グランジの永遠。ニルヴァーナ(NIRVANA)の名曲
グランジロックの代名詞、ニルヴァーナの楽曲をご紹介します。
自身の音楽的な成功の裏で苦悩し若くして命を絶ったカート・コバーンのバンドとして、今や世界中のオルタナティブなロックおけるアイコンとなっていますね。
彼が亡くなったのは1994年ですが、今でも多くのアーティストが彼らの楽曲をカバーしています。
そんな彼らの魅力は本当にさまざまありますが、やはりカート・コバーンの歌声が最も大きな魅力ではないでしょうか。
ロックシーンを革新的なまでに塗り替えたニルヴァーナの魅力を、この記事であらためて感じてみてください。
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グランジの永遠。ニルヴァーナ(NIRVANA)の名曲(21〜30)
BlewNirvana

1989年にSub Popレーベルからリリースされた、デビュー・スタジオ・アルバム「Bleach」のオープニング・トラックです。
絡み合いを探求し、社会の制約から解放されたい、という思いについて歌われています。
このアルバムは、音楽評論家から肯定的な評価を受けました。
In BloomNirvana

60年代風のイメージのプロモーションビデオがとても印象的な「インブルーム」。
珍しくカート・コバーンがメガネをかけている姿が見られます。
静かに始まりサビで爆発するというニルヴァーナ得意のグランジパターンの曲です。
Serve The ServantsNirvana

ニルヴァーナの最後のアルバム「in utero」のアルバムの1曲目の作品です。
ちょっと不思議なギターのリフから始まり、気だるいボーカルがニルヴァーナらしさを表しています。
サビで盛り上がるのではなくて、サビで低く印象的なフレーズを繰り返すのが特徴です。
SchoolNirvana

この曲は、Nirvanaが彼らのSub PopレーベルメイトであったTADと共に、1989年のヨーロッパツアーを行っていた際のセットリストで最初に歌われていた曲として知られています。
1989年にリリースされたデビュー・アルバム「Bleach」に収録されている曲です。
Endless NamelessNirvana

アルバム「Nevermind」の隠しトラック。
初回プレス版には収録されていませんでした。
この曲を聴く唯一の方法は、全曲が終了してから13分51秒間待つことです。
このような隠しトラックを含むアルバムには他に、Pearl Jamの「Ten」やAlanis Morissetteの「Jagged Little Pill」などが知られています。
Drain YouNirvana

この曲には、”Kurt Cobainのワシントン州での生活で出会った女の子に関するもの”と、”彼のヘロインとの闘いに関するもの”という、異なる2つの解釈が存在します。
Kurt自身が好きだった曲のひとつと言われています。
ビデオ・ゲーム「ロックバンド2」で使用されている楽曲です。
SappyNirvana

Kurt Cobainによって1988年に書かれた曲。
1993年にリリースされた、AIDS基金のためのコンピレーション・アルバム「No Alternative」の隠しトラックとして、「Verse Chorus Verse」というタイトルで最初にリリースされました。
Stay AwayNirvana

この曲はもともと「Pay To Play」というタイトルで1990年にレコーディングされ、1994年のコンピレーション・アルバム「DGC Rarities Vol.1」に収録されていました。
1991年に「Stay Away」としてアルバム「Nevermind」のボーナス・トラックとして収録されています。
DiveNirvana

インディーズ時代のシングル曲やB面曲、レアな曲などを収録したコンピレーション・アルバム『インセスティサイド』の1曲目を飾るナンバー。
初出は、1990年にリリースされたシングル曲『スリヴァー』のB面曲です。
オリジナル・アルバムに収録されていない曲でも、ライブの定番曲であったり人気曲であったりすることが多いニルヴァーナですが、この曲もライブなどでよく演奏されていた楽曲ですよ。
重いベース・ラインとユニゾンするノイジーなギターを軸として、サビで違ったコード展開になっていくのもカッコいい。
いかにもカート・コバーンといった感じの、メロディをなぞったギター・ソロも良いですね。
スメルズ・ライク・ティーン・スピリットNirvana

40代の男で洋楽を知っている人間ならば必ず通る、オルタナ・グランジシーンの筆頭バンド「ニルヴァーナ」の世界的有名なアルバム「ネバー・マインド」の1曲目といえばこの「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」に決まっています。
イントロのリフから盛り上がります。
(途中ノリにくいですが)

