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グランジの永遠。ニルヴァーナ(NIRVANA)の名曲

グランジロックの代名詞、ニルヴァーナの楽曲をご紹介します。

自身の音楽的な成功の裏で苦悩し若くして命を絶ったカート・コバーンのバンドとして、今や世界中のオルタナティブなロックおけるアイコンとなっていますね。

彼が亡くなったのは1994年ですが、今でも多くのアーティストが彼らの楽曲をカバーしています。

そんな彼らの魅力は本当にさまざまありますが、やはりカート・コバーンの歌声が最も大きな魅力ではないでしょうか。

ロックシーンを革新的なまでに塗り替えたニルヴァーナの魅力を、この記事であらためて感じてみてください。

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グランジの永遠。ニルヴァーナ(NIRVANA)の名曲(1〜10)

Lounge ActNirvana

2ndアルバム「Nevermind」の9曲目。

カクテルバーにいるバンドが演奏しそうな曲だから、という理由でタイトルは付けられました。

出だしのベースソロから静かに語るように、そして曲が進むにつれて歌声は大きくなって、最後はシャウトで終わる。

ボレロのような曲展開がおもしろい曲です。

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    LOVE BUZZNirvana

    ニルヴァーナは好んで他のバンドやアーティストのカバー曲を取り上げる傾向にありましたが、この楽曲もその1つです。

    オリジナルは60年代から70年代にかけて活躍したオランダ出身のバンド、ショッキング・ブルーの曲で、ニルヴァーナのバージョンはインディーズ時代のデビューシングル曲としてリリースされています。

    サイケデリックな原曲と比べると、ニルヴァーナはテンポも上げてパンキッシュにカバーしていますね。

    ベースから始まる軽やかなリフ、ノイジーなギター、特徴的なメロディ、全てにおいてニルヴァーナの色に染め上げていますので、この曲をニルヴァーナのオリジナル曲だと思っている方も多いかもしれませんね。

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      Rape MeNirvana

      Nirvana – Rape Me (Live On “Nulle Part Ailleurs”, Paris, France/1994) (Official Music Video)
      Rape MeNirvana

      Kurt Cobainが、女性を支持し、女性に対する暴力に対して強いメッセージを書いた曲。

      同時に「バニティフェア」やMTVといった、”メディアによるレイプ”についても歌われていると考えられています。

      1993年にシングル・リリースされた曲です。

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        グランジの永遠。ニルヴァーナ(NIRVANA)の名曲(11〜20)

        The Man Who Sold The WorldNirvana

        Nirvana – The Man Who Sold The World (MTV Unplugged)
        The Man Who Sold The WorldNirvana

        ライブアルバム「MTV Unplugged in New York」の4曲目。

        David Bowieのカバー。

        実に見事に原曲の雰囲気や空気感をうまくカバーして歌っています。

        続けて聴いてみても本当に違和感を感じないレベルです。

        ちなみにKurtはライブでは途中歌詞をアドリブで変えて歌っています。

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          About A GirlNirvana

          Nirvana – About A Girl (MTV Unplugged)
          About A GirlNirvana

          Kurt Cobainが、当時一緒に住んでいたガールフレンドのTracy Maranderのために書いた曲。

          彼女はそのことを知りませんでした。

          当時のニルヴァーナのドラマーだったチャド・チャニングが、Kurtのソングライティング能力に本当に感銘を受けた曲の一つと言われています。

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            BreedNirvana

            Nirvana – Breed (1992/Live At The Paramount Theatre, Seattle/Performance Only)
            BreedNirvana

            1989年、バンドがSup PopレーベルのTADと一緒にヨーロッパをツアーしたときに制作された、ニルヴァーナの初期の曲。

            催眠的で聴く人を恍惚状態にする、原始的なロックンロールの曲と言われています。

            Kurt Cobainが、自身の作曲の才能をより深く探求し始めたときに書かれた曲です。

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              NEGATIVE CREEPNirvana

              1stアルバム「Bleach」の7曲目。

              非常に短い歌詞を連呼するスタイルの、あっという間に終わる曲です。

              グランジというよりはむしろハードコアパンクと言うべき激しいサウンドの中をシャウトを繰り返すKurt、実にシンプルでハードな曲です。

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