「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
「ぬ」から始まるタイトルの曲と聞いて、どんな曲を思い浮かべますか?
パッとは思い浮かばなかったりしますよね。
リサーチしてみてもとても少なかったのですが、色っぽい曲や「ぬくもり」といった温かみのある曲が見つかりました。
この記事では、そんな「ぬ」から始まるタイトルの曲を厳選して紹介していきますね!
「ぬ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用ください。
「ぬ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】(41〜50)
nullkyiku

ドラマチックな曲調とはかなげな歌声に引き込まれます。
ボカロP、kyikuさんによる楽曲で、2022年にリリース。
ボカコレ2022春のルーキーランキングで15位を獲得した作品です。
近未来的かつスタイリッシュなサウンドアレンジが特徴で、ずっと聴いていたくなる魅力があります。
心の内が整理できない様子をタイトルである『null』「何もない」という意味合いの言葉で表現。
歌詞につづられていく切ない感情が胸に刺さるんです。
ぬけがらaiko

aikoさんが2011年に発売したシングル『ずっと』に収録された楽曲で、ライブツアーでもたびたび演奏されています。
『ぬけがら』というタイトルからも想像できるように、歌詞は過ぎ去った恋の思い出を振り返る切ない内容となっています。
「何で忘れられないんだろう」「どうして離れてしまったんだろう」といつまでたっても後悔が消えないことってありますよね。
無理に元気を出そうと思うと、余計に虚しくなるもの。
寂しさでいっぱいになったときは、昔の思い出にどっぷり浸ってから次に向かうのもありかもしれませんね。
ぬくもり上戸彩

Z-1のメンバーとして歌手デビューを果たし、その後俳優として絶大な人気を博したシンガー、上戸彩さん。
4thアルバム『License』に収録されている楽曲『ぬくもり』は、優しい歌声とアコースティックギターのやわらかいサウンドが耳に残るナンバーです。
無償の愛と厳しさをくれる母親への感謝をつづったリリックには、思わず共感してご自身を振り返ってしまう方も多いのではないでしょうか。
楽曲全体を包む優しい空気感が心を癒やしてくれる、ハートフルなポップチューンです。
沼の底の家久石譲

千とカオナシが電車を降りて、銭婆の家までのシーンに流れる美しい曲といえばこちらの「沼の底の家」ではないでしょうか?
銭婆は、湯婆婆と姿形が瓜二つの双子の姉ですが、「沼の底」という寂しい片田舎のような所にひとりで住んでいます。
水の線路を走る電車や透けている乗客など、とても印象的なシーンだったので、この曲を好きな方も多いと思います。


