【保育】2月の豆まき!たのしい鬼の製作アイデア集
節分が近づくと、保育園や幼稚園では鬼をモチーフにした製作が楽しみのひとつになりますよね。
2歳児さんにとって、自分の手で何かを作り上げる経験はとても大切な時間です。
色を塗ったり、パーツを貼り付けたり、素材の感触を楽しんだり……そんな製作を通して、季節の行事への興味もぐんと深まります。
こちらでは、お面や豆入れ、ユニークな遊び道具まで、節分にぴったりな鬼の製作のアイデアをいっぱい集めてみました。
子供たちと一緒に、今年の節分をもっと楽しくしてみてくださいね!
こちらでは、子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【保育】2月の豆まき!たのしい鬼の製作アイデア集(71〜80)
鬼のお面

冬の寒さもひとしお感じる2月は、室内で楽しむ制作活動には最適な時期です。
節分に登場する鬼を題材にしたお面の制作は、子供たちの創造力を刺激する素晴らしい機会になります。
色鮮やかな折り紙や工作用紙からツノや目を切り取り、子供たちと一緒に顔に貼り付けてみましょう。
絵の具を使ってカラフルな表情を作るのも楽しいですね。
そして、作った鬼のお面をかぶって、節分の日には元気いっぱい豆まきを楽しむこともできるのです。
保護者の方にも喜んでいただける、心温まる制作物になることでしょう。
かわいい折り紙鬼

折り紙でオリジナルな鬼を折ってみましょう!
自分で好きな色の折り紙を選んだり、鬼の顔やパンツの模様をシールで貼ったりクレヨンで描いたりすると、子供たち一人ひとりの個性あふれるカラフルな鬼ができあがるのでオススメです。
保育室の壁面に飾ったり、部屋の中に吊り下げたりすれば、節分の雰囲気が出て、子供たちの気持ちもよりいっそう高まります。
節分当日には折り紙で折った鬼をお面に貼り付けて装着しながらみんなで豆まきをするのも楽しいですよね。
ちぎり絵で鬼の面

はさみをうまく使えないお子さんでも楽しく鬼のお面です!
ペースとなる鬼の形はあらかじめ作っておき、お子さんには髪の毛を担当してもらいましょう。
好きな色や柄の折り紙を細かくちぎったら、あとは髪の毛の部分にのりをつけ、ちぎった折り紙で埋めていくだけです。
厚紙と輪ゴムで頭に付けられるようにするのもいいですし、そのまま壁面飾りにしてもかわいいですよ。
道具を使うのが難しかったり、折り紙が苦手だったりするお子さんでも楽しめるので、ぜひ一緒に作ってみてくださいね。
はりこで作る鬼の面

小さな子供でも楽しめる、はりこで鬼のお面を作りましょう。
まず紙を小さくちぎります。
びりびりと紙をちぎる作業、小さな子供たちは大好きですよね。
次にちぎった紙を膨らませた水のりで貼り付けていきます。
隙間なく貼っていくのがポイントです。
十分に乾いたら風船を割り、乾いた円形の作品を半分に切ります。
お面の形が2個できるので親子でつけても楽しいですよね。
赤や青に色を変えたり、ツノや顔のパーツを付けてみたりして自分だけのオリジナルな鬼のお面を作ってみてくださいね。
ダンボールと新聞紙で鬼のこんぼう

鬼の強さが引き立つこん棒を作りましょう!
まず園芸で使う支柱に段ボールを巻き付けて強度をつけます。
その後、段ボールの周りを新聞紙で包み込んで滑らかにしてこん棒の形を形成します。
次に黒いガムテープを貼って回りをコーティングし、最後に黒いカップや丸めた新聞紙などをたくさんこん棒に貼り付け、こん棒のボコボコを表現すれば完成です。
鬼の格好をし、ゴツゴツした黒くて光沢のあるこん棒を大きく振り回しながら登場すれば、迫力は満点!
子供たちがびっくりすることまちがいなしです。
かなり強度があるので人や物に当たることのないよう広い場所で使用してくださいね。
ずっしりと重みもあるので子供用に作るときは短めの支柱を選ぶのがオススメです。



