【岡山の歌】郷土愛あふれるご当地ソング&名曲を一挙紹介!
岡山といえば、晴れの国と呼ばれる温暖な気候や、白桃やマスカットなどの名産品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
しかし、魅力あふれる地域を歌った楽曲となると、意外と知らないという方もいるかもしれませんね。
実は岡山をテーマにした歌には、郷土の風景や人々の暮らし、地域への愛情が込められたステキな作品がたくさん存在します。
この記事では、そんな岡山を歌った楽曲を集めました。
岡山にゆかりのある方も、まだ訪れたことのない方も、音楽を通じてこの土地の魅力を感じてみてください。
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【岡山の歌】郷土愛あふれるご当地ソング&名曲を一挙紹介!(1〜10)
宮本武蔵ドンキーカルテット

コミックバンドとして活躍したドンキー・カルテットが1970年に発表した、岡山ゆかりの剣豪を題材にした1曲。
カントリー調の軽快なリズムと語り口で、史実の武蔵をコミカルに描いた作風です。
美作出身とされる武蔵という地域の象徴を笑いとともに全国へ届けており、企画盤としては異例のヒットとなりました。
時代劇のパロディとバラエティが融合した当時ならではの空気感が楽しめます。
昭和歌謡やコミックソングが好きな方、岡山の歴史に親しみを感じたい方にオススメしたい名曲です。
下津井お滝まだかな橋中村美津子

岡山県倉敷市の港町、下津井。
かつて北前船の寄港地として栄えたこの地を舞台に、花街で生きる女性の思いをつづった楽曲です。
中村美津子さんが歌う本作では、帆前船を待ちわびる芸者の心情が、土地に実在した橋の名を冠して情感豊かに描かれています。
2006年3月のアルバム『野郎たちの詩』に収録後、同年8月にシングルとしてリリースされた本作。
喜多條忠さんの詞と弦哲也さんの曲が織りなす王道の演歌世界は、地元の歴史や風土を愛する方はもちろん、港町情緒や女性のいちずな恋心に共感できる方にピッタリです。
備前だより野中さおり

岡山県備前市の合併20周年を記念して制作された市歌です。
2024年10月にリリースされました。
備前焼の炎を表す赤、瀬戸内海を表す青、里山を表す緑という三色が歌詞に織り込まれ、地域の自然や産業が鮮やかに描かれています。
演歌の情感と唱歌のような親しみやすい旋律が融合し、誰もが口ずさめる作品に仕上がっていますね。
野中さおりさんの伸びやかな歌声が、瀬戸の海や島影、木立ちといった備前の風景を温かく歌い上げます。
市の式典では参加者全員で合唱されるなど、地域に根ざした1曲として親しまれています。
【岡山の歌】郷土愛あふれるご当地ソング&名曲を一挙紹介!(11〜20)
野風増河島英五

「のふうぞ」というのは聴き慣れない言葉だと思いますが、岡山弁で「生意気」という意味の言葉です。
元々は山本寛之が自分の息子へのメッセージとして作った曲で、河島英五さんや堀内孝雄さん、橋幸夫さんはじめ、さまざまな歌手にカバーされました。
もんげー岡山!葛城ユキ

岡山県川上町出身の歌手、葛城ユキさんがハスキーボイスで歌うご当地ソング。
「ものすごい」という簡単を表す方言「もんげー」が、強烈なインパクトを放っていて、郷土愛がひしひしと伝わってきますね。
葛城ユキさんがセーラー服を着ている映像にも注目です。
みんなのこころに由紀さおり

1982年に岡山県郷土文化財団によって選定された県民愛唱歌で、岡山県をテーマにした曲のなかでは最も有名といえるのではないでしょうか。
作曲は小林亜星さん、当時歌唱を務めたのは由紀さおりさん。
現在でもさまざまなアーティストによって歌われ、岡山を象徴する歌として愛されています。
ちなみにこのお二方は、岡山出身ではありません。
喝采ちあきなおみ

岡山県出身の歌手、ちあきなおみさんの代表曲です。
鴨方町でのちあきなおみさんの実体験が元になっているという触れ込みで売り出されたのですが、実は作詞者はそれを知らずに書いていたという驚きのエピソードも!
偶然にも実体験と一致したというのが本当のところのようです。





