ニューメタルの名曲。おすすめの人気曲
ニューメタルとは、1990年代に起こった、ヘビーメタルの中に含まれる音楽ジャンルです。
グランジやオルタナ、ヒップホップやエレクトロ、スラッシュメタルの影響が混在しているのが特徴です。
これまでのヘビーメタルに比べ馴染みやすく、コーン、リンプ・ビズキットなどの躍進から、大きな盛り上がりを見せました。
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ニューメタルの名曲。おすすめの人気曲(1〜10)
DigMudvayne

重厚なギターリフと衝撃的なベースラインで、ヘヴィメタルの新境地を切り開いたアメリカのマッドヴェイン。
ニューメタル、プログレッシブ、ファンクなど多彩な要素を取り入れた独自のサウンドは、音楽業界への反骨精神と自己変革への葛藤を力強く表現しています。
アルバム『L.D. 50』の収録曲として2000年に公開された本作は、MTV Video Music Awardsで「MTV2 Award」を受賞。
サイケデリックな映像美と共に話題を呼び、アメリカのMainstream Rock Tracksチャートで33位を記録しました。
激しいサウンドと深いメッセージを求めるロックファンはもちろん、音楽の新たな可能性を感じたい方にもおすすめの一曲です。
Y’all Want a SingleKorn

音楽業界への怒りと反発を込めた衝撃的なロックアンセム。
アメリカのニューメタルバンド、コーンが、2003年に発売したアルバム『Take a Look in the Mirror』より生まれた本作は、重厚なギターリフとアグレッシブなリズムで、レコード会社の商業主義への抗議を表現しています。
89回も反復される過激なフレーズが印象的で、ミュージックビデオでは音楽産業の闇に切り込む生々しいメッセージが展開されます。
アイスランドのチャートで1位を記録し、2024年までに617回のライブ演奏を重ねてきた圧巻のステージパフォーマンスは、音楽への純粋な情熱を求めるロックファンの心を鷲掴みにします。
HeadstrongTrapt

アメリカのロック・バンドであるトラプトによって、2002年にシングル・リリースされたアグレッシブな曲。
アメリカのチャートでNo.1を獲得し、オーストラリアやイギリスなどでもヒットしました。
さまざまなビデオ・ゲームや、プロレスラーの入場曲として使用されています。
ニューメタルの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
My Own SummerDeftones

静と動が織りなす重厚なサウンドが印象的な1枚です。
アメリカのデフトーンズによる1997年12月発売の作品は、彼らの代表曲として高い人気を誇ります。
序盤から展開される轟音のギターリフと、フロントマンのチノ・モレノさんによる繊細な歌声のコントラストが見事な調和を生み出しています。
本作は、1999年公開の映画『マトリックス』のサウンドトラックに起用され、世界的な注目を集めました。
イギリスのシングルチャートでも29位を記録し、バンドの知名度向上に大きく貢献しました。
激しさの中にある美しいメロディと独創的なアレンジメントは、強烈なサウンドを求めるロックファンの心を鷲掴みにするはずです。
AwakeGodsmack

重機のように重厚なギターリフと地鳴りのようなリズムが織りなす力強いサウンドには、圧倒的な存在感があります。
アメリカのハードロックバンド、ゴッドスマックが2000年10月に公開した本作は、グループの代表曲として知られ、アメリカ海軍のリクルートキャンペーン「Accelerate Your Life」のCMソングにも起用されました。
ボーカリストのサリー・アーナさんの感情豊かな歌声が、聴く者の心を揺さぶります。
力強さの中にある繊細な表現力と、洗練されたサウンドは、激しい音楽を好む方はもちろん、メロディアスなロックファンにもおすすめの一曲です。
Guerrilla RadioRage Against The Machine

社会派メッセージを鋭いラップとヘヴィなサウンドで突き付けるアメリカのレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン。
白熱したシャウトと重厚なギターリフ、さらに独創的なエフェクトワークが織りなす圧巻のパフォーマンスは、ラップメタルの金字塔として今なお色褪せることはありません。
1999年11月に発売されたアルバム『The Battle of Los Angeles』に収録された本作は、Billboard Hot 100で69位を記録。
グラミー賞最優秀ハードロック・パフォーマンス賞も受賞し、人気スケートボードゲーム『Tony Hawk’s Pro Skater 2』への起用で若い世代からも支持を集めました。
権力や社会の歪みに怒りを込めた力強いサウンドは、現代社会に疑問を感じている全ての人の心に響くはずです。
Click Click BoomSaliva

リード・ボーカルのジョセイ・スコットさんによって書かれた曲。
2001年にリリースされました。
AC / DCの曲「Back In Black」にインスパイアされています。
爆発的なコーラスを伴う非常に積極的な曲で、スポーツ・イベント、特にサッカーの試合で頻繁に使用されている楽曲です。





