【保育】10月に作りたい!簡単な折り紙のアイデア
運動会やハロウィンなどの行事がある10月。
外遊びもしやすく、お散歩のついでにどんぐりや落ち葉を拾える季節でもありますね。
この記事では、10月にオススメの折り紙のアイデアを紹介します。
おばけやかぼちゃ、どんぐりやイチョウなど、ハロウィンの飾りや秋の壁面飾りに使えるアイデアを集めました。
どのアイデアも、子供が挑戦できる簡単な折り方なので、よければ作ってみてくださいね。
作ったものつなげて、秋のガーランドやつるし飾りにするのもオススメですよ。
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【保育】10月に作りたい!簡単な折り紙のアイデア(101〜110)
りんご
https://www.tiktok.com/@chooobo2/video/7287903569431350529りんごは秋から冬にかけておいしいフルーツ、丸くて赤い見た目からかわいらしさも感じられます。
そんなリンゴを折り紙で作ったもの、大きく仕上がるので飾り付けの一部としても使いやすそうですね。
折り方は4分割の折り目を付けて、下の半分は角を真ん中に向かって折りとがった形に、上の半分は全体を真ん中に向かって真っすぐな形に折り、そこからりんごを意識して角を丸く折りたたんでいくという手順です。
裏面に向かって折りたたむことで、前面が美しく見えるので、この部分にメッセージなどの装飾を加えるパターンも楽しそうですね。
イチョウ

シンプルな作り方で、小学生のお子さんが楽しめるイチョウの折り紙です。
黄色く色づいたイチョウの葉っぱは特徴的な形をしていますよね!
そんな形にも注目して折り紙を楽しんでください。
イチョウの葉っぱと柄の部分を分けて作り、最後に合体させる作り方です。
イチョウの葉っぱは普通サイズの折り紙の半分のサイズで作りますが、さらに小さいサイズで作るなどお好きな大きさで作ってみてくださいね!
葉っぱのパーツをたくさん作って、イチョウの木を表現してみてもおもしろいのではないでしょうか。
サンマ

秋の制作にもオススメ!
サンマのアイデアをご紹介しますね。
用意するものは折り紙1枚、色えんぴつ、ハサミです。
サンマは秋の代表的な魚で、食欲の秋を感じさせますよね。
まず折り紙を三角に折り、広げた後に折り目に向かって折ります。
さらに3分の1を折り、反対側も同様に折ります。
次に先をハサミで切り込みを入れ、斜め内側に折った後外側へ折ります。
反対側を真ん中に折り、裏返して模様を描いたら完成です。
色えんぴつで模様を加えることで、よりリアルなサンマに仕上げましょう!
ドラキュラ

不気味で恐ろしいイメージのドラキュラですが、折り紙でかわいくアレンジして作ってみませんか?
複雑な折り方はほとんどありませんが、折り筋をしっかりと付けながら折ることがポイントです!
最後にドラキュラの表情を描き込んだら完成。
この顔の表情次第で、かわいらしさを加えたり、逆に恐ろしい表情などさまざまにアレンジできるのもいいところ!
余裕があれば、ドラキュラのマントやシルクハットなどをプラスしてもハロウィン気分が盛り上がるのではないでしょうか。
ハロウィンモンスター風船

ハロウィンにピッタリの3歳児向けの折り紙として、モンスター風船をオススメします。
伝承折り紙の風船をハロウィン仕様にアレンジ!
風船は比較的シンプルな手順で、回数の少ない折り方のため、お子さんと一緒に楽しみながら制作できますね。
また、風船をふくらませる前にお子さん自身が自由に顔を描いたり、好きな装飾を付けることで、自分だけのオリジナルおばけが完成!
ハロウィンの楽しい雰囲気を盛り上げたい先生方、お子さんと手作りアイテムで遊びたい保護者の方は、ぜひこのアイデアを取り入れてみてはいかがでしょうか。
ベニテングダケ

特徴を捉えてベニテングダケをつくるアイデアをご紹介します。
準備するものは赤色の折り紙、白色の丸シールです。
ベニテングダケは赤い帽子に白い斑点が特徴的なきのこで、広葉樹の地上に発生します。
魅力的な見た目ですが毒もあるので、見かけた場合は不用意に触らないように気をつけましょうね。
赤色の折り紙を使って帽子をつくり、白い丸シールで斑点をつけます。
工程の中に、やや複雑な部分もあるので保護者や先生と一緒に作業すると安心です!
リス

