【保育】2月の豆まき!たのしい鬼の製作アイデア集
節分が近づくと、保育園や幼稚園では鬼をモチーフにした製作が楽しみのひとつになりますよね。
2歳児さんにとって、自分の手で何かを作り上げる経験はとても大切な時間です。
色を塗ったり、パーツを貼り付けたり、素材の感触を楽しんだり……そんな製作を通して、季節の行事への興味もぐんと深まります。
こちらでは、お面や豆入れ、ユニークな遊び道具まで、節分にぴったりな鬼の製作のアイデアをいっぱい集めてみました。
子供たちと一緒に、今年の節分をもっと楽しくしてみてくださいね!
こちらでは、子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【保育】2月の豆まき!たのしい鬼の製作アイデア集(81〜90)
画用紙で鬼の帽子

画用紙でかわいい鬼の帽子を作りましょう!
画用紙を縦長に置き、上の両端を反対側の辺に向かって折って対角線の折り目をつけます。
一度開いて裏返し、折り目が交わった部分に横に筋を付けて折りたためば、三角の帽子部分が形作られます。
あとはツノの生えた鬼に見えるよう折り進め、裏返して髪の毛や顔のパーツを貼り付ければできあがりです!
両端に穴を開けて、頭の大きさに合わせてゴムを通してあげましょう。
帽子は先生が作って、顔を自由に子供たちに描いてもらうのもオススメですよ!
紙皿で鬼の面

紙皿に好きな色を塗って、オリジナルの鬼のお面を作りましょう。
紙皿全体に色を付けて目と口をマジックで描き、目の部分をくり抜きます。
目の上部分に接着剤を塗り、短くカットした毛糸を貼り付ければ、髪の毛のできあがり!
あとはツノや牙のパーツを貼りつけ、両端に穴を開けてゴムを通せば完成です。
色の選び方や塗り方に個性があらわれそうですよね。
今年の節分は、それぞれの大好きな色の鬼のお面で過ごしてみてはいかがでしょうか?
紙袋で鬼の面

お子さんが被れる大きさの紙袋を鬼のお面に変身させてしまいましょう!
頭の大きさに合わせて持ち手部分をカットし、目をくり抜きます。
被った際に肩が当たるのを防ぐため、下の方を丸くカットしておきましょう。
あとは、厚紙や画用紙で作ったツノや目のパーツを付け、羊毛フェルトや毛糸を髪の毛に見立てて貼り付ければ完成です!
はじめから被れる形状になっているので、組み立てなどの難しい作業は一切不要。
お子さんと楽しみながら作ってみてくださいね。
鬼のでんでん太鼓

かわいい鬼のでんでんだいこを手作りしてみましょう!
画用紙をカットして顔や髪の毛などのパーツを作っておきます。
顔のパーツを厚紙に貼りまわりをカットして、その上に他のパーツものせていきましょう。
目や口をマジックで描いたら裏側に割り箸をしっかり固定し、鬼の顔の両端に穴を開けます。
アルミホイルを丸めてひもにつけ穴に通して結べば、でんでんだいこの完成です!
日本の伝統的な遊び道具を知るきっかけにもなりますね。
鬼のパンツ

鬼のトレードマークといえばしましまパンツ!
画用紙の格子編みをして鬼のパンツを作りましょう。
まずは黄色の画用紙をパンツの形に切り、縦にギザギザの切り込みを入れます。
次に細長く切った黒色の画用紙を何本か用意し、パンツの切り込みに対して横方向に差し込みながら格子編みをしていきましょう。
画用紙を通していく作業は、変化がおもしろく、手先の器用さや集中力を養うこともできます。
最後に黒色の画用紙をのり付けすればしましま模様のパンツの完成。
集中した分だけ達成感を感じられる製作ですね。



