【高齢者向け】11月に歌いたい秋の名曲。童謡から歌謡曲まで
11月は街中の木々が色づき始める季節。
赤や黄色など、彩りゆたかな紅葉を見ると心がじんわりしみますよね。
今回は、そんなセンチメンタルになる秋の季節にぴったりな歌をたくさん集めてみました。
高齢者の方の青春時代を思い出す歌や、子供のころに聞いた懐かしい歌、さらに11月にまつわる歌までご紹介。
歌をうたうと、脳が活性化されるのはもちろん、身体の新陳代謝が高まりますよ。
ぜひみなさんと一緒に、歌を通して楽しい秋のひとときを過ごしてくださいね。
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【高齢者向け】11月に歌いたい秋の名曲。童謡から歌謡曲まで(21〜30)
糸中島みゆき

中島みゆきさんのこの楽曲は、人と人との出会いを1本の糸にたとえて表現しています。
1992年に制作された本作は、ウエディングソングとして幅広い世代に愛されて歌い続けられています。
高齢者の方も一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
1998年にはドラマの主題歌として使用され、さらに多くの人々に知られるようになりました。
繊細な歌詞が多くの人々の共感を呼ぶ歌です。
高齢者の方もこの歌を唄うことで、今まで出会ったたくさんの方との大切な思い出を振り返られるのではないでしょうか。
君といつまでも加山雄三

加山雄三さんの代表曲として知られる本作。
ふたりの永遠の愛を歌った歌詞が心に響きます。
1965年12月に発売され、300万枚以上の大ヒットを記録しました。
映画『エレキの若大将』の主題歌としても使用され、さらに人気が高まりました。
NHK紅白歌合戦にも4回出場しています。
高齢者の方も、若かりし頃の思い出の1曲として、きっと懐かしく感じられるのではないでしょうか。
本作は、恋人同士の幸せな時間を思い出させてくれる、心温まる曲です。
夕暮れ時に聴くのがオススメです。
虫のこえ文部省唱歌

1910年に『尋常小学読本唱歌』に初めて掲載され、100年以上たった現在でも小学二年生の学習指導要領の中に含まれている文部省唱歌です。
マツムシ、スズムシ、そのあと出てくる虫をご存じですか?
実は、もともとは次にキリギリスが登場していましたが、1932年にコオロギに変更されているんです!
キリギリスがコオロギを指す古語であったことから改変が加えられたそう。
高齢者の方の中でも、もしかしたらキリギリス派とコオロギ派に分かれるかもしれませんね。
居酒屋五木ひろし、木の実ナナ

芸術の秋、11月。
誰かと一緒に歌を楽しく歌って、芸術の秋を感じてみるのはいかがでしょうか。
こちらの『居酒屋』は、木の実ナナさんと五木ひろしさんによるコラボナンバーで、1982年にリリースされました。
作詞を阿久悠さん、作曲を『太陽にほえろ!』などでも知られる大野克夫さんがつとめられました。
居酒屋で出会った2人の、たった一夜の何気ない時間を歌った歌詞。
ムーディーなメロディーが、歌詞の光景を想像させますね。
お仲間の方などと一緒に、ぜひ歌ってみてくださいね!
秋からも、そばにいて南野陽子

南野陽子さんの『秋からも、そばにいて』は、1988年10月に発売された心温まる秋のラブソングです。
「好きよ…好きよ…はなれないで」という切ない想いが、秋の風景と重なり合って、しっとりとした雰囲気を醸し出しています。
コマーシャルソングとしても使用され、多くの方の心に響いた曲ですね。
高齢者の方にとっては、若かりし頃の恋愛を思い出すきっかけになるかもしれません。
紅葉狩りの時期に聴くと、さらに情緒が深まりそうです。
大切な人との絆を感じながら、ゆったりと歌ってみてはいかがでしょうか。



