大橋トリオの名曲・人気曲
一人で多彩な楽器を奏で、ジャズとポップスの境界を軽やかに超えていく大橋トリオ。
透明感のある歌声と繊細な楽曲が紡ぎ出す心地よいサウンドは、聴く人の心に優しく寄り添います。
秦基博さんや平井堅さんとのコラボレーション、映画音楽やCMソングなど、幅広いフィールドで活躍する音楽シーンの重要なアーティストとして、独自の音楽世界を築き続けています。
大橋トリオさんならではの心温まる穏やかな楽曲をぜひ味わってください。
大橋トリオの名曲・人気曲(1〜10)
Stay Gold大橋トリオ

宇多田ヒカルの楽曲を他のアーティストがカバーしたアルバム『宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について-』に収録されている1曲です。
男性が歌う女性のラブソングは女性が歌うのとはまたかなり違った印象で、優しい声が一層曲の良さを引き立てています!
カラタチの夢大橋トリオ

ドラマ『きのう何食べた? season2』のオープニングテーマに選ばれたのが大橋トリオさんが手掛けた『カラタチの夢』。
冒頭部分では大切な人との何気ない日常の風景が、中盤から後半にかけては人生についての考え方が歌われています。
中でも、「いつか死を迎えるのだから、それなら今をどう生きるか」と問いかけてくるような歌詞には、胸を打たれた方も多いのではないでしょうか?
アコースティックな穏やかな伴奏も相まって心が温かくなる1曲です。
SHE大橋トリオ

アコースティックギターとピアノが織りなす温かなサウンドが心地よい、大橋トリオさんの楽曲です。
2017年8月にデジタル配信シングルとして公開されたこの楽曲は、綾野剛さんと谷口蘭さんが出演したキリン淡麗グリーンラベルのCMソングに起用されました。
愛する人がそばにいるからこそ、本当の自分でいられるのだという、深く温かい感謝の気持ちがテーマになっています。
ジャズやソウルを基調とした繊細なメロディと、優しく寄り添うような歌声が、その気づきの瞬間を感動的に彩ります。
後にアルバム『STEREO』にも収録された本作は、穏やかな休日のひとときや、大切な人と過ごす時間にぴったりの心温まる1曲です。
大橋トリオの名曲・人気曲(11〜20)
ラブリー大橋トリオ

言わずと知れた名曲、小沢健二さんの『ラブリー』。
こちらは大橋トリオのカバーアルバム『fake book Ⅲ』に収録されているカバー曲です。
原曲のような幸せにあふれる甘い雰囲気は残しつつ、大橋トリオらしい優しくゆったりとした曲調が印象的です。
たくさんのカップルが出演するまさにラブリーなMVもぜひご覧ください!
キャンディ大橋トリオ & THE CHARM PARK

結婚式会場の運営や結婚式のプランニングをおこなうTAKE and GIVE NEEDSの4本のCMでは、それぞれこれまでの結婚式の型にはまらず、自由な結婚式を実現しようと提案する内容。
これまでの当たり前を覆せることをアピールしています。
BGMは大橋トリオ & THE CHARM PARKの『キャンディ』。
それぞれソロでシンガーソングライターとして活躍している2人によるユニットで、この曲は2024年にリリースされたアルバム『Trio & Charm』に収録されています。
はじまりの唄大橋トリオ

アルバム『10』に収録のバラード曲です。
淡くゆったりとしたメロディとともに、優しい歌詞が胸に響く1曲。
「涙涙押しよせないで もう笑って生きていたいから」という歌詞にあるように、生活していく中でどうしても直面してしまう悲しい瞬間と、またそれを乗り越えていく様が優しく歌い上げられています。
虹とカイト大橋トリオ

劇場版アニメ『フルーツバスケット -prelude-』の主題歌として、感動と共に記憶されている方も多いのではないでしょうか?
胸に秘めた弱さを、大切な誰かを守るための強さに変えたいと願うひたむきな思いが描かれた、やさしさにあふれる1曲です。
大橋トリオさんの繊細なピアノと壮大なストリングスが織りなすサウンドは、まるで雨上がりの空に架かる虹のように、聴く人の心に希望を灯します。
この楽曲は、デビュー15周年を記念して2022年2月にリリースされたアルバム『ohashiTrio best Too』に収められました。
不安な気持ちにそっと寄り添ってくれる本作は、大切な人を思う時や、心を静めたい時にピッタリといえるのではないでしょうか?


