大橋トリオの名曲・人気曲
一人で多彩な楽器を奏で、ジャズとポップスの境界を軽やかに超えていく大橋トリオ。
透明感のある歌声と繊細な楽曲が紡ぎ出す心地よいサウンドは、聴く人の心に優しく寄り添います。
秦基博さんや平井堅さんとのコラボレーション、映画音楽やCMソングなど、幅広いフィールドで活躍する音楽シーンの重要なアーティストとして、独自の音楽世界を築き続けています。
大橋トリオさんならではの心温まる穏やかな楽曲をぜひ味わってください。
大橋トリオの名曲・人気曲(11〜20)
LOTUS大橋トリオ

幻想的なシンセサイザーの音色が聴く者を異空間へと誘う、大橋トリオさんの作品です。
静かで、穏やかな導入から一転、タイトなドラムとグルーヴィーなバンドサウンドが絡み合い、都会の夜の深淵へと一気に引きずり込みます。
作詞家miccaさんが紡ぐ、寂れた路地や痩せた猫といった退廃的で詩的なイメージは、まるで一本の映画を見ているかのよう。
5分を超える本作の中で、ジャズやロック、ソウルが自然に混ざり合い、聴く人の心を捉えて離しません。
この楽曲は、2020年2月にリリースされた14枚目のアルバム『This is music too』のリード曲。
日常を忘れ、音楽の世界にどっぷりと浸りたい夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
エトセトラ大橋トリオ

スリリングなストリングスと緻密な楽器の旋律が交差する、大橋トリオさんのミディアムソング。
2024年10月に先行公開され、のちに16枚目のアルバム『GOLD HOUR』に収録された楽曲です。
羊毛とおはなの市川和則さんが作詞を手がけ、変わりゆく日常の中にある普遍的な感情や、ふとした瞬間の心の機微が描かれています。
エレガントなピアノや優しいギターの音色が、その繊細な世界観と見事にマッチした1曲です。
日々の騒がしさから離れて心を落ち着けたい時に聴くと、穏やかなメロディが優しく包み込んでくれるはず。
自分と向き合う静かな時間にぴったりの作品ですね。
ポラリス大橋トリオ

1人でさまざまな楽器を演奏するスタイルが特徴のシンガーソングライター、大橋トリオさんの楽曲です。
その名前と多くの楽器が使用されている音楽性から、ソロの名義ではなくバンドだと誤解してしまうところも戦略なのかもしれませんね。
ジャズの要素も取り入れたアコースティックなサウンドが持ち味で、この楽曲もピアノとベースの音が強く響くゆったりとしたサウンドが印象的です。
歌詞の内容もサウンドの雰囲気と合わせたような、落ち着いた夜の空気をイメージさせる仕上がりで、聴いていだけで穏やかな気持ちになれます。
鳥のように大橋トリオ

TBSテレビ『世界遺産』のテーマ曲に起用され、雄大な自然の映像と共に親しまれてきたナンバーです。
ピアノやギター、ドラムまで多彩な楽器を奏でる大橋トリオさんならではの、繊細で温かみのあるサウンドが心に響きます。
窮屈な現実から解き放たれ、広大な世界へ自由に羽ばたいていきたいと願う様子が、透明感あふれるメロディに乗せて描かれているようです。
2017年10月にリリースされた本作は、後にベスト盤『ohashiTrio best Too』にも収められました。
少し窮屈に感じた時や、旅に出る前の高揚感を味わいたい時に聴けば、心がふわりと軽くなるはずです。
真夜中のメリーゴーランド大橋トリオ 手嶌葵

ウィスパーボイスの男女の組み合わせでこれ以上はない二人のおしゃれで心地良い1曲です。
ジャズのようにスイングしてノリが良いのに穏やかで落ち着いています。
一度耳にしたら絵本のようなロマンチックな雰囲気に浸れますよ。
アーモンド feat. りりあ。大橋トリオ

軽快なピアノの音色とりりあ。さんの透き通る歌声が心地よく溶け合う、大橋トリオさんとのコラボレーション楽曲!
ふいに届いた連絡から始まる、ささやかだけれど愛おしい幸せの瞬間が描かれており、まるでアーモンド一粒のような大切なときめきに、聴いているこちらも心が温かくなりますよね。
この楽曲は、2022年11月に公開された作品で、名盤『ohashiTrio collaboration best ~off White~』に収められています。
2020年のオンラインフェスでの共演が、このすてきなコラボのきっかけとなりました。
何気ない一日を少しだけ特別に彩りたい時や、優しい光が差し込む部屋で聴けば、日常の風景がより一層輝いて見えるのではないでしょうか?
大橋トリオの名曲・人気曲(21〜30)
生きる者大橋トリオ

重厚なピアノとストリングスが織りなす、まるで一本の映画を見ているかのような情景が浮かぶ大橋トリオさんの楽曲です。
2023年1月から放送された濱田岳さん主演のドラマ『探偵ロマンス』の主題歌として書き下ろされました。
困難な時代を生きる人々のロマンと、未来へ向かう生命力を描いた本作は、後にEP『カラタチの夢』にも収録されています。
悲しみには祈りをささげ、ありのままの純粋な心で力強く咲き誇ろうと歌うメッセージは、まるで私たちを優しく包み込んでくれるようです。
先の見えない状況で立ち止まってしまいそうなとき、この曲がきっと再起のエネルギーを与えてくれるでしょう。


