【岡山の歌】郷土愛あふれるご当地ソング&名曲を一挙紹介!
岡山といえば、晴れの国と呼ばれる温暖な気候や、白桃やマスカットなどの名産品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
しかし、魅力あふれる地域を歌った楽曲となると、意外と知らないという方もいるかもしれませんね。
実は岡山をテーマにした歌には、郷土の風景や人々の暮らし、地域への愛情が込められたステキな作品がたくさん存在します。
この記事では、そんな岡山を歌った楽曲を集めました。
岡山にゆかりのある方も、まだ訪れたことのない方も、音楽を通じてこの土地の魅力を感じてみてください。
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【岡山の歌】郷土愛あふれるご当地ソング&名曲を一挙紹介!(21〜30)
岡山人トリセツえちるないとのこーすけ&RESTA

「トリセツ」は元々西野カナの曲で、「ヒロイン失格」の主題歌として使われました。
その派生作品であるオトコ版「トリセツ」がネットで話題を呼び、多く作られたカバー作品の一つがこちらです。
岡山県民の特徴について歌われています。
吉井詩情五木ひろし

吉井川は岡山県三大河川の一つに数えられており、県の東部を流れています。
川だけではなく、その流域にある吉井地区の魅力についても歌われています。
ちなみに、吉井川にはアユモドキという魚が生息しており、固有種です。
倉敷の女春日八郎

倉敷市は岡山県で2番目の人口を誇る大都市であり、さまざまなご当地ソングも作られています。
この曲もその一つで、倉敷で出会った女性への想いが歌われており、未練を感じさせます。
なお、タイトルの「女」は「ひと」と読みます。
おいでんせぇ、岡山へOTK(岡山桃花コーラス隊)

岡山県を舞台にした郷土愛あふれる本作は、県警を退職した塚本定男さんが中心となり2021年に制作され、2022年4月にCDとして頒布が始まりました。
OTK(岡山桃花コーラス隊)が歌う本作の魅力は、県北から県南までの名所や特産品を網羅的に紹介しながら、子供たちによる岡山弁の合いの手が響く温かな一体感です。
地域の民踊クラブが盆踊りに採用するなど、祭りや町内会行事で活躍する参加型の楽曲となっているのも注目すべきポイント。
岡山を知る楽しさと郷土への誇りを育む本作は、地域イベントや子供会での歌唱にピッタリですね。
下津井・お滝・まだかな橋中村美律子

特に関西で高い人気を誇り、紅白歌合戦にも何度も出場している演歌歌手、中村美律子が歌う岡山県倉敷市のご当地ソングです。
なお、まだかな橋とは遊女が北前船の船頭を誘っていた橋と言われており、橋そのものは残っておらず石碑が建てられています。
そのわけは旭川水田竜子

演歌歌手の水田竜子さんが2022年8月にリリースしたこの作品は、岡山市を流れる「あさひがわ」と、水田さん自身の出身地である北海道の「あさひかわ」という、同じ漢字で読みが異なる川の名前を掛け合わせた物語が魅力です。
月見橋や城下町といった岡山らしい風景が織り込まれ、傷心の女性が旅先でふと故郷を重ねる心情がていねいに描かれています。
作詞は水木れいじさん、作曲は岡千秋さん、編曲は南郷達也さんと、岡山ゆかりの作家陣が初めて顔を合わせた1枚です。
発売に先立ち水田さんは岡山市役所を訪問し、市長に楽曲の趣旨を説明するなど地域との結びつきを大切にしたプロモーションが行われました。
もんげぇ好きなんじゃ岡山弁音頭景気よしお

岡山県で話されている方言を岡山弁と言います。
タイトルにある「もんげぇ」というのは、「物凄い」というような意味ですね。
それほど極端に共通語から離れているわけではないので、岡山県民以外の人が聴いてもある程度は理解できるのではないでしょうか。


