【岡山の歌】郷土愛あふれるご当地ソング&名曲を一挙紹介!
岡山といえば、晴れの国と呼ばれる温暖な気候や、白桃やマスカットなどの名産品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
しかし、魅力あふれる地域を歌った楽曲となると、意外と知らないという方もいるかもしれませんね。
実は岡山をテーマにした歌には、郷土の風景や人々の暮らし、地域への愛情が込められたステキな作品がたくさん存在します。
この記事では、そんな岡山を歌った楽曲を集めました。
岡山にゆかりのある方も、まだ訪れたことのない方も、音楽を通じてこの土地の魅力を感じてみてください。
【岡山の歌】郷土愛あふれるご当地ソング&名曲を一挙紹介!(21〜30)
Bridge of Dreams池田秀一

ONE PIECEのTVアニメ15周年を記念して作られた「ONE PIECE 日本縦断! 47クルーズCD」の一つで、岡山県バージョンは赤髪のシャンクスを演じる池田秀一が担当しています。
岡山の名所や名産などが織り込まれているのが特徴ですね。
Chicago PoodleTwinkle Little Stars ~星が降る町~

主に関西で活躍しているスリーピースバンド「Chicago Poodle」のメジャーセカンドシングル「ナツメロ」に収録されている曲で、岡山県井原市の美星町をテーマとしています。
美星町は国内で初めて光害防止条例が制定された町です。
【岡山の歌】郷土愛あふれるご当地ソング&名曲を一挙紹介!(31〜40)
倉敷ブルースみゆき&OG3

岡山県倉敷市の地名が歌詞に織り込まれている歌です。
ネオン街を舞台に、男と女の関係が歌われています。
最終的には別れることになってしまったと解釈できる歌詞ですね。
倉敷はこの手の、しっとりした曲のテーマにされることが多いようです。
オンドカサオカB&B
B&Bの一人で、俳優としても活躍している島田洋八が故郷の岡山県笠岡市について歌った曲です。
笠岡市には笠岡市立カブトガニ博物館があり、この歌でもカブトガニについて触れられています。
ちなみに、笠岡市には「がんばれカブトガニ」というご当地ソングもあります。
桃太郎小林千恵、森の木児童合唱団

桃太郎が家来と共に鬼ヶ島に乗り込み、鬼退治をするという内容の歌です。
岡山県には桃太郎の物語の原型と言われる吉備津彦命の伝説が残っており、総社市にある鬼ノ城は鬼の首領である温羅の居城だったと言われています。
つまり鬼ヶ島のルーツと言えるかもしれません。
湯原有情平一声

真庭市は岡山県では最も面積の大きい自治体で、「美作三湯」の一つに数えられる湯原温泉が存在します。
そのPRとして作られたのが湯原有情で、元々は柳柴帆の歌でありこの動画はカバーバージョンです。
温泉の魅力が伝わってきますね。
漁師一代鳥羽一郎

岡山市にある児島湾で青ウナギ漁をする漁師について歌った曲です。
児島湾ではウナギが漁獲されますが、その中のごく一部が青ウナギで、その名の通り体が青みがかっているのが特徴です。
「幻のウナギ」とも呼ばれる高級品です。


