【保育】少人数から大人数まで!楽しいゲームのアイデア特集
遊ぶのが大好きな子供たち!
毎日楽しいことを見つけ、ワクワクしながら過ごす姿は無邪気でとってもかわいいですよね。
たくさんの遊びを通してさまざまな経験を重ねながら、心も体ものびのびと成長してほしいですね。
今回この記事では、保育向けの楽しいゲームのアイデアをたくさんご紹介します。
園やご家庭で楽しめる遊びが盛りだくさん!
年齢や発達に合わせた内容の遊びを選んだり、子供たちの興味に合わせてルールをアレンジしたりすると、よりいっそう盛り上がりますよ。
みんなで楽しい時間を過ごしてくださいね。
- 【保育】3歳児におすすめ!みんなで楽しめる遊びアイデア
- 【保育・運動遊び】体を動かす楽しい遊び
- 保育園、幼稚園向けのレクリエーション。たのしい子どもの遊び
- 【すぐ遊べる!】小学生にオススメの盛り上がるレクリエーションゲーム
- 【保育】みんなで楽しみたい言葉遊びやゲームアイデア
- 保育で使える!手遊びやゲームなど本日のおすすめレクリエーション!
- 【保育】元気いっぱい!体を動かす室内遊びのアイデア集
- 【保育】みんなで遊ぼう!集団遊びやゲームのオススメアイデア集
- 冬の保育で盛り上がる!子供たちが楽しめるゲーム&製作のアイデア集
- 【保育】少人数でも大人数でも!盛り上がる2月の室内遊びのアイデア集
- 【保育】お泊まり保育アイデア。遊びからゲームまで
- 夏だから楽しい子どもの遊び。保育&おうちでマネしたいアイデア
- 保育で楽しい節分遊び!盛り上がるゲーム&制作のアイデア集
【保育】少人数から大人数まで!楽しいゲームのアイデア特集(71〜80)
あいさつマルバツクイズ

幼児にオススメ!
あいさつマルバツクイズのアイデアをご紹介しますね。
朝、起きてから夜、眠る時まで。
日常のさまざまな場面で使うあいさつを集めたクイズです。
マルかバツで答えられるシンプルなクイズなので、朝の会や帰りの会にも活用できそうですね。
あいさつをすることで相手との円滑なコミュニケーションを図り、感謝や謝罪の気持ちを伝えられます。
先手必勝の心意気で、日頃から気持ちの良いあいさつを活発にしていきましょう。
おいでおいでゲーム

ルールがとってもシンプルなのに、子供たちは絶対喜ぶ「おいで、おいでゲーム」で遊んでみましょう!
こちらは先生と子ども達にわかれ、先生は子供たちに「おいでおいで」と優しく手招きをします。
言われている間子供たちは、走らずゆっくりと先生に近づき「おいで、おいで……オバケだー!」と言われたら捕まらないように逃げるあそびです。
慣れてきたらおばけを「おなべ」「お母さん」など似た言葉でフェイントをかけたりしても、とっても盛り上がりそうですね。
お宝取りゲーム

ワクワクしながら遊ぼう!
お宝取りゲームのアイデアをご紹介します。
このゲームは子供から大人まで楽しめるユニークな遊びなので、先生や保護者の方も子供たちの一緒に参加して盛り上がりましょう。
2色のフラフープを部屋の中に広げて、マーカーを自分のチームカラーのフラフープの中に移動させていくシンプルなゲームです。
1つのフラフープの中には1つのマーカーしか置けないのがポイントですよ!
ぜひ、挑戦してみてくださいね。
お引越しゲーム

お引越しゲームは、先生の「お引越し!」という合図で、子供たちが教室の反対側へ移動します。
その際に真ん中に立っている先生に捕まらないようにする遊びです。
先生の人数を増やしたり、ハイハイで移動するルールや静かに移動するルールにしたりなど、さまざまなアレンジも楽しみましょう。
また遊びを通して瞬発力や判断能力を高められるのもこの遊びの魅力です。
「うまく逃げられるかな」とワクワクしながら遊んでほしいと思います。
お絵かきリレー

みんなで盛り上がる、お絵描きリレーを紹介します。
チームに分かれて、最初の人だけお題を見ます。
最初の人は、お題を絵に書いて次の人に伝えましょう。
次の人は絵で書かれたお題を理解し、次の人に絵で伝えます。
ゴールの人が書いた絵とお題が一番早く一致したチームが勝ちです。
子供たちにもわかりやすい、シンプルなお題を出すのがオススメですよ。
室内でも外でも楽しめるゲームになっていますので、紙とフェルトペンを用意して挑戦してみてくださいね!
からすかずのこ

どんどん仲間を増やして遊ぶわらべうた!
からすかずのこのアイデアをご紹介します。
わらべうたは楽しいだけでなく、子供たちの言葉の発達やリズム感を育む大切な役割を果たしているといわれています。
先生や保護者の方、友達と一緒に遊びながら歌うことで、コミュニケーションを深めましょう!
子供たちが輪になって立ち、その周りを1人がぐるぐると歩き回ります。
歌が終わったら目の前にいる友達をタッチして、仲間を増やしていきましょう。
かるた遊び

5歳児を中心にかるたを製作してみましょう。
SDGsの取り組みに発展させるポイントは、かるたをSDGsに沿った内容にすること。
先生が考えるのももちろん、子供たちの発想を活かすと面白いアイデアが生まれそうですね!
かるたを作る前にSDGsについて紙芝居や本を使って学ぶ機会をたくさん作っておくとスムーズですよ。
イラストも子供たちに描いてもらいましょう。
完成したかるたは園の完全オリジナル!
子供たちも愛着を持って遊んでくれますね。