フサフサの尻尾やドングリを頬張った姿がとてもかわいいリス。
秋の人気者のリスを折り紙で作ってみませんか?
シンプルな折り方なのに、ちょっとした工夫を施すことで、見た目もかわいらしいリスが完成!
リスの尻尾は、ハサミを入れた部分を横から出るように折ることで、表現しています。
仕上げに色鉛筆やペンでリスの表情や体の模様をあしらったらできあがり!
どんぐりを別に作って、リスに持たせてもキュートに仕上がるのではないでしょうか。
切って作る立体的なきのこ

バリエーションが豊富に楽しめる!
切ってつくる立体的なきのこのアイデアをご紹介します。
準備するものは4分の1サイズにカットした折り紙、8分の1サイズにカットした折り紙、カラーペンや丸シール、ハサミ、のりや工作用接着剤です。
3歳児がハサミを使って制作するアイデアです!
折り紙を使って、立体的なきのこをつくってみましょう。
カラーペンや丸シールで、きのこに顔を描いたり飾りつけたりすると、世界にひとつだけのきのこが完成しますよ!
ハサミを使用する際は保護者の方や先生が見守れるようにしましょう。
基礎的な折り方で作れるきのこ

好きな色や柄の折り紙を使ってつくろう!
基礎的な折り方でつくるきのこのアイデアをご紹介します。
準備するものは折り紙、カラーペンです。
3歳児が折り紙の世界を楽しむ際に、オススメのアイデアです!
色とりどりの折り紙を使って、シンプルな折り方でかわいいきのこをつくってみましょう。
カラーペンで顔を描けば、きのこがニコニコ笑顔に大変身!
折り紙を折るだけで、きのこたちがどんどん増えて、まるで小さなきのこ村ができちゃうかもしれませんね。
牡丹

「百花の王」とも呼ばれる、牡丹の花。
美人の形容詞としても有名ですね。
実は牡丹って、全体が10センチから20センチもある大きな花なんです。
こちらは、そんな牡丹を折り紙で作るアイデア。
基本的には線や角に合わせて折るだけの簡単な工程ですが、完成形が想像しにくく、また折る手順を間違っても気づきにくいため、そういう意味では難易度が少し高いです。
ただし、一つひとつ確認しながら折れば問題ないので、ゆっくりと落ち着いて折ってみてくださいね。
【保育】10月に作りたい!簡単な折り紙のアイデア(111〜120)
秋の折り紙6種類

小さな子でも気軽に取り組める、くりやキノコ、どんぐり、さんまといった秋をモチーフにしたかわいい折り紙です。
例えばくりは、三角に折り、一度広げます。
その後、上から真ん中に向かって折り返し、右上と左上も折り返してまとめ、裏返してさらに折り返し、形を整えたら完成という手軽さ。
どんぐりは目玉シールで一気にキュートに。
子供たちが大好きなおばけや、秋の園外活動にもおなじみの帽子などもぜひチャレンジしてみてくださいね!
自立するきのこ

つくったきのこをお部屋に飾ろう!
自立するきのこのアイデアをご紹介します。
準備するものは好きな色や柄の折り紙、のりやテープのりです。
折り紙のポケットを開いて折る工程が、やや複雑ですが大切なポイントですよ!
自立するきのこは、お部屋のどこにでも飾れるので、部屋がかわいく華やかになるでしょう!
好きな色や柄の折り紙を折って、お部屋にぴったりのきのこをつくってみてくださいね!
ペンやシールでデコレーションするのも、おもしろそうですよ。
黒猫

黒い折り紙を2枚使って、黒猫を作ってみましょう!
ハロウィンの飾りやカードに添えるのにもぴったりな秋の折り紙です。
黒猫の頭も胴体も難しい工程はほとんどないので、小学生の秋の遊びやレクリエーションにもオススメ!
頭と胴体それぞれのパーツを折り紙で折って、合体させる作り方。
もちろん頭のパーツだけを作ってもOKですよ。
丸シールを使って目を付けたり、鼻や口、ヒゲを描いてかわいくアレンジしてもいいですね。
また、壁面飾りやカードに添えるなら、他のハロウィンモチーフと一緒にあしらってもステキではないでしょうか。
8回で折れるくり

秋の果物といえば、おいしい栗を思い出す方もいらっしゃるかもしれません。
そんなくりの折り紙を作ってみませんか。
まず折り紙を4分の1サイズに切ります。
半分に折り、広げたら片側2つを三角に折ります。
その反対側を裏面が見えるように半分に折ります。
白い方の折り紙のかどを2カ所三角形に折ります。
白い方と色付きのほうの境い目をまた三角形に折ったら完成です。
丸シールに目を描き入れて貼ってもかわいいです。
ぜひたくさん作ってみてください。
ふくろう

