の世界観を大切に表現しました。
孤独や絶望を感じている時、心が折れそうな時に聴いてほしい楽曲です。
きっと大切な人の存在や、温かな思い出が心の支えになってくれるはずです。
夢を追う旅人エレファントカシマシ

宮本浩次さんらしい熱い歌声が楽曲冒頭から印象的なこの曲、旅といっても旅行や冒険ではなく、人生の旅路を歌った曲なんです。
曲名にもある通り、夢や目標に向かって歩んでいる人への応援歌に仕上がっていて、くじけそうなときにこの曲を聴けば「まだまだ諦めずに進むぞ!!」と思えるはず。
これまでの軌跡を振り返りつつも前に進み続けようとする姿に共感してしまうんですよね。
人生を長い旅路にたとえたこの曲、きっと多くのリスナーの心に響くのではないでしょうか?
ユーモアキタニタツヤ

乾いた心に染み入るような言葉たち、ぜひ触れてみてください。
キタニタツヤさんが映画『ゆきてかへらぬ』の主題歌として2025年2月にリリースした本作。
大正時代が舞台の、実在した女優と詩人、評論家の3人が織り成す愛と青春のストーリーに寄り添いながら、惜別や寂しさ、感謝の念を歌い上げています。
大切な人への思いを抱えている方に、そっと寄り添ってくれることでしょう。


