RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】11月に歌いたい秋の名曲。童謡から歌謡曲まで

11月は街中の木々が色づき始める季節。

赤や黄色など、彩りゆたかな紅葉を見ると心がじんわりしみますよね。

今回は、そんなセンチメンタルになる秋の季節にぴったりな歌をたくさん集めてみました。

高齢者の方の青春時代を思い出す歌や、子供のころに聞いた懐かしい歌、さらに11月にまつわる歌までご紹介。

歌をうたうと、脳が活性化されるのはもちろん、身体の新陳代謝が高まりますよ。

ぜひみなさんと一緒に、歌を通して楽しい秋のひとときを過ごしてくださいね。

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【高齢者向け】11月に歌いたい秋の名曲。童謡から歌謡曲まで(21〜30)

三日月絢香

絢香さんの歌声に癒やされますね。

2006年11月に発売された本作は、寂しさと温かさが入り混じった心情を描いています。

三日月の形が、どこか切なく、でも希望も感じさせてくれるのが印象的です。

音楽配信サービス「au by KDDI LISMO Music Store」のCMにも使用され、多くの人の心に響きました。

デビューアルバム『First Message』にも収録されているんですよ。

高齢者の方と一緒に聴くのもいいですね。

懐かしい思い出がよみがえってくるかもしれません。

静かな夜に聴くと、心がほっこりと温まりそうです。

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    秋からも、そばにいて南野陽子

    南野陽子 – 秋からも、そばにいて (1988)
    秋からも、そばにいて南野陽子

    南野陽子さんの『秋からも、そばにいて』は、1988年10月に発売された心温まる秋のラブソングです。

    「好きよ…好きよ…はなれないで」という切ない想いが、秋の風景と重なり合って、しっとりとした雰囲気を醸し出しています。

    コマーシャルソングとしても使用され、多くの方の心に響いた曲ですね。

    高齢者の方にとっては、若かりし頃の恋愛を思い出すきっかけになるかもしれません。

    紅葉狩りの時期に聴くと、さらに情緒が深まりそうです。

    大切な人との絆を感じながら、ゆったりと歌ってみてはいかがでしょうか。

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      【高齢者向け】11月に歌いたい秋の名曲。童謡から歌謡曲まで(31〜40)

      手紙由紀さおり

      1970年の日本レコード大賞に輝いた『手紙』を紹介します。

      こちらは、女優や歌手として知られる由紀さおりさんがリリースした1曲。

      タイトルの通り手紙をテーマにしていて、別れる男性へのおもいをしたためる様子を描いています。

      その中に2人の思い出をどんどん処分していく様子が登場するのですが、それがいろいろなものの例えと読み取れるのも聴きどころです。

      とはいえまずはシンプルに聴き、美しい歌声に酔いしれてください。

      さみし気な雰囲気が秋によく合います。

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        秋桜山口百恵

        昭和歌謡の代表的なシンガーの一人として知られる山口百恵さん。

        彼女の楽曲のなかでも、秋らしさを感じられるのは1977年にリリースされた『秋桜』です。

        さだまさしさんが作詞作曲を手がけており、子供が親に向けて書いた手紙のような歌詞が印象的ですね。

        結婚をきっかけに、親元から離れる時の切ない感情を秋の風景とともに歌った楽曲です。

        高齢者の方であれば、当時の恋の思い出を語りあったり、紅葉を眺めながら歌ってみるのもオススメですよ。

        どこかノスタルジーな場面が思い浮かぶ、味わい深い楽曲です。

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          やきいもグーチーパー作詞:阪田寛夫/作曲:山本直純

          ♪やきいもグーチーパー〈振り付き〉やきいも やきいも おなかが グー〜♪【手あそび・どうよう】
          やきいもグーチーパー作詞:阪田寛夫/作曲:山本直純

          やさしい気持ちになる秋の歌。

          普通にジャンケンすると「チョキ」と発音しますが、「チー」の音に変えることで歌いやすく、語呂がよくなります。

          もともとは子供が手でジャンケンの動きを覚えるために考えられた歌ですが、大人が聴いても手の動きとメロディーが組み合わさっていて楽しいですね。

          1回でこの動きをぜんぶ覚えるのは、大人にとっても意外に難しいかもしれません。

          なんども歌いながら、曲のテンポを速くしたり遅くしたりしても楽しそうですね!

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            およげ!たいやきくん子門真人

            肌寒くなってくる11月には、温かいたい焼きが食べたくなりますよね!

            子門真人さんが1975年にリリースした『およげ!たいやきくん』は『ひらけ!ポンキッキ』で放送されていた曲で、CDは大ヒットを記録しました。

            歌詞は、たい焼き屋さんから飛び出し海に行った1匹のたい焼きが、海の中で生活するも結局は釣り人に釣られて食べられてしまう、というちょっぴり切ない様子が描かれています。

            歌いやすい曲でもあるので、肌寒い11月に元気に歌って、おいしいたい焼きを食べてくださいね。

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              東京のバスガールコロムビア・ローズ

              はとバスのガイド嬢をモデルに作詞作曲された楽曲です。

              1958年にはバスガイドを主人公とした同タイトルの歌謡映画が公開されています。

              1番ではやる気に満ちたバスガールの姿、2番では好意を抱いていた人が隣に彼女を連れているのを見てしまった切なさ、そして3番では酔ったお客様に理不尽に罵声を浴びせられ落ち込みかける自分を奮い立たせる姿が描かれています。

              勤労感謝の日にまだまだ現役で働くおばあちゃんと聴きながら「昔はこんなこともあった?」なんて昔話に花を咲かせるのもよいのではないでしょうか?

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