秋のモチーフとしてよく使われるふくろうは、秋から冬にかけて日本に渡ってくる渡り鳥なんだそうです。
しかも名前のふくろうが苦労しないに通じるため、縁起の良い鳥として喜ばれています。
このふくろうを折り紙で作ってみませんか。
折り紙一枚とペンがあればすぐに1羽が完成しますよ。
折り紙の難易度としては折り鶴より簡単なくらいです。
茶色だけでなくいろいろな色で作ってもかわいいです。
裏側を折れば立てておくこともできますよ。
ほくほく焼き芋

秋の虫といえばトンボの季節ですよね!
そんな秋にぴったりの3歳児にオススメの制作を紹介します。
飛ばして遊べるトンボの制作なので、作って楽しめますよ。
用意するものは、折り紙、トイレットペーパーの芯、折り紙などで作ったトンボの羽2枚とトンボの目2つ、のり、フェルトペンです。
まずはトイレットペーパーの芯に折り紙を貼って巻きます。
次にトンボの羽2枚をクロスしてトイレットペーパーの芯に貼ります。
トンボの目を貼ったら完成です!
手に持って飛ばして遊んでみてくださいね。
トンボの目は子供たちが描くのも楽しいですよ。
コスモス

秋の花といえば一面に広がるコスモス畑がきれいですよね。
そんなコスモスの花を折り紙で作ってみませんか。
折り紙を細くなるように3回折って広げたら、その折筋に沿ってはさみで切ります。
折り紙の内側にのりをつけて両端を貼り合わせます。
もう一度貼り合わせた両端にのりをつけて花びらを貼り合わせていきます。
8枚貼り合わせたら中心に黄色の丸シールを貼ります。
これで花が一つできました。
複数の花を作ったら台紙に葉っぱの絵をクレヨンで描き、完成です。
ススキ

秋といえばススキを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
ススキは秋の七草としても知られていますよね。
そんな秋の飾りにぴったりのススキの製作を紹介します。
折り紙で簡単に作れるので、保育でも子供たちと一緒に折って楽しんでみてくださいね。
材料は150ミリ×75ミリの緑の折り紙2枚、75ミリ×75ミリの黄色などの折り紙1枚、のり、はさみ、竹串などの細い棒です。
まず、黄色の折り紙3分の2の切り込みを入れます。
それを斜めに竹串などで巻いていきます。
最後の部分をのりづけしたら、ススキの上の部分は完成です。
茎の部分は緑の折り紙をまいてのりづけします。
両端を切り落としたら、もう1枚の緑の折り紙を細く折って、端を斜めに4つに切ります。
あとは組み合わせたら完成!
いっぱい作って飾ってみてくださいね。
くるくるみのむし
秋といえば、彼は屋枯れ枝を使って作ったみのがかわいいみのむしの季節でもありますよね。
そんなみのむしを折り紙などで作ってみましょう。
まず折り紙を半分に切り、それを横につなげて細長い一枚の紙にします。
次にふくらみをつぶさないように端にのりを貼り貼り合わせます。
この時半分ずつを違う色の紙にしてもいいでしょう。
輪にした方からはさみで細かく切れ目を入れていきます。
のりをつけて少し斜めに端からクルクル巻きます。
白くて丸い紙を用意し、フェルトペンで目を描いて貼り毛、吊るしひもをつければ完成です。
折り紙2枚で折るリス

かわいらしいリスを折り紙2枚で作ってみましょう。
まず1枚目を半分の三角に折り、開きます。
線に合わせて角を少し折ります。
裏返し、反対側の角も折り上げます。
中心に向かって両側の角も折り上げましょう。
耳部分となる両角をそれぞれ中心に向かって折り込み、顔や口部分も丸くなるように折って整えれば顔の完成です。
次にもう1枚の折り紙を半分の三角になるように折ったら開いて中心の線に向かって両側の角を内側に折ります。
下側の2つの角も中心に向かって折りましょう。
少しずらして半分に折り、体全体が丸くなるように下部分の角を折り込めば体の完成です。
最後に顔と体をのりで固定し、リスの顔を描けばできあがりです!
おわりに
10月の折り紙のアイデアを紹介しました。
作ってみたいアイデアは見つかりましたか?
どれも本当に簡単に折れるので、よければ子供たちと一緒に作って秋を感じてみてくださいね。
折ったあと、動物なら顔を、野菜や果物なら模様や種を描いたりシールで貼ったりすれば、より本物っぽく見えるのでオススメですよ。



