大橋トリオの名曲・人気曲
一人で多彩な楽器を奏で、ジャズとポップスの境界を軽やかに超えていく大橋トリオ。
透明感のある歌声と繊細な楽曲が紡ぎ出す心地よいサウンドは、聴く人の心に優しく寄り添います。
秦基博さんや平井堅さんとのコラボレーション、映画音楽やCMソングなど、幅広いフィールドで活躍する音楽シーンの重要なアーティストとして、独自の音楽世界を築き続けています。
大橋トリオさんならではの心温まる穏やかな楽曲をぜひ味わってください。
大橋トリオの名曲・人気曲(11〜20)
はじまりの唄大橋トリオ

アルバム『10』に収録のバラード曲です。
淡くゆったりとしたメロディとともに、優しい歌詞が胸に響く1曲。
「涙涙押しよせないで もう笑って生きていたいから」という歌詞にあるように、生活していく中でどうしても直面してしまう悲しい瞬間と、またそれを乗り越えていく様が優しく歌い上げられています。
ひだまりの傘大橋トリオ




街のカフェから窓の外にあるなの花薬局を見つめる福地桃子さんの穏やかな表情が印象的な、7年目を迎えるシリーズCM第4作目。
日常のすぐそばに相談できる場所があるという安心感をお届けしています。
CMを優しく包み込む大橋トリオさんの楽曲『ひだまりの傘』が、温かな余韻を残してくれますね。
LOTUS大橋トリオ

幻想的なシンセサイザーの音色が聴く者を異空間へと誘う、大橋トリオさんの作品です。
静かで、穏やかな導入から一転、タイトなドラムとグルーヴィーなバンドサウンドが絡み合い、都会の夜の深淵へと一気に引きずり込みます。
作詞家miccaさんが紡ぐ、寂れた路地や痩せた猫といった退廃的で詩的なイメージは、まるで一本の映画を見ているかのよう。
5分を超える本作の中で、ジャズやロック、ソウルが自然に混ざり合い、聴く人の心を捉えて離しません。
この楽曲は、2020年2月にリリースされた14枚目のアルバム『This is music too』のリード曲。
日常を忘れ、音楽の世界にどっぷりと浸りたい夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
ポラリス大橋トリオ

1人でさまざまな楽器を演奏するスタイルが特徴のシンガーソングライター、大橋トリオさんの楽曲です。
その名前と多くの楽器が使用されている音楽性から、ソロの名義ではなくバンドだと誤解してしまうところも戦略なのかもしれませんね。
ジャズの要素も取り入れたアコースティックなサウンドが持ち味で、この楽曲もピアノとベースの音が強く響くゆったりとしたサウンドが印象的です。
歌詞の内容もサウンドの雰囲気と合わせたような、落ち着いた夜の空気をイメージさせる仕上がりで、聴いていだけで穏やかな気持ちになれます。
Be there大橋トリオ

BONNIE PINKをゲストボーカルに迎え制作された1曲。
アルバム『L』に収録されています。
なんといっても男女ツインボーカルのハーモニーがかわいらしい楽曲で、軽快なリズムもクセになります。
オシャレなサウンドとともに歌われる甘い歌詞が優しい雰囲気を作り出しています。
真夜中のメリーゴーランド大橋トリオ 手嶌葵

ウィスパーボイスの男女の組み合わせでこれ以上はない二人のおしゃれで心地良い1曲です。
ジャズのようにスイングしてノリが良いのに穏やかで落ち着いています。
一度耳にしたら絵本のようなロマンチックな雰囲気に浸れますよ。
大橋トリオの名曲・人気曲(21〜30)
アーモンド feat. りりあ。大橋トリオ

軽快なピアノの音色とりりあ。さんの透き通る歌声が心地よく溶け合う、大橋トリオさんとのコラボレーション楽曲!
ふいに届いた連絡から始まる、ささやかだけれど愛おしい幸せの瞬間が描かれており、まるでアーモンド一粒のような大切なときめきに、聴いているこちらも心が温かくなりますよね。
この楽曲は、2022年11月に公開された作品で、名盤『ohashiTrio collaboration best ~off White~』に収められています。
2020年のオンラインフェスでの共演が、このすてきなコラボのきっかけとなりました。
何気ない一日を少しだけ特別に彩りたい時や、優しい光が差し込む部屋で聴けば、日常の風景がより一層輝いて見えるのではないでしょうか?


