【岡山の歌】郷土愛あふれるご当地ソング&名曲を一挙紹介!
岡山といえば、晴れの国と呼ばれる温暖な気候や、白桃やマスカットなどの名産品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
しかし、魅力あふれる地域を歌った楽曲となると、意外と知らないという方もいるかもしれませんね。
実は岡山をテーマにした歌には、郷土の風景や人々の暮らし、地域への愛情が込められたステキな作品がたくさん存在します。
この記事では、そんな岡山を歌った楽曲を集めました。
岡山にゆかりのある方も、まだ訪れたことのない方も、音楽を通じてこの土地の魅力を感じてみてください。
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【岡山の歌】郷土愛あふれるご当地ソング&名曲を一挙紹介!(21〜30)
岡山酒場町ブルース幸月美波

岡山県倉敷市出身の演歌歌手、幸月美波さんの楽曲です。
2012年12月に発売されたこの作品は、県庁所在地である岡山市の歓楽街を舞台に、酒場での人々の思いがつづられています。
ネオンがともる夜の街並みと、そこで交わされる人間模様が想像できますね。
幸月さんの張りのある歌声とこぶしを効かせた古典的な節回しが、港町や温泉地など岡山各地を歌った他の作品群と同様に、土地への愛情を感じさせます。
地域のイベントやコンサートでも歌い継がれている名曲です。
そのわけは旭川水田竜子

演歌歌手の水田竜子さんが2022年8月にリリースしたこの作品は、岡山市を流れる「あさひがわ」と、水田さん自身の出身地である北海道の「あさひかわ」という、同じ漢字で読みが異なる川の名前を掛け合わせた物語が魅力です。
月見橋や城下町といった岡山らしい風景が織り込まれ、傷心の女性が旅先でふと故郷を重ねる心情がていねいに描かれています。
作詞は水木れいじさん、作曲は岡千秋さん、編曲は南郷達也さんと、岡山ゆかりの作家陣が初めて顔を合わせた1枚です。
発売に先立ち水田さんは岡山市役所を訪問し、市長に楽曲の趣旨を説明するなど地域との結びつきを大切にしたプロモーションが行われました。
カブトガニクス笠岡青年会議

岡山県笠岡市を「カブトガニのまち」として全国に発信するために、笠岡青年会議所さんが制作した地域おこしソングです。
子供たちに人気の体操歌の替え歌として、公認のもと地域性を盛り込んで再構成しました。
カブトガニの生態を楽しく覚えられる歌詞と、思わず体を動かしたくなる振り付けが魅力です。
2024年10月に公開され、その2日後には地元のカブトガニ祭で披露されました。
地元の魅力を知りたい方、楽しく地域学習をしたい方にピッタリの1曲です。
カムカムカサオカ笠岡青年会議

岡山県笠岡市の地域活性化を目的に、笠岡青年会議所が制作したこの地域おこしソングは、地元の魅力を音楽と映像でいきいきと伝える楽しいナンバーです。
J-POPをベースにヒップホップやロックの要素を取り入れた踊れるサウンドで、地元出身の音楽プロデューサーSONPUBさんが手がけています。
笠岡ベイファームやカブトガニ博物館など地域の見どころが次々と登場し、約100人もの市民が出演したMVは10万回を超える視聴を記録しました。
笠岡の自然と人の温かさを「来てね」という親しみやすい言葉で招き入れる本作は、地域ぐるみで笠岡への愛を歌い上げたウェルカムアンセムです。
地元を誇りに思う気持ちや、観光で訪れてみたいという気持ちを呼び起こしてくれますよ。
おいでんせぇ、岡山へOTK(岡山桃花コーラス隊)

岡山県を舞台にした郷土愛あふれる本作は、県警を退職した塚本定男さんが中心となり2021年に制作され、2022年4月にCDとして頒布が始まりました。
OTK(岡山桃花コーラス隊)が歌う本作の魅力は、県北から県南までの名所や特産品を網羅的に紹介しながら、子供たちによる岡山弁の合いの手が響く温かな一体感です。
地域の民踊クラブが盆踊りに採用するなど、祭りや町内会行事で活躍する参加型の楽曲となっているのも注目すべきポイント。
岡山を知る楽しさと郷土への誇りを育む本作は、地域イベントや子供会での歌唱にピッタリですね。
もんげぇ好きなんじゃ岡山弁音頭景気よしお

岡山県で話されている方言を岡山弁と言います。
タイトルにある「もんげぇ」というのは、「物凄い」というような意味ですね。
それほど極端に共通語から離れているわけではないので、岡山県民以外の人が聴いてもある程度は理解できるのではないでしょうか。
岡山人トリセツえちるないとのこーすけ&RESTA

「トリセツ」は元々西野カナの曲で、「ヒロイン失格」の主題歌として使われました。
その派生作品であるオトコ版「トリセツ」がネットで話題を呼び、多く作られたカバー作品の一つがこちらです。
岡山県民の特徴について歌われています。





