RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】11月に歌いたい秋の名曲。童謡から歌謡曲まで

11月は街中の木々が色づき始める季節。

赤や黄色など、彩りゆたかな紅葉を見ると心がじんわりしみますよね。

今回は、そんなセンチメンタルになる秋の季節にぴったりな歌をたくさん集めてみました。

高齢者の方の青春時代を思い出す歌や、子供のころに聞いた懐かしい歌、さらに11月にまつわる歌までご紹介。

歌をうたうと、脳が活性化されるのはもちろん、身体の新陳代謝が高まりますよ。

ぜひみなさんと一緒に、歌を通して楽しい秋のひとときを過ごしてくださいね。

【高齢者向け】11月に歌いたい秋の名曲。童謡から歌謡曲まで(61〜70)

きよしのズンドコ節氷川きよし

高齢者の方のファンを数多く持つ、氷川きよしさんの名曲『きよしのズンドコ節』。

2002年にリリースされたこの曲は、動画サイトなどに高齢者の方向けの体操も数多く投稿されているので、寒くて体が動かしづらくなってくる11月にまさに聴いて体を動かすのに使ってほしい1曲です。

歌詞は、どこか懐かしい景色が思い浮かぶ描写なので、若い頃の家族と過ごした記憶、淡い恋愛などを思い起こさせるのではないでしょうか。

おなじみの合いの手で声も出しながら、寒さに負けず元気に過ごしてくださいね!

王将村田英雄

ここ数年で高齢の方や趣味にしている方だけでなく、世間をにぎわせ話題になることも多い将棋。

11月17日は将棋の日というのをご存じでしょうか?

そんな将棋の日にもピッタリな村田英雄さんが1961年にリリースした『王将』。

この曲は当初LPの挿入歌として発表された楽曲ですがそのあとシングルリリース、この曲で合計4回も紅白歌合戦に出場した村田英雄さんを代表するヒットソングとなりました。

将棋が趣味だという方ならきっとこれを聴けば闘志が湧く、その場が盛り上がるのではないでしょうか?

おわりに

高齢者の方向け、11月にオススメの歌を紹介しました。

有名な曲もたくさんありましたが、歌ってみたい曲は見つかりましたか?

寒くなるとついつい体が縮こまって、動きづらくなってしまいますよね。

そんなときは秋の歌を歌って、体を温めて元気に過ごしてくださいね!