大橋トリオの名曲・人気曲
一人で多彩な楽器を奏で、ジャズとポップスの境界を軽やかに超えていく大橋トリオ。
透明感のある歌声と繊細な楽曲が紡ぎ出す心地よいサウンドは、聴く人の心に優しく寄り添います。
秦基博さんや平井堅さんとのコラボレーション、映画音楽やCMソングなど、幅広いフィールドで活躍する音楽シーンの重要なアーティストとして、独自の音楽世界を築き続けています。
大橋トリオさんならではの心温まる穏やかな楽曲をぜひ味わってください。
大橋トリオの名曲・人気曲(11〜20)
生きる者大橋トリオ

重厚なピアノとストリングスが織りなす、まるで一本の映画を見ているかのような情景が浮かぶ大橋トリオさんの楽曲です。
2023年1月から放送された濱田岳さん主演のドラマ『探偵ロマンス』の主題歌として書き下ろされました。
困難な時代を生きる人々のロマンと、未来へ向かう生命力を描いた本作は、後にEP『カラタチの夢』にも収録されています。
悲しみには祈りをささげ、ありのままの純粋な心で力強く咲き誇ろうと歌うメッセージは、まるで私たちを優しく包み込んでくれるようです。
先の見えない状況で立ち止まってしまいそうなとき、この曲がきっと再起のエネルギーを与えてくれるでしょう。
鳥のように大橋トリオ

TBSテレビ『世界遺産』のテーマ曲に起用され、雄大な自然の映像と共に親しまれてきたナンバーです。
ピアノやギター、ドラムまで多彩な楽器を奏でる大橋トリオさんならではの、繊細で温かみのあるサウンドが心に響きます。
窮屈な現実から解き放たれ、広大な世界へ自由に羽ばたいていきたいと願う様子が、透明感あふれるメロディに乗せて描かれているようです。
2017年10月にリリースされた本作は、後にベスト盤『ohashiTrio best Too』にも収められました。
少し窮屈に感じた時や、旅に出る前の高揚感を味わいたい時に聴けば、心がふわりと軽くなるはずです。
ラブリー大橋トリオ

言わずと知れた名曲、小沢健二さんの『ラブリー』。
こちらは大橋トリオのカバーアルバム『fake book Ⅲ』に収録されているカバー曲です。
原曲のような幸せにあふれる甘い雰囲気は残しつつ、大橋トリオらしい優しくゆったりとした曲調が印象的です。
たくさんのカップルが出演するまさにラブリーなMVもぜひご覧ください!
カラタチの夢大橋トリオ

ドラマ『きのう何食べた? season2』のオープニングテーマに選ばれたのが大橋トリオさんが手掛けた『カラタチの夢』。
冒頭部分では大切な人との何気ない日常の風景が、中盤から後半にかけては人生についての考え方が歌われています。
中でも、「いつか死を迎えるのだから、それなら今をどう生きるか」と問いかけてくるような歌詞には、胸を打たれた方も多いのではないでしょうか?
アコースティックな穏やかな伴奏も相まって心が温かくなる1曲です。
はじまりの唄大橋トリオ

アルバム『10』に収録のバラード曲です。
淡くゆったりとしたメロディとともに、優しい歌詞が胸に響く1曲。
「涙涙押しよせないで もう笑って生きていたいから」という歌詞にあるように、生活していく中でどうしても直面してしまう悲しい瞬間と、またそれを乗り越えていく様が優しく歌い上げられています。
ポラリス大橋トリオ

1人でさまざまな楽器を演奏するスタイルが特徴のシンガーソングライター、大橋トリオさんの楽曲です。
その名前と多くの楽器が使用されている音楽性から、ソロの名義ではなくバンドだと誤解してしまうところも戦略なのかもしれませんね。
ジャズの要素も取り入れたアコースティックなサウンドが持ち味で、この楽曲もピアノとベースの音が強く響くゆったりとしたサウンドが印象的です。
歌詞の内容もサウンドの雰囲気と合わせたような、落ち着いた夜の空気をイメージさせる仕上がりで、聴いていだけで穏やかな気持ちになれます。
大橋トリオの名曲・人気曲(21〜30)
真夜中のメリーゴーランド大橋トリオ 手嶌葵

ウィスパーボイスの男女の組み合わせでこれ以上はない二人のおしゃれで心地良い1曲です。
ジャズのようにスイングしてノリが良いのに穏やかで落ち着いています。
一度耳にしたら絵本のようなロマンチックな雰囲気に浸れますよ。


