【高齢者向け】11月に歌いたい秋の名曲。童謡から歌謡曲まで
11月は街中の木々が色づき始める季節。
赤や黄色など、彩りゆたかな紅葉を見ると心がじんわりしみますよね。
今回は、そんなセンチメンタルになる秋の季節にぴったりな歌をたくさん集めてみました。
高齢者の方の青春時代を思い出す歌や、子供のころに聞いた懐かしい歌、さらに11月にまつわる歌までご紹介。
歌をうたうと、脳が活性化されるのはもちろん、身体の新陳代謝が高まりますよ。
ぜひみなさんと一緒に、歌を通して楽しい秋のひとときを過ごしてくださいね。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【高齢者向け】心に響く秋の歌。懐かしい童謡・唱歌から昭和歌謡まで
- 【高齢者向け】口ずさみたくなる冬の歌。BGMやレクにオススメ名曲集
- 80代の方にオススメの秋の歌。季節を感じる歌謡曲や童謡まとめ
- 【2026】11月に聴きたい歌。晩秋の名曲、秋うた。
- 【高齢者向け】12月に歌いたい名曲。懐かしい歌謡曲や童謡で心温まるひととき
- 70代の方にオススメの秋の歌。懐かしい秋ソングまとめ
- 【高齢者向け】みんなで盛り上がる人気カラオケソング
- 【高齢者向け】みんなで歌える!盛り上がるオススメ曲まとめ
- 90代の方にオススメの秋の歌。昭和の秋曲まとめ
- 【高齢者向け】9月の歌特集。秋を感じる懐かしの名曲・童謡をご紹介
- 【高齢者向け】敬老の日に贈りたいオススメの歌をご紹介
- ご高齢者向けの人気曲ランキング
- 【高齢者向け】盛り上がる!10月にみんなで楽しめるオススメな歌
【高齢者向け】11月に歌いたい秋の名曲。童謡から歌謡曲まで(51〜60)
どんぐりころころ作詞:青木存義/作曲:梁田貞

高齢者の方が集まる秋のカラオケやイベントの場面にぴったりな曲は『どんぐりころころ』。
物語性のあるユニークな歌詞とともに、キャッチーなメロディーが響く唱歌です。
秋の果実であるどんぐりをテーマに制作されているので、秋の風景を眺めながら聴きたくなりますね。
歌を披露する場面では、軽快なリズムに合わせてコーラスや手拍子してみるのもいいでしょう。
高齢者の方同士で仲を深めたり、コミュニケーションを取るきっかけにもなりますよ。
日本の歌百選にも選ばれている、伝統的な楽曲を聴いて秋らしさを感じてみてくださいね。
東京の花売り娘岡晴夫

『東京の花売り娘』は、「オカッパル」の愛称で知られた岡晴夫さんの曲です。
この曲はゆっくりとしたテンポで伸びやかに歌われる美しいメロディーが特徴です。
また、岡晴夫さん独特の節まわしがあるのでそこも聴きどころなんですよ。
キーもそれほど高くないので、高齢者向けの老人ホームやデイサービスなどでみなさんと一緒に歌う曲としてもオススメ。
また、勤労感謝の日に子供からおじいちゃん、おばあちゃんに歌ってあげる曲としてもよさそうですね。
買物ブギー笠置シヅ子

日本でも多くの人に愛されている音楽ジャンルのブギ。
その女王と飛ばれたのが、笠置シズ子さんです。
そして、彼女の代表曲といえば『買物ブギー』も有名です。
こちらは大阪弁で買い物の様子を歌う1曲。
ブギの魅力である、同じフレーズを繰り返す手法が効果的に使われていて、市場の騒々しさや、天和やんやしている姿を想像させてくれます。
とくにあのインパクトのあるパートは一度聴くと忘れられません。
この曲ならみんなで歌っても盛り上がること間違いなしでしょう。
体を温めたい時にもぜひ。
銀座の恋の物語石原裕次郎・牧村旬子
石原裕次郎さんと牧村旬子さんが歌うこの曲は、銀座を舞台にした若い2人の切ない恋愛物語を描いています。
1961年7月に発売され、翌年公開の同名映画の主題歌にもなりました。
335万枚もの大ヒットを記録し、石原さんの代表曲の一つとなっています。
銀座の夜を背景に、恋人たちの心の機微を繊細に表現した歌詞が印象的です。
高齢者の方にとっては、若かりし頃の思い出がよみがえる1曲かもしれませんね。
石原さんの独特な歌唱法と牧村さんの美しいハーモニーを楽しみながら、懐かしい銀座の風景を思い浮かべてみるのはいかがでしょうか。
庭の千草作詞:里見義/作曲:アイルランド民謡

明治時代から歌い継がれている日本の伝統的な唱歌『庭の千草』。
アイルランド民謡をもとに制作されており、里見義さんが作詞を手がけました。
愛する人に先立たれた時の寂しい気持ちを菊の花にたとえています。
ピアノとボーカルで構成されるシンプルだからこそ、美しいサウンドに心が安らぐでしょう。
秋に色づく紅葉など、美しい自然風景を眺めながら、じっくりと聴きたくなるような楽曲です。
少しずつ寒くなる季節を優しくつつみこむようなメロディーに癒やされてみてはいかがでしょうか。
【高齢者向け】11月に歌いたい秋の名曲。童謡から歌謡曲まで(61〜70)
きよしのズンドコ節氷川きよし

高齢者の方のファンを数多く持つ、氷川きよしさんの名曲『きよしのズンドコ節』。
2002年にリリースされたこの曲は、動画サイトなどに高齢者の方向けの体操も数多く投稿されているので、寒くて体が動かしづらくなってくる11月にまさに聴いて体を動かすのに使ってほしい1曲です。
歌詞は、どこか懐かしい景色が思い浮かぶ描写なので、若い頃の家族と過ごした記憶、淡い恋愛などを思い起こさせるのではないでしょうか。
おなじみの合いの手で声も出しながら、寒さに負けず元気に過ごしてくださいね!
王将村田英雄

ここ数年で高齢の方や趣味にしている方だけでなく、世間をにぎわせ話題になることも多い将棋。
11月17日は将棋の日というのをご存じでしょうか?
そんな将棋の日にもピッタリな村田英雄さんが1961年にリリースした『王将』。
この曲は当初LPの挿入歌として発表された楽曲ですがそのあとシングルリリース、この曲で合計4回も紅白歌合戦に出場した村田英雄さんを代表するヒットソングとなりました。
将棋が趣味だという方ならきっとこれを聴けば闘志が湧く、その場が盛り上がるのではないでしょうか?
おわりに
高齢者の方向け、11月にオススメの歌を紹介しました。
有名な曲もたくさんありましたが、歌ってみたい曲は見つかりましたか?
寒くなるとついつい体が縮こまって、動きづらくなってしまいますよね。
そんなときは秋の歌を歌って、体を温めて元気に過ごしてくださいね!




