会社でおすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム
会社でおすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲームを紹介します!
仕事をうまく回すためにも、同じ職場の人とのコミュニケーションは必須ですよね。
けれど忙しさのあまり、「仕事のことしか話さない」という方も多いのではないでしょうか?
「仕事を頼みづらい」、「相談できる人がいない」と感じているのなら、レクリエーションゲームをおすすめします。
現代ではアイスブレイクなど、周りの人と親睦を深める目的でおこなわれる機会も多くなってきました。
一緒に遊び、楽しい時間を共有すれば会話も増え、仕事上もやりやすくなるのではないでしょうか!
会社でおすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム(21〜30)
ピッタリチューチューゲーム

ピッタリチューチューゲームをやってみましょう!
コップに飲み物を注いでテープなどで線を引いておきます。
スタートの合図でストローで飲み物を飲みますが見えないように目隠しをして飲みます。
ぴったり線のところまで飲めた人が勝ち!
もしくは一番線に近い人の勝ちです。
炭酸飲料とか、ストローで飲みにくい飲み物でも盛り上がりそうです。
結びの女王決定戦

ネクタイをどれだけ早く結べるかを競う「結びの女王決定戦」です。
男性はネクタイをしめることがありますが女性は縁がない、という人は多いのでは?
結び方も知らない人もいるのではないでしょうか?
そのネクタイの結びの早さを競うゲームです。
そんなにむずかしくはないのですが早く結ぶとなると手がこんがらがってしまいそう。
カタカナーシ

日常生活ではたくさんの名前に、カタカナを使っていますよね。
なじみのあるカタカナですが、使わずに遊んでみましょう。
まず、カタカナの名前がついた品物を出して、カタカナを使わないで答えてもらいましょう。
例えば「ペン」なら「鉛筆ではない書くもの」と答えがかえってくるかもしれませんね。
少し思考を変えて、出されたお題にカタカナを使わずに説明し、ほかの人に答えてもらうゲームです。
お題が「ゲーム」なら「指先を使って画面の人物などを操作するもの」と説明します。
そこからお題をみんなで、当てにいきましょう。
今の語彙力で説明することで、頭の体操になりますよ。
会社でおすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム(31〜40)
王様さがし

大人数でやると楽しい王様さがしゲーム、はじめに探偵チームと王様チームに分かれましょう。
王様チームは1分間王様の動きをまねしていきます。
この時に王様は1分間の間に3回動きを変えていきましょう。
探偵はその間に誰が王様なのかをよく観察して見つけていきましょう。
制限時間を設定するとさらに盛り上がるかもしれませんね。
最後に王様チームが「王様誰だ?」と聞きます。
探偵チームは「王様は〇〇」と言って正解を当てていきます。
難易度は年齢によって変えながら楽しんでいきましょう。
絵描き歌 何も見ずにチャレンジ

室内で座って楽しめる絵描き歌あそびに挑戦していきましょう。
問題を出す人はお題を決めて絵描き歌を流します。
答える人は絵描き歌の動画は見ずに、歌だけを聞いてイラストを描いていきますよ。
絵描き歌が終わったら、自分が描いた絵が何かを当てましょう。
周りのみんなも一緒に楽しめるように大きな紙を準備し、見えやすさを配慮して描いていくと良いですね。
見ている方も、イラストを描いている方もワクワクする気持ちを大切に進めていくのがポイントです。
有名なキャラクターや季節を感じる果物やお花など分かりやすいものから出題すると盛り上がりますよ。
スリッパリレー

スリッパをリレーして渡していきゴールの早さを競う「スリッパリレー」です。
横一列に並んで端の人が片方の足にスリッパを履いて隣の人に回していく、というものです。
足だけで回していき、手は使ってはいけません。
そしてスリッパを落としたり地面に着いてしまってもダメ。
落としてしまったら前の人からやり直しましょう。
万歩計早振りゲーム
https://www.tiktok.com/@laviena_himeji/video/7525733897766833426健康のために万歩計を使っている方もいることでしょう。
万歩計機能がスマホの中に基本搭載されてゐることもあって、小さな万歩計の本体を見たことのない若い方もいるかも。
そんな万歩計を使ったこの余興も年齢を問わずに熱中できそうです。
ただただ無心に万歩計やスマホを振るだけの姿に、部長や課長の必死な姿が見られるかも!
タイムアタック形式、回数をピタリと合わす形式、2個同時に振るなどバリエーションもたくさん!
張り切り過ぎて万歩計を投げてしまわないように。
マネジメントゲームをやってみょう!

「マネジメントゲーム」は、プレイヤー1人ひとりが社長となり、会社を経営するというゲームです。
1976年にソニーが社内用に作った研修ゲームとして知られています。
ゲーム1回が会社の1年となり、1期終わるごとにPLやBSを作成、5期が終わった時点で自己資本が一番多い人の勝ちとなりますよ。
仕入れや製造、入札など、ゲームとはいえ本格的なノウハウを学べそう。
全てを把握しなければならない社長を体験する事で、自主性や目的意識、チーム力の向上が期待できるでしょう。
少数派が勝利!マイノリティゲーム

お題に対して、マイノリティー……少数派の答えを選んだ人が勝利するゲームです。
まず各グループにわかれ、お題と選択肢を設定します。
選択肢は2つですので、自分の考えでどちらかを選んでください。
選べたらグループ内で、お題に対するディベート……議論をおこないます。
議論のあと、答えとしてどちらの選択肢を選ぶかもう一度考え、全員で一斉に発表。
その時に少数派の答えを選んでいたら勝ち、多数派の答えを選んでいたら負けですよ。